何でもズバズバ話しちゃう、ダレノガレ明美さんは
女性からでも好かれる性格をしてますね。
最近のインスタなどで太っていた時代の写真を上げて
話題になっています。
その後のダイエットで成功し、2ヶ月で-6キロを実現したダイエット法を
検証してみましょう!
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ダレノガレ明美の、ビフォー&アフター
ダレノガレ明美=ダイエットと言われても正直ピンと来ない方もいたのでは?
なぜなら、彼女は十分すぎるほど細いからです。
実は太りやすい体質だった!?
ブラジル出身で、モデルやタレントに大活躍。
スレンダーで、スラリと伸びた手足に綺麗な鎖骨をしている彼女ですが、
実は以前の体重は、現在よりも24キロも多い65キロ~67キロあったそうです。
ダレノガレ明美さんは、「油断するとすぐに太ってしまう」事を自分自身で分析しています。
想像も付かないと思いますが、元々学生時代にソフトボールをしており
髪型は坊主だったとか。
当然、今のようなモデル体型ではありませんでした。
ビフォー写真
およそ67キロほどあった時のダレノガレ明美さん。
アフター写真
現在のプロフィールは、身長164cm・体重44キロ・ウエスト5cm。
ダレノガレ明美さんがダイエットを決意したのは、
2013年頃、すでにバラエティ番組には出演しておりましたが
そのTVの画面越しの自分の体型を見て、「モデルとしては失格」と思ったようです。
ダレノガレ明美のダイエット法とは?(食事編)
ダレノガレ明美さんは、
twitterで質問を寄せる一般女性に対してこう言っています。
「本気で取り組まないと痩せない」
簡単に痩せる方法があるとはいえ、
やはり本気で取り組む事は大切だという事です。
夜は炭水化物を摂らない
ダイエットの基本として、
摂取カロリー < 消費カロリーの方程式があれば痩せる事が出来ます。
食事制限を食べない事だと勘違いし、食事を取らないダイエットをする方もいますが
彼女の場合はしっかりと食事を摂るダイエット法を行っています。
昼は和食メインで、夜は野菜をメインに食事を摂っていました。
彼女が素晴らしいのは「ジュニア・フード・マイスター」という、
栄養の資格も持っており、栄養面でも自身で知識をつけていました。
ダレノガレ明美のダイエットレシピ
自分で食事管理を徹底していた彼女は、
栄養の知識も高く、
「ダイエットは食事制限!」と言い切るほどです。
黒ゴマ豆乳バナナスムージー
彼女は毎朝飲んでいたと言うスムージー。
自宅で簡単に作れるものですので、
良かったら作ってみてください。
【レシピはこちら】コップ一杯分
- 調整豆乳 150cc
- 完熟バナナ 1本
- 黒すりゴマ 大さじ2杯
- きな粉 大さじ1杯
その他、ハムやほうれん草などを使ったレシピも紹介しています。
ダレノガレ明美のダイエット法とは?(運動編)
ダレノガレ明美さんの運動は至ってシンプル。
誰にでも出来る方法です。
その方法と効果は?
1時間のウォーキング
毎日続ける事で、じわじわ効かせる目的です。
即効性はありませんし、短期間で痩せたい方にはおススメできません。
筋トレなどの後にこういった有酸素運動を取り入れる事で、
より脂肪燃焼の効果が期待できます。
プールで泳ぐ
彼女の場合はウォーキングと組み合わせて、
歩く→100m泳ぐ→歩く→100m泳ぐ
というのを1時間半続けていたそうです。
無酸素運動、有酸素運動を交互に行う事で
より一層の効果を期待した方法です。
ダレノガレ明美のダイエット法とは?(その他)
ダレノガレ明美さんが、食事や運動以外に行っていた事。
その方法をご紹介しましょう。
お風呂上りのリンパマッサージ
お風呂上りには、欠かさずボディクリームを使用した
リンパマッサージを行っていたそうです。
これもウォーキング同様に、時間が掛かる事ですが、
ストイックな彼女ならではですね。
「美は一日にしてならず」というのを実践しているような方です。
しっかり、自分へのご褒美タイムを作る
毎日、食事制限を続けていると
やはりモチベーションを保つにしてもなかなか大変です。
それに対して彼女の対策法は、
「週2回ほど、自分へのご褒美タイムを作る」
この時に関しては、大好きなチョコレートや甘い物、お菓子などを食べてよし!
というのを自分で決めていたそうです。
かといって、その時に過度に食べ過ぎてはいけません。
その為彼女は、ジムの前や朝に食べていたそうです。
ダレノガレ明美のダイエット法(まとめ)
とてもストイックな彼女のダイエット法。
初心者の方がいきなり真似をしようと思っても、
毎日続けるのは困難です。
その為、この中から是非オススメしたい方法のみ
ピックアップしