こんにちは、あずみです♪
ハイドロキノンの美白効果は「漂白剤」と言われるくらいですので
その効果はかなりの効果だとわかります。
こちらの記事も参考にしてください
ハイドロキノンの作用と副作用
トレチノインとハイドロキノンのセットはシミ消し最強って本当?
2001年の薬事法規制緩和により
化粧品などに配合されるようになったハイドロキノン。
高濃度のものは効果も高まりますが、その分お肌へのリスクも高まります。
そしてそのハイドロキノンと比較されているのが「ルミキシル」
ハイドロキノンの17倍のメラニン抑制効果があると話題の「ルミキシル」
その効果はどんなものなのでしょうか?
そしてお肌への危険性はないのでしょうか。
「ルミキシル」はアメリカ・スタンフォード大学の皮膚研究者によって
開発された「ルミキシルペプチド」を配合した医療機関専売品のクリームです。
「ルミキシルペプチド」とは一連の天然由来のアミノ酸から成り、
構造はタンパク質と同一です。
ちなみにアミノ酸が50個以上連結したものをタンパク質、
連結が50個未満のものをペプチドといいます。
ルミキシルペプチドはデカペプチドー12とも言いますが
10種類のペプチドから構成されたものです。
このデカペプチドー12がメラニンの生成に関わる
酵素チロシナーゼを阻害する働きがあります。
そしてハイドロキノンよりもルミキシルの方が
チロシナーゼ86%、メラニン生成40%阻害と
17倍の有効性が確認されました。
ちなみにルミキシルとハイドロキノンの
チロシナーゼ50%を阻害するための濃度を比較したら
ルミキシル40μM(マイクロモル・濃度単位)だったのに対し、
ハイドロキノンは680μMという結果だったのです。
これはハイドロキノンの濃度を17倍にしないと
ルミキシルと同じにならないという事です。
美白効果の点で期待されているルミキシルとハイドロキノンですが
実は全く違う働きをするものなのです。
簡単に言うとハイドロキノンは「今あるシミを除去する働き」に優れている成分、
ルミキシルは「これから出来るシミ予防」に優れている成分ということです。
だからと言ってハイドロキノンはシミ予防に、
ルミキシルはシミ除去に不向きかなのかというとそうではありません。
ハイドロキノンもシミ予防、ルミキシルもシミ除去の効果はあるのですが
より良い効果が期待できるのがハイドロキノンは「強力なシミ除去効果」
ルミキシルは「抜群のシミ予防」ということなのです。
ハイドロキノンなどの化学物質はアレルギーを起こすこともあり
お肌の弱い方や敏感肌の方は使用できないデメリットがあります。
しかしルミキシルは低刺激なのでどんなお肌タイプの方にも使え、
水溶性なので他の化粧品とも併用しやすいようです。
さらに皮膚に潤いと柔軟性、栄養分を保たせるエモリエント効果があるので
使用してもカサカサするようなこともありません。
安定型ではないハイドロキノンは酸化しやすいため
開封後は1~2ヶ月以内に使い切ることが目安で
毒性があるため、3ヶ月以上の連続使用も出来きませんし
妊婦さんも使うことは出来ません。
しかし最近では安定型ハイドロキノンも開発されて
他の美白化粧品よりも効果も高く、毒性も封じ込めてあり
副作用のリスクも軽減されてきて安心して使えるものも出ています。
ルミキシルはアレルギーフリーで非刺激性、非毒性で
敏感肌の方が長期使用しても目立った副作用の報告もなく
妊婦さんや授乳中のママでも使えますし、
どなたでも安心して長期的にご使用になれます。
また肌質により、つけた際にルミキシルだけの使用だと
多少のツッパリ感を感じることがありますので
超乾燥肌の方などは保湿液と併用するなどオススメします。
効果を得るための注意点としてルミキシルを塗る前に
他の化粧品などを先につけてしまうと
ルミキシルが浸透しにくく効果が得られないこともありますので
ご注意ください。
ルミキシルは医療機関専売品ですので
一般のドラッグストアなどでは販売されていません。
個人で手に入れる場合は通販などで購入することになるのですが
ここで要注意なのは「偽物」が出回っているということです。
ルミキシルの製造元・Envy Medical社(米国)の認めた
PRSS.Japan株式会社のみ正規販売元になります。
PRSS.Japan株式会社を介さない流通は認められていませんので
確認してから購入するようオススメします。
正規品には日本語の輸入元、発売元が記載されたラベルが貼付されていて
ルミキシル30mlの正規品にはパッケージと容器にエンブレムが付いています。
上記のような表示がないものは正規品ではないのでご注意ください。
=話題のビタミンCとセット=
ここまでお読みいただきまして ありがとうございました。
~ご相談ください~
お困りなことがありましたら
お気軽にコメント欄または相談フォームからご相談ください。
ご質問によってはお時間をいただく場合もありますが
お返事させていただきます(*^0^*)
ハイドロキノンの美白効果は「漂白剤」と言われるくらいですので
その効果はかなりの効果だとわかります。
こちらの記事も参考にしてください
ハイドロキノンの作用と副作用
トレチノインとハイドロキノンのセットはシミ消し最強って本当?
