こんにちは、Miraiです。
平日はコンビニランチ、という方も多いのではありませんか。
塩分や糖分、脂肪分が多くなりがちなメニューの中で、工夫してダイエットメニューを組み立てて・・・
今日は、一見ヘルシーに思えるダイエットランチの思わぬ落とし穴と、その対策についてのお話です。
◆ 気を付けたいランチメニュー、それは・・・
ダイエットをされている方は、まさか「菓子パン・総菜パンとデザート」「カップ麺とおにぎり」のような糖質炭水化物だらけのチョイスはしていらっしゃらないと思いますが、
一見ヘルシーなように見えて気を付けていただきたいメニューがあります。
それは「サラダがメインのランチ」です。
サラダのみ、あるいはサラダ+ちょっとひとくち何か、といったランチの場合、
糖質オフで低カロリー、野菜が豊富、と一見良さそうに思えるのですが、実はタンパク質が足りていないという問題があります。
タンパク質不足は筋肉量の低下を招き、代謝の落ちた痩せにくい身体になっていきます。
低カロリーで一時的に体重を落とせても、脂肪だけでなく筋肉までなくなってしまっているのです。
その結果、やつれたように不健康な印象で、代謝が悪く脂肪が燃焼しにくい身体になってしまうという残念なことに。
しかも、タンパク質不足は、貧血の原因にもなります。
美しいボディーラインで、しかも代謝が活発で太りにくい身体になるためには、しなやかな筋肉がどうしても欠かせません。
また、「サラダがメインのランチ」の場合、食物繊維とカルシウムも不足していることが多いです。
サラダなので食物繊維は摂れていそうですが、コンビニのパック入りサラダだけでは、十分な量の食物繊維が摂れていないのです。
そんなランチを改善してバランス良い食事にするには、
◆ ヨーグルトをプラス
「サラダがメインのランチ」にプラスするアイテムとしては、ヨーグルトがおすすめです。
タンパク質とカルシウムが補えて、手軽に栄養バランスを改善することが出来ます。
また、発酵食品であるヨーグルトは、乳酸菌などの働きにより腸内環境を整える作用があります。便秘改善・美肌効果など、嬉しい効果が期待できます。
さらに、ヨーグルトはデザートとしても楽しめるので、精神的な満足も得られます。
少量の糖分を摂っても、お昼の時間帯なので脂肪として身体に溜め込まれにくく、午後からの活動で消費されてしまいます。
夕方ごろ低血糖になり甘いものを間食してしまうことを考えると、糖分やフルーツソースの入ったヨーグルトをデザートに楽しむのも悪くない選択です。
最近はいろいろな種類のヨーグルトがお店に並んでいます。
低脂肪のものやビフィズス菌入りのものなど、お好みに合わせてチョイスしてくださいね。
◆ タンパク質を補えるその他のアイテム
コンビニランチのプラス・タンパク質のアイテムとしては、牛乳、チーズ、豆乳、枝豆、ゆで卵もおすすめです。
牛乳・チーズはカルシウムも補えます。チーズは発酵食品なので、乳酸菌やビフィズス菌により腸内環境の改善にも効果があります。チーズはサラダとの相性もピッタリですね。
豆乳は大豆と同様な栄養があるので、良質なタンパク質やビタミンだけでなく、女性には嬉しい大豆イソフラボンも摂取することができます。大豆イソフラボンは女性ホルモンであるエストロゲンと似たような働きをするため、ホルモンのアンバランスに起因する女性特有の辛い症状を和らげる効果があります。頼もしい味方ですよね。私も積極的に摂るようにしています。
枝豆は大豆になる前の若い豆です。タンパク質のほかにビタミンCやベータカロテンが含まれています。豆と緑黄色野菜の中間くらいの栄養が期待できる優秀な食品です。
栄養価の高いことで知られる卵ですが、1つ80kcal程度と、栄養がしっかり摂れる割には低カロリー。
良質なタンパク質の他、ビタミン・ミネラルを豊富に含んでおり「完全栄養食」と言われるほどです。(卵にビタミンCや食物繊維を補えば、栄養的にほぼ完全とも言われています)
低カロリー・高タンパクで栄養価が高い卵は、ダイエットにもピッタリな食品です!
◆ 食物繊維を補えるスープを
低カロリーなきのこやわかめのスープスープなどをプラスすると、食物繊維もバッチリです。
あたたかいスープがあると、ホッとしますよね。
低カロリーでもある程度の分量を食べるので、お腹も満たされて満腹感を感じやすくなります。
いかがですか。
栄養バランスを整えた食事でダイエットを行うと、筋肉量を減らすことなく美しく痩せることができます。
間違ったダイエットをしてしまうと、美しいボディーラインが崩れるだけでなく、代謝が落ちて脂肪が燃焼しない身体になってしまいます。また、栄養的に偏ってリバウンドもしやすくなります。
コンビニランチを賢く利用して、代謝のいい美しい身体を手に入れてくださいね。
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