「ダイエットして痩せたいんだけど、仕事終わりの一杯が生きがいなんだよねー>Д<、」
「酒のない人生なんて考えられない!でも痩せたい」
「次の日の活力のためにリセットとしての飲酒は絶対必要!でも痩せたい」
という悩みを持つ方のために、飲み会が多くても痩せられる、お酒と上手に付き合う方法を紹介したいと思います。
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1.日本酒よりも焼酎を飲もう、糖質が少ない酒を選ぶことがポイント
◎オススメなのは糖質ゼロの蒸留酒
アルコール飲料は、大きく分けて醸造酒と蒸留酒の2種類に分類されます。
このうち飲んでもいいアルコールは糖質を含まない蒸留酒(焼酎、ウイスキー、ジン、ウォッカ等)です。
アルコール度数が高い蒸留酒は割って飲むケースが多いですが、その際は糖質ゼロの水や炭酸水などを使用しましょう。糖質が多い果汁やジュースなどで割って飲んではいけません。
◎避けるべきアルコールは醸造酒(ビール、日本酒、ワイン)
醸造酒の原料は穀物や果物。ビールは麦芽、日本酒は米、ワインはぶどうを酵母で発酵させて作るため、アルコール以外に多くの糖質を含んでいます。
ビール中ジョッキ一杯には15g、日本酒一合には8gほどの糖質が入っており、飲むと血糖値を上げてインスリン分泌を促します。その結果、糖質が脂肪として体にたまりやすく、太る原因になります。
ただし、最近では糖質が入っていない発泡酒や日本酒も販売されているので、それらを飲むのであれば問題はありません。また、赤ワインは糖質が少なめなので、グラス1~2杯程度ならOKです。
2.おつまみはたんぱく質とカリウムが豊富なものを食べること
アルコールの量を控えることも大事ですが、一番の太る原因はおつまみです。
◎カリウムの豊富な食品でむくみ防止
カリウムは飲酒によるむくみを防ぎます。むくみの原因は、飲みすぎにより必要以上に肌や皮膚細胞に水分がたまり膨張するために起こります。
むくみが起きると、余計な水分とともに老廃物が溜まってしまいリンパの流れが悪くなり、代謝が悪くなって太る原因になります。
アボカド、ほうれん草、納豆、山芋、鯛、アジなどのカリウムの豊富な食品をとることでむくみを予防することが出来ます。これらの食材は居酒屋などでもおなじみなので、積極的に食べましょう。
◎次に高たんぱくで栄養価の高いもの
たんぱく質は肝臓の働きを助け、アルコールの代謝をよくします。オススメな食材は魚介類全般、刺身や焼き魚、イカやタコ、焼き鳥(タレではなく塩を選ぶ)豆腐料理、枝豆など。
◎避けた方がよいおつまみは
フライドポテト、焼きそば等の麺類、チャーハン等のごはん類、いわゆる炭水化物です。牛すじなどの甘い味付けの煮物も砂糖が多く使われているので避けたほうが良いでしょう。
3.寝る2時間前には飲むのをやめること
ぐっすり眠って質の良い睡眠がとれないと、太る原因になります。
◎睡眠不足は太る
スタンフォード大学での研究によると、日中寝不足ですごすと、太りやすい食べ物(ハンバーガーやアイスクリームなどのジャンクフード)が食べたくなる傾向になることがわかっています。
また、ぐっすり眠ることで成長ホルモンが分泌されます。このホルモンには脂肪を分解するダイエット効果があります。
◎寝酒は逆効果
よく「寝酒」といって、寝る前に1~2杯飲んでから横になるとぐっすり眠れる、なんていう人が居ますが、それは間違いです。寝つきがよいと感じていても、実は睡眠の質は落ちているんです。
酒を飲むと、アルコールを分解するためにアセトアルデヒドという物質が血液中に流れだします。その物質が体を刺激するため、目が覚めたりノンレム睡眠(浅い眠り)が続いて、十分な休息がとれない状況になったりします。
寝る2時間前に飲酒をやめて、酔いがある程度覚めてから寝るようにすれば、ちゃんとした睡眠がとれるようになり、翌朝もスッキリ起きられます。
4.適度な量を飲むことが大切
いくら上記のポイントを抑えた飲み方をしたからといって泥酔するほど大量に飲んだら当然太ります。適度な量で飲むようにしましょう。
ではダイエット中の人が気をつけるべき飲酒の量ってどれぐらいかというと、個人差もありますが、標準的な成人男性の場合、アルコール量にして一日当たり25g以下がよいとされています。
ウイスキーならダブル1杯、25度の焼酎なら100ml、ハイボールなら500ml缶1本程度です。この量はダイエット中じゃない人でも健康のためにこの程度なら毎日飲んでも大丈夫という量です。
厚生労働省が健康のために定めた節度ある適度な飲酒だと、一日当たりアルコール量20g程度とするとなっています。
適度なアルコール量を飲むことを心がけて、健康的にダイエットがんばりましょう。
◎やる気まんまんでダイエットを始めたのになぜやる気がなくなるのか?
◎目標達成まで続ける事ができないのか?
◎どうすればやる気を出し続けることができるのか?