みなさま、こんばんは。久しぶりの更新になってしまって、ごめんなさい。
前回ニューヨークで更新した後から、フランス、スペイン、ポルトガル、スイス、ベルギー
オーストリア、リヒテンシュタイン、モロッコ、ドイツ、
中国(上海と北京、杭州)アイルランドなどでも過ごし、
比較的、移動の多い毎日を過ごしておりました。
もちろん、ロンドンにてゆっくり過ごす日もありました。
特に、夏のヨーロッパは美しく、各地で、写真はたくさん撮ってきておりますので、
おすすめの場所などは、少しずつご紹介したいな、と思っております 。
さて、今日は、注目の美容成分についてのお話です★
みなさまは、オーストラリアに自生しているデイジーから抽出されるプラントリンCCという
名前を聞いたことはありますか?
植物由来のナチュラルな成分なのですが、
アンチエイジング効果が期待でき、抗酸化力、抗炎症力が高いので、
いつまでも若々しいお肌でいたい方や
肌トラブルで悩んでいらっしゃる方におすすめしたい成分なのです。
CCは、Centipeda cunninghami extract(センチペダクンニンガミーエキス)のことで、
オーストラリア原住民がやけど、傷、感染などの治療に使ってきた薬草で、
海外コスメなどには配合されている製品
(ex.REnuCELLのHEALING BALM、Elisabeth ardenなど)もありますが、
日本のコスメでは、工藤由美さんが代表をされている「YUMIW」の製品だけに配合されています。
「YUMIW」のオールインワン美容液には、メルボルン近郊の管理農地のみで
生産されているプラントリンCCも
世界で一番高濃度の10%も配合されているのだそう。
旅先での成分との出会い〜開発秘話に至るまで由美さんから伺って、
由美さんの愛と知的好奇心とバイタリティがつまった
使う人の立場にたった商品だな〜と感じました♥️
由美さんのよいものをお届けしたいという気持ちは、
これからご紹介する成分からも感じられると思います。
ファンデーションに配合されている成分が、
プラントリンCCエキス/白金/フラーレン/3種のセラミド(1、3、6Ⅱ)/
幹細胞コスメ(リンゴ果実培養細胞エキス)なのですが、これらの主要成分をながめていると、
本当にバランスの良いスキンケアしながらのファンデーション〜と思いました。
フラーレンは、抗酸化力が高く、ほとんどの活性酸素を無害化するもの。
白金は、11種類すべての活性酸素を除去できる強力な抗酸化物質で、特にシミ・シワ・たるみ・
目の下のクマ・肌のくすみなどのお肌の老化を抑制する効果があるもの。
スイスの腐らないリンゴ・「ウトビラー・スパトラウバー」の
幹細胞を培養したエキスで、世界にたった20本しかない
リンゴの木から活性成分を培養している貴重な成分で、表情じわに効果があったり、
お肌にある細胞をフレッシュな状態でキープすることも可能にさせるもの。
セラミドも乾燥対策には欠かせないものなのです。なぜかというと、
肌のバリア機能として働く『細胞間脂質』の約半分を担っているから。
セラミドは肌表面に水分と油分のバリアを張り巡らせて、
水分蒸発を防ぐとともに、外的刺激が肌の奥へ伝わるのを防いでくれているのです。
セラミドが不足すると肌は紫外線や細菌に弱くなってしまい、
肌荒れや乾燥を引き起こしやすくなってしまうから。
バリアは肌表面に近いところで機能していますから、スキンケアで外側から塗布しても効果的。
お肌内部にあるヒアルロン酸やコラーゲンの保湿力を、
強力にサポートする役目も果たしてくれます。
ちなみに、セラミドは、米、麦、こんにゃく由来などの天然由来が一番効果が高いです。
CCナチュラルセラムは、天然由来の成分が好きな私としては、
美容液の99%がナチュラル成分(ナチュラル成分は、
例えば、ホホバオイル、オリーブオイル、シアバター)となっているのもいいな、と思いました。
保湿性が高いので、普通肌の方でしたら
この美容液だけのケアでも大丈夫かもしれません。
ハンドバッグにも持ち運びができるサイズなので、外出時にお肌の乾燥が気になった時に、
メイクの上からトントンと保湿用に使っても、お肌は潤い元気になるはず。
由美さん、毎日 ハードスケジュールにかかわらず、
いつお会いしてもお肌に透明感とハリがあってとってもきれいです。
その秘訣は、内面の美しさ、充実感、食生活はもちろんのこと、+αとして、
今日ご紹介した美容液と、同じく開発されたファンデーションにもあるのかも♪と感じました。
お食事をご一緒させて頂いたヒロコさんは、愛され結婚研究家でもあります♪
ブログもとっても良いことが書かれていて、運命のパートナーと巡り会うヒントも満載です
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