私の頬にはかつて1.5センチ大のシミがありました。
丸くてはっきりとシミ!とわかるものです。
かなり目立つもので、母に会うたび「シミ目立ってきたね。いま良いものあるでしょ。取ってもらったら」といつもいわれていたのです。
「良いもの」とは、レーザー治療のことです。
このシミは30歳過ぎても、毎週のように海に行っていたときに出来たもの。
私が若いころ、美白なんて言葉はなくて、むしろ真っ黒に焼けている方がかっこ良いとされていたのです。
子供のころ、顔色悪いと男子にからかわれていたので、こんがり焼けた肌に憧れがありました。
20代のころは日焼けサロンにまで行ってましたよ(笑)。
当時はいくら焼いてもシミになることなく、すぐに元通りになっていたので、
私はシミにならないんだ、なんて思い込んでました。
それを30過ぎてもずっと信じ込んでいたのです。
バカです(笑)。
いつものように週末海で日焼けを気にすることなく遊んでいた翌朝、頬にくっきりとシミが・・・。
最初は縦長の細いシミでした。それが少しずつ形が変わって、直径1.5センチはあろうかという大きなシミになっていきました(泣)。
このシミが、ずっと私の顔に居座り続けるシミです。
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私のしみ対策
① 美白コスメを手当たり次第
しかしなぜでしょうか。
しみは薄くなるどころか、どんどん濃くなる一方です。
CMや雑誌では、あんなにキレイにしみが取れているのに・・・。
毎日シミにこってりとコンシーラーを塗るのが私のメイクのスタートでした。
勤めていた企業の社長(50代男性)が、顔のシミをレーザーで取ったのを見たことがありました。
男性でもシミが無くなると、ぐっと若返るんですよね。
私の中でシミはいずれ、レーザーで取れるから良いやと思っていました。
いよいよレーザー治療を受けようと思うころには、シミは真っ黒に目立っていました。
レーザーをシミにバチバチと照射していきます。
それが数日後にはカサブタになって、はげ落ちたころにはシミが消えるとお医者さんに聞きました。
一緒にハイドロキノンのクリームも処方されました。
ハイドロキノンとは?
レーザーをあて、カサブタになったシミはコンシーラーで隠すことも出来ません。
数日間ツラいものがありました。
仕事を自宅でやっていて良かったと心から思いました(笑)
そうして数日・・・、カサブタが取れたー!!
やったー!!
と喜んだのもつかの間。
「シミが消えていない」のです。
しかた無くもう一度、クリニックに足を運びました。
東北なまりのある優しいお医者さんに
「シミがまた出て来たんですけど」というのはなんだか心苦しいのですが、しかたがありません。
先生は気の毒そうに、もう一度レーザーをやってみましょうと言ってくれました。
でも、結果は同じです。
カサブタが剥がれるのをワクワクと待っても、またシミが登場。
しつこいシミです・・・。
もうレーザーは諦めました。
以来他のクリニックでも二度とレーザーは受けませんでした(薦められることはしょっちゅうでした)。
③ インナーケアに目覚める
次なる一手は、インナーケア。
ビタミンCのサプリを取ることにしました。
友人がクリニックで処方されたサプリで肌がきれいになったというので、
クリニックを教えてもらいそこで処方してもらいました。
ビタミンCは美白に有効ですが、すでに出来たシミまでを消し去るのは無理ですよね、
冷静に考えると(笑)。
クリニックに定期的に通うのは面倒で、2回ほど行って終了
結果、極かんたんなスキンケアをして、あとはコンシーラ頼みの日々です。
ほかはミネラルパウダーだけでも、すっぴんでも、シミだけは常にガード。
コンシーラーを落とすのは寝る時くらいです。
今ならわかる、肌にわるぅ〜(笑)。
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① 美白コスメを手当たり次第
しかしなぜでしょうか。
しみは薄くなるどころか、どんどん濃くなる一方です。
CMや雑誌では、あんなにキレイにしみが取れているのに・・・。
毎日シミにこってりとコンシーラーを塗るのが私のメイクのスタートでした。
勤めていた企業の社長(50代男性)が、顔のシミをレーザーで取ったのを見たことがありました。
男性でもシミが無くなると、ぐっと若返るんですよね。
私の中でシミはいずれ、レーザーで取れるから良いやと思っていました。
いよいよレーザー治療を受けようと思うころには、シミは真っ黒に目立っていました。
レーザーをシミにバチバチと照射していきます。
それが数日後にはカサブタになって、はげ落ちたころにはシミが消えるとお医者さんに聞きました。
一緒にハイドロキノンのクリームも処方されました。
ハイドロキノンとは?
医薬部外品としてのハイドロキノンは、その強力な漂白作用を利用したもので、美白剤として皮膚科などで処方されるほか、薬局などでハイドロキノン配合の軟膏・クリーム等が市販されている市販のヒドロキノン剤は通常2%~4%程度の濃度のものが多い。アメリカ食品医薬品局(FDA)は発癌性への懸念があるとして、アメリカ国内での一般用医薬品への店頭販売禁止を提案。現在は2%以下が店頭にて、4%以上は処方箋が必要。現在、ヨーロッパの多くの国で人体への使用が禁止されている。日本では2%までの配合が厚生労働省により許可されている。
レーザーをあて、カサブタになったシミはコンシーラーで隠すことも出来ません。
数日間ツラいものがありました。
仕事を自宅でやっていて良かったと心から思いました(笑)
そうして数日・・・、カサブタが取れたー!!
やったー!!
と喜んだのもつかの間。
「シミが消えていない」のです。
しかた無くもう一度、クリニックに足を運びました。
東北なまりのある優しいお医者さんに
「シミがまた出て来たんですけど」というのはなんだか心苦しいのですが、しかたがありません。
先生は気の毒そうに、もう一度レーザーをやってみましょうと言ってくれました。
でも、結果は同じです。
カサブタが剥がれるのをワクワクと待っても、またシミが登場。
しつこいシミです・・・。
もうレーザーは諦めました。
以来他のクリニックでも二度とレーザーは受けませんでした(薦められることはしょっちゅうでした)。
③ インナーケアに目覚める
次なる一手は、インナーケア。
ビタミンCのサプリを取ることにしました。
友人がクリニックで処方されたサプリで肌がきれいになったというので、
クリニックを教えてもらいそこで処方してもらいました。
ビタミンCは美白に有効ですが、すでに出来たシミまでを消し去るのは無理ですよね、
冷静に考えると(笑)。
クリニックに定期的に通うのは面倒で、2回ほど行って終了
結果、極かんたんなスキンケアをして、あとはコンシーラ頼みの日々です。
ほかはミネラルパウダーだけでも、すっぴんでも、シミだけは常にガード。
コンシーラーを落とすのは寝る時くらいです。
今ならわかる、肌にわるぅ〜(笑)。
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