2014年05月12日 (Mon)
流し台の見積書が届きました。元々ホームセンターの流し台にするつもりだったのが、少しはランクアップ可能になり、更にシステムキッチン視野に入れるとかって、ねぇ。随分と話が大きくなったものです。
さすがにシステムキッチンはダブルスコアで予算オーバーなんだろうなーと思うと、添付ファイル開きたくない。何か現実突き付けられるのが悲しいというか、切ないというか。ああやだなー見たくないなーでも見ないと話が進まないしなー。あーやだやだ。やだやだ。やーだー。ええい鬱陶しい!
そろそろいい加減にしろと自分でも思い、意を決して開いて見たところ……あれ、いける?
ホントに工務店に足向けて寝られないくらい色々良くしてもらってるので、普通なら即決だと思います。これ以上何の不満があるのか、いやない。そんなレベル。しかし最終的な決定権は私等ではなく大家さん(お義母さんとか)にあるので、何とも。
個人的には以前リフォームした時にガス風呂給湯器を自腹で購入した事を結構根に持っているので(浴室の洗濯機と古いタイプの風呂釜が危険だと言われているのにそれを理解してもらえず渋られ、給湯器をこちらで支払う事を条件にリフォームしてもらった)、その分を取り返したいという気持ちもあったりするんですよね、なんてね。うふふふ。微笑みつつ目は笑ってないという感じ。
とはいえ、もうちょっとどうにかしないといけません。うーぬぬぬ。見積書とカタログ睨めっこしながら唸る日々が続きそうです。ぬぬぬ。
(唐突に)浴室で気になる部分があるのです。
ここね。シャワーヘッド掛ける部分の下の壁。黒ずんでるんですよ。
隣の面と比べると一目瞭然。以前使っていたシャワーが水漏れしてたのかな、もしくは壁に掛けたまま使ってたとか? とにかくシャワーが原因でこうなってしまったんだと思います。しかし砂壁ってどうやって掃除すればいいんだろうか、そもそもこれは本当に砂壁なのか? 実は砂壁っぽく見えて違う何かなんじゃなかろうか。いや浴室に砂壁ってどうなのかなぁと思って。
とりあえず洗剤使ってみる事にしました。
こうね、叩き込んで染み込ませてから少し放置して、水を掛けてみて……
うん、ダメだった。全っ然ダメだった。
となると、やっぱり漂白剤か。というか手持ちは漂白剤くらいしかありません。そのままバッシャーと掛けても垂れてしまうので、パックにします。
(数十分経過)
んんー? ちょっとこれは……どうなんですかね。まだ水が染み込んで濡れてるから判断し辛いなぁ。でも嫌な予感しかしない。
(更に数時間経過、というか日が暮れた)
うわ。明らかに浮いてる。それなりにキレイになったけど浮いてる。効果があるのは分かった、だけどこれじゃ全面パックしないとおかしな事になってしまうのでは……うわーどうしよう。
もうちょっとお手軽にどうにかならないかなぁ、泡タイプの漂白剤というか、カビキラーあたりでどうにかなればいいんだけど。ちょっと買ってきてみます。というわけでこの件は保留!
……で、今回の記事は終わるはずだったんだけど。
結論から言うと、砂壁にカビキラーなど漂白剤はNGらしいのです。着色されているようなものであれば当然色落ちもあるし、糊が劣化して砂がポロポロ落ちてくるとか……そして汚れを落とす手段がほとんど見つからず、「そもそも汚れないようにする」といった感じ。ああ、やっちゃった。あまり考えずに調べもせずに行動すると、ロクな事がないですね。
やってしまった事は仕方ないので実際どんな感じになってるのかと改めて確認してみると、うーん? 確かに色は明るくなってしまってるけど、それは汚れが落ちて明るくなっただけで、特に隣の面と比べても色落ちしたとは感じないかなぁ。触ってみても砂がボロボロ落ちてくるという事はゼロ。今のところ、しっかりくっ付いてます。そもそも本当に砂壁なのかよく分からないというのが問題なんですけども。砂っぽい壁。モルタル壁なのかなぁ。でも、それもちょっと違うような気がする。やっぱり砂がメインの、砂っぽい壁。
うーん、どうしようか。自己責任で黒ずみが酷い部分だけ漂白剤使っちゃおうかなぁ。ホント自己責任で、ですよ! 後からダメになっても「ダメなら破壊じゃDIYじゃー!」とか、なんかもう色々とヤケになってるとか覚悟があるとかじゃないと……って、出来ればそんな面倒な事やりたくないです。ネタとしてはそっちの方が面白そうかもしれないけど、やりたくないですよ?(いやホントに)
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