2001年の薬事法規制緩和により
化粧品などに配合されるようになったハイドロキノン。
高濃度のものは効果も高まりますが、その分お肌へのリスクも高まります。
そしてそのハイドロキノンと比較されているのが「ルミキシル」
ハイドロキノンの17倍のメラニン抑制効果があると話題の「ルミキシル」
その効果はどんなものなのでしょうか?
そしてお肌への危険性はないのでしょうか。
「ルミキシル」はアメリカ・スタンフォード大学の皮膚研究者によって
開発された「ルミキシルペプチド」を配合した医療機関専売品のクリームです。
「ルミキシルペプチド」とは一連の天然由来のアミノ酸から成り、
構造はタンパク質と同一です。
ちなみにアミノ酸が50個以上連結したものをタンパク質、
連結が50個未満のものをペプチドといいます。
ルミキシルペプチドはデカペプチドー12とも言いますが
10種類のペプチドから構成されたものです。
このデカペプチドー12がメラニンの生成に関わる
酵素チロシナーゼを阻害する働きがあります。
そしてハイドロキノンよりもルミキシルの方が
チロシナーゼ86%、メラニン生成40%阻害と
17倍の有効性が確認されました。
ちなみにルミキシルとハイドロキノンの
チロシナーゼ50%を阻害するための濃度を比較したら
ルミキシル40μM(マイクロモル・濃度単位)だったのに対し、
ハイドロキノンは680μMという結果だったのです。
これはハイドロキノンの濃度を17倍にしないと
ルミキシルと同じにならないという事です。
ハイドロキノンとの違いは?
美白効果の点で期待されているルミキシルとハイドロキノンですが
実は全く違う働きをするものなのです。
簡単に言うとハイドロキノンは「今あるシミを除去する働き」に優れている成分、
ルミキシルは「これから出来るシミ予防」に優れている成分ということです。
だからと言ってハイドロキノンはシミ予防に、
ルミキシルはシミ除去に不向きかなのかというとそうではありません。
ハイドロキノンもシミ予防、ルミキシルもシミ除去の効果はあるのですが
より良い効果が期待できるのがハイドロキノンは「強力なシミ除去効果」
ルミキシルは「抜群のシミ予防」ということなのです。
ハイドロキノンなどの化学物質はアレルギーを起こすこともあり
お肌の弱い方や敏感肌の方は使用できないデメリットがあります。
しかしルミキシルは低刺激なのでどんなお肌タイプの方にも使え、
水溶性なので他の化粧品とも併用しやすいようです。
さらに皮膚に潤いと柔軟性、栄養分を保たせるエモリエント効果があるので
使用してもカサカサするようなこともありません。
安定型ではないハイドロキノンは酸化しやすいため
開封後は1~2ヶ月以内に使い切ることが目安で
毒性があるため、3ヶ月以上の連続使用も出来きませんし
妊婦さんも使うことは出来ません。
しかし最近では安定型ハイドロキノンも開発されて
他の美白化粧品よりも効果も高く、毒性も封じ込めてあり
副作用のリスクも軽減されてきて安心して使えるものも出ています。
ルミキシルはアレルギーフリーで非刺激性、非毒性で
敏感肌の方が長期使用しても目立った副作用の報告もなく
妊婦さんや授乳中のママでも使えますし、
どなたでも安心して長期的にご使用になれます。
また肌質により、つけた際にルミキシルだけの使用だと
多少のツッパリ感を感じることがありますので
超乾燥肌の方などは保湿液と併用するなどオススメします。
効果を得るための注意点としてルミキシルを塗る前に
他の化粧品などを先につけてしまうと
ルミキシルが浸透しにくく効果が得られないこともありますので
ご注意ください。
ルミキシル、どこに行けば買えるの?
ルミキシルは医療機関専売品ですので
一般のドラッグストアなどでは販売されていません。
個人で手に入れる場合は通販などで購入することになるのですが
ここで要注意なのは「偽物」が出回っているということです。
ルミキシルの製造元・Envy Medical社(米国)の認めた
PRSS.Japan株式会社のみ正規販売元になります。
PRSS.Japan株式会社を介さない流通は認められていませんので
確認してから購入するようオススメします。
正規品には日本語の輸入元、発売元が記載されたラベルが貼付されていて
ルミキシル30mlの正規品にはパッケージと容器にエンブレムが付いています。
上記のような表示がないものは正規品ではないのでご注意ください。
=話題のビタミンCとセット=
ここまでお読みいただきまして ありがとうございました。
~ご相談ください~
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ご質問によってはお時間をいただく場合もありますが
お返事させていただきます(*^0^*)
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