白いブリーフが汚れてしまったときの洗濯。
普段の程度の染みであれば、普通の洗濯で汚れも落ちるのですが、
そうじゃないときもありますよね。
あっ!チビッちゃった。。。
ああっ!あああ。。お漏らし・・・しちゃった。。。
えっ!濡れてる!?おねしょしちゃった。。。
ドキッとする話ですけど、こういう経験ありませんか?
トイレに行きにくい出先での仕事や、普段から職業柄トイレに行きにくく、
どうしても我慢が出来なくて、思わず起こしたおしっこチビリや、
疲労した日や飲酒後の夜にうっかり出ちゃったおねしょなど、
恥ずかしいことではありますが、僕ら大人でもこうした形で、
たまに、おしっこを“失敗”してしまうことがありますよね。
こうして、おしっこをチビったり、お漏らしをしたりしてしまうと、
しっとり、あるいは、ぐっしょりと、陰部や股の間、ときには
お尻のあたりまで白ブリーフを濡らし、大きな黄染みが広がります。
こんなとき、すぐに白ブリーフを洗えれば問題ないのですが、
おねしょをしたけども、朝は忙しくて洗えないまま出勤して、
帰宅後に洗うことにした、とか、昼間に襲ったおしっこの失敗だと
すぐに替えのパンツがあるわけでもなく、着替えるチャンスもなく、
帰宅するまでそのまま“お漏らしパンツ”で過ごした、など、
洗濯をすぐに行えないときもあるかと思います。
すると、後で洗濯しても黄染みやニオイが残ってしまうとき、ありませんか?
それは白ブリーフの繊維の奥までおしっこが染みこんでしまったからです。
そんな、恥ずかし~いオ・モ・ラ・シのときでも、
白ブリーフを真っ白に洗い上げてニオイを残さない、
すごく簡単な洗濯の手順を紹介しておきます!
1.洗面器にぬるま湯をはる
2.ぬるま湯に洗濯用液体洗剤(アタックなど)を少量入れる
3.ぬるま湯に洗濯用ハイターを少量入れる
4.白ブリーフの特に染みのひどい箇所にキッチン泡ハイターを少しかける
5.キッチン泡ハイターに染みを分解させるために30秒待つ
6.白ブリーフを2.3.の工程を済ませたぬるま湯につける
7.(必ず手袋をして)少し手もみ洗いをする。※生地をなるべくこすらない
8.ほんの3分ほど浸け置き
9.強い水流のぬるま湯で何度もお湯を生地に通すよう、濾すようにすすぐ。
※注意しておきたいこと※
タグに「エンソサラシ×」という表示のある白ブリーフでは
ハイターおよびキッチン泡ハイターは使えません。(塩素系ですので)
そのような場合には代用品として、酸素系のものを使用してください。
特に形状にこだわりを持たず、普通の白ブリーフを穿くのであれば、
エンソサラシ可のものを選んでおけば、ハイターが使えない!など、
ややこしいことにならずに済むので、助かります。
僕の個人的な意見になりますが
グンゼやB.V.Dや片倉工業のシンプルな白ブリーフをおすすめします。
もともと抗菌・防臭効果のある綿の白ブリーフであるというだけで、
染みやニオイの落ちもすごく良いので、その強みが生かせます。
10.普段からの洗濯 & 早めの入れ替えで、白ブリーフをきれいに
1~9で示しました方法で十分、白ブリーフはきれいに洗えます。
しかし、10.として挙げておきたいのは、
(3.4.のハイターでの過程は生地を傷めるので抜いた上で、)
普段から、ぬるま湯+洗濯用液体洗剤での手洗いを行うことによって、
白ブリーフは格段に汚れに強くなり、ニオイ菌も染みも残りにくくなり、
それによって万一ひどくお漏らしで濡らしたときでも、
通常の洗濯で染みが抜けやすくなります。
このことも心に留めておきたいところです。
また、くたくた、よれよれになった白ブリーフはみすぼらしいですし、
繊維も傷んで劣化していて生地の本来の白さがなくなっていますから、
そのような白ブリーフを穿いていることがないようにするのも大事です。
目安として1枚の白ブリーフの最初の真っ白が続くのは洗濯20回までです。
いつもおろしたてと変わらない白ブリーフを穿きたい!と思うのであれば、
そのくらいで入れ替えをするように心がけてみてください。
余談ですが・・・
僕は成人してからこの10年の間に、おしっこを
(ちょっと)チビッちゃった
(チビった以上の)お漏らしをしちゃった
(大失敗して完全に)垂れちゃった
夜間におねしょして漏らしちゃった
ことのどれもを経験してきました。
それでも、おしっこの失敗で白ブリーフを捨てたこともなければ、
おしっこの黄染みやニオイが残ってしまったこともありません。