人によって差がありますが、40歳を越えると目立ち始める「たるみ」
たるみは見た目の年齢を大きく左右します。
「たるみ」の原因は様々ですが、乾燥が原因となって肌内部がスカスカになり、たるみが起こることが多いのです。
肌の乾燥は若々しさを保つための成分であるヒアルロン酸や細胞間脂質であるセラミドが減少し、弾力を失い、深く大きな溝が刻まれてしまうことになります。
また、肌表面が乾燥すると肌を守るバリア機能も低下して肌にとって辛い連鎖反応をおこしてしまいます。
そこで本当に必要なのが、保湿できる肌を保つことなのです。長時間保湿できる肌になれば肌が柔らかくふっくらとしてきます。
ウフドールのモイスチャーリフトクリームは美しい肌を保つには保湿がまずは第一と考え、保湿のために必要なモノだけを徹底的に追求して
ウフドールのグリセリン、ヒアルロン酸、セラミド、この3つを見つけました。
お馴染みの成分だと思われるでしょうが、この3つの成分の質と配合バランスが絶妙なのです。
しかも、この3つをこれでもか!とクリームに入れることは容易ではないのです。
ですから他ではマネできない、固く締まった、クリームなのです。また、固く締まったクリームだからこそ、徹底保湿を望む肌に不可欠と言えるのです。クリームは99%保湿成分と美容成分で練り上げました。
固いので人がつきっきりで釜を回し、ヘラが回らなくなると機械を止めてクリームをそぎ落とし、また機械を動かすと言う、手間隙かかる化粧品です。
肌を健やかな状態にするのは難しい加齢肌でも諦める必要はありません。保湿をしっかりすることで肌の機能を回復させて肌トラブルや老化を改善していくことは可能です。
グリセリン、ヒアルロン酸、セラミドで肌の深層部からハリを出すコラーゲンなども大事なのですが、これらの成分の働きを維持するためには外部の刺激に負けない肌を作る必要があります。
そして保湿の要であるセラミドは水分と油分を含んだ細胞間脂質で、皮脂膜の下にある角層の角質細胞の隙間を埋めるように存在しています。セラミドが外部の刺激から肌を守り、同時にヒアルロン酸などの成分が貯め込んている水分をしっかり閉じ込めて蒸散しないようにしているので、乾燥肌でも機能を回復していくことができるのです。
セラミドは角層にあるため一番失われやすい成分なので、年代を問わず欠かせない保湿成分になりますが、特にしっかりと摂取することが大切なのですね。
マゴジャクシ菌糸体培養エキス液に含まれるトリテルペン化合物は、化粧品として使用した際には、肌荒れを改善する効果が期待されます。
このことは画期的な発見で、2005年に北海道で開催された学術大会(農芸化学会)でも発表しています。
肌でのちょっとしたトラブルでは、 肌荒れや、キメの乱れにも直結しており、ウフドールによる美肌ケアでは重要ポイントであると考えています。
強い生命力を持つ、秘密のきのこ。その成分がウフドールのスキンケアにおおきな力を与えています。天然の保湿成分・抗菌成分に加えエイジングケアの働きを、まるまるスキンケアに生かしました。
処方は、グリセリン、ヒアルロン酸、セラミドが主で更にマゴジャクシという美容キノコ成分を配合。お肌の奥に届けるための、シンプルですがとても丁寧なつくりです。少し硬めのテクスチャーは肌に乗せやすいため。手に取ると体温で柔らかくなり肌にゆっくりとなじみます。ハンドプッシュで押しながら入れていきます。それぞれ、肌質や目的に合わせた使い方ができます。基本的にはどの製品も全身に使っていただいて安心です。
すべてのアイテムに共通しているのは、肌の上に蓋をするように留まるのではなく、肌にするすると入って内側からうるおいはじめる感じ。使っていただければきっと、実感していただけると思います。
「マゴジャクシ菌糸体培養エキス液」は、ウフドールによる美肌ケアを支える立役者です。開発が大変だったからです。マゴジャクシ菌糸体培養エキス液の生産は、核となるマゴジャクシの菌糸体を、野外で自生しているマゴジャクシから分離、培養することから始まります。培養、増殖させるには高度なテクニックが必要となってきます。この行程で失敗すると、他の菌類に汚染して、せっかくのマゴジャクシが死滅してしまいますので、細心の注意が必要です。
ですからウフドールのような設備や理念がしっかりとしたところでないと開発できなかったんですよ。
マゴジャクシ菌糸体培養エキス液は、いくつもの難関をクリアして開発された化粧品素材です。
その素晴らしさはウフドールの化粧品をお使いになれば実感できますので、まずはお使いいただきたいですね!
しっとりとした肌を保つには水分をバシャバシャつけてもダメ!
水分補給と保湿は違います。水分はたっぷりつけても蒸発します。
だからつけてもつけても、乾いている感じがするのは、保湿が出来ていない肌だからなんです。
水分を蓄えて、保湿できる肌にしていきましょう!
朝ケアして夜まで艶やかで乾かない肌でいましょう!
そのために、クリーム状の保湿化粧品が生まれたのです。