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酸素系漂白剤
うちでは定番のものですが、あんまり知られてないのかな?
ということで、先日の 「ちょこっと掃除」 の続編としてご紹介いたします。
使用しているのは、右側のパックスの酸素系漂白剤
それと、パックスが空っぽになった後は、
左のサンソホワイトの詰め替え用のものを入れて現在使用中
よくCMされてたり、スーパーで価格が安かったり、家庭でよく見かけるのは
塩素系 漂白剤です。
キッチ○ハイターとかですね。
酸素系漂白剤は、重曹よりは強いアルカリ性です。
水に溶けると分解されて、排水しても自然にやさしいそうです。
これを、通常の洗濯のときに、洗濯機に入れたり
キッチンの布巾や タオルのオレンジ色になったカビをキレイにしたり
しみを煮洗いしたり
ステンレス鍋をきれいにしたり
いろいろ 活用しています。
先日紹介したステンレス鍋の焦げ後の掃除を
今回は詳しくご紹介です。
最大の目的は
油焼けしてしまった 今にも捨てられてしまいそうな うちのヤカンの掃除です。
すっごいでしょう
今回は、勇気を出して、だめもとで これに挑戦。
まず、ヤカンが入る大きなステンレス鍋を用意。
こんな感じで、入れてしまいます。
鍋に半分くらい水をいれ、
ヤカンの中にも半分くらい水を入れます。(浮き上がるのを防止するため)
その状態で、火をつけて、お湯を沸かします。
大体40℃になれば、酸素系漂白剤を投入、といわれますが
それくらいの温度では、頑固な汚れは落ちない気がして
いつも80度以上にしていると思います。
ここで、適当に小さじい1杯程度の酸素系漂白剤を入れます。
この時点で、コンロの火は消しておいてください。
泡立ちが少ないようなら、徐々に足してください。
あまり、一度にたくさん入れると、泡があふれてしまいます。
こんな感じです。
この状態で、ゆっくり液に浸かってない部分をつけるために
いろいろヤカンの方向を変えてやったりします。
しばらくすると、茶色いこびりつき自体が はがれて浮き上がってきます。
このとき、泡立ちや、汚れののき具合を確認して
足りないようなら、温度を上げてみるとか、漂白剤を足すとか
やってみてください。しばらく時間を置くのもいいようです。
ちなみに、今回のヤカン 20~30分は、つけて置きました。
その結果
我が家のダイニングが写り込んでいます。
多少の汚れの残りは、お許しを~
なんせ8年くらい使用しているヤカンですから。
それにしても
久しぶりに みました
うちのヤカンが 輝いているのを
実は、次が見つかれば 捨てようかとさえもくろんでいた ヤカンです。
これと同時に、クリステルの鍋も掃除していました。
揚げ物にも使用しているクリステルの鍋です。
油焼けは、こすってもとれません。
クリステルの鍋をひっくり返した底の部分です。
底の渕の部分の黒いところは、長年のこびりつきです。
このように、サイズ違いのものを重ねて
そのスキマに、半分くらいの高さまで水を入れて火にかけます。
ヤカンと同じように お湯が沸いてきたら
酸素系漂白剤をこのスキマに入れます。
一番内側の鍋にも入れて、泡が立ったら布巾も漂白しました。
取っての部分は、液に浸かってないので、ぐるぐる回しながら
泡の中に まんべんなく浸かるようにしました。
結果
みてくださぁぃ
油焼けがきれいになくなりました。
軽くアクリルたわしで くるんっとなでると キレイに焦げがはがれます。
あまり上手に写真が撮れませんでしたが
なべ底の 黒~い帯状の汚れは、
なかなか頑固でしたが、なんとなくきれいになりました。
すっかりキレイになりました
これまたついでに ホーロー鍋も。
昨晩、豚肉のトマト煮を作ったので
トマトとケチャップのオレンジ汚れがついていました。
が、きれいになりました。
酸素系漂白剤は、アルミ鍋はだめです。
残った泡の液は、もったいない場合は、
ステンレスのザルやボールなどをつけてもきれいになります。
最後まで 利用可能です。
ぜひお試しを。
今度買ってみよう~♪
スッキリきれいになると、ホント嬉しいですもんね。