ダイエットするならこの筋肉を鍛えろ!「胸」「背中」「太もも」

筋トレをして筋肉を増やし、基礎代謝を上げて痩せやすく太りにくい体を作ろうってのが私の自己流ダイエットになります。もちろん筋トレだけでは無く簡単な食事制限や有酸素運動も取り入れてますが、今回は私が実際に行っている筋トレについてご紹介します。


まず筋トレの方法を伝える前に人間の体で筋肉が多い部分を知っておく必要があります。筋トレをいくらやっても筋肉があまり増えない場所を鍛えていては、ダイエットへの効果が期待できないからですね。

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ダイエット目的ならここを鍛えろ


第3位 胸
3位は胸、つまり大胸筋です。鎖骨の下から腹部の少し上まで覆ったこの筋肉は体全体の筋肉と比較しても筋肉量の多い部位になります。大胸筋を鍛えないと男性の場合にはホソマッチョどころかただのガリガリに見えるだけって事もあります。女性の場合は大胸筋を鍛えることでバストアップが期待できますね。

第2位 背中
2位は背中です。背中の筋肉は広背筋や僧帽筋などに分かれていますが背中一面を覆うような形で筋肉がついています。もちろん筋肉量も多くここを鍛えることで基礎代謝の向上はもちろん姿勢の改善も期待できますよ。

第1位 太もも
1位は太ももです。人間の体で1番筋肉が多い場所は太ももと言われています。二足歩行する人間の体を支えているんですから当然ですね。太ももの筋肉は鍛えやすのでダイエットをするならまずここを鍛えるようにしましょう。

さぁ筋トレをはじめよう


ダイエットをするなら鍛えるべき3つの部位についてはわかって頂けたと思います。それではこれから筋トレの内容についてお教えします。これは私が実際に行っている筋トレで今も継続しています。


『胸筋の筋トレ法』
誰もが知ってる腕立て伏せです。腕立て伏せというと腕の筋肉を鍛えてるようなイメージですが実際には胸の筋肉を鍛えるのに適した筋トレ方なんです。しかしやり方が間違っていると何回やっても効果がありません。
正しい腕立て伏せのポイントは以下の3点です。

1.体を一直線に(背中を丸めたりおしりを突き出したりするのはNG)
2.手は肩幅より気持ち広めにとる(体が下がった時に手がちょうど肩の外にあるような形)
3.手は内側や外側を向けず体の方向と平行に

回数については決めていません。もう出来ないっていう回数までやって1分休憩し再度筋トレという感じで3セットやります。私も最初は1回も出来ませんでした。その場合は膝を付いた腕立て伏せから始めて慣れたら膝をつかない方法へ変えていくとと良いですよ。

『背筋の筋トレ法』
1番簡単なのは懸垂です。懸垂さえ出来れば背中の筋肉を鍛える方法はほぼ完璧です。懸垂も同じように正しいやり方でやらないと効果が半減してしまいます。懸垂のポイントは以下の3点です。

1.手は順手で親指は握らず棒に乗せるだけ(逆手にすると力をいれやすいですが、腕の筋肉を鍛えるトレーニングになってしまいます)
2.手の幅は肩幅より広く、こぶし2個分ぐらい開けます
3.腕の力を使わず背中の力で持ち上げるイメージで(肩甲骨を寄せるようなイメージ)

こちらも回数は特に決めず、これ以上出来ないという回数までやって1分休憩を3セットやります。こちらも出来無い人は斜め懸垂という方法もあります。足をつけ体を懸垂棒に対し斜めにして行う懸垂で負荷も軽いためこちらから徐々に慣らしていくのもいいですね。

懸垂が出来る環境がない人にはタオルを使った筋トレ法がおすすめです。ピンっとしかり張ったタオルを懸垂の棒と見立ててバンザイの状態からしっかり背中に意識しながら胸の前まで持ってきます。次に腹ばいになり胸を上げ若干エビぞりのような状態から先ほどやった懸垂と同じように腕を伸ばしてタオルを胸の前まで持ってきます。

タオルを使ったこのトレーニングは家の中でも出来るし、特別な器具も必要ないですが、懸垂よりも効果は小さいです。

『太もも』
太ももの筋トレ方法は誰もが知ってるスクワットです。スクワットは太ももの筋トレだけでなくお尻の臀部の筋トレにもなるのでキュッと上を向いて引き締まったお尻にもなれますよ。スクワットはやり方を間違えると膝を痛めやすいです。ダイエット中の怪我はそのままダイエットの失敗にも直結しますので注意しましょう。スクワットのポイントは以下の3点です。

1.足の幅は方と同じかちょっとだけ開く
2.つま先は膝、太ももと同じ方向を向ける
3.かがむときに膝がつま先より前に出ないようにする


『終わりに』
この3点が私が実際に行っている筋トレです。この筋トレは毎日ではなく日替わりで行っています。自重トレーニングは負荷が軽いため毎日やっても大丈夫という話もありますが、私が目指すダイエットは長期間続けられるダイエットです。

この3つの筋トレを毎日やろうと思ったらかなりの時間を取られます。しかもこの筋トレの後に有酸素運動もやるのでとても毎日なんて続けられなくなってしまいます。

私が筋トレを行う目的はムキムキの体を手に入れるわけではなく、痩せやすく太りにくい体を作ることなのでこの方法でやってます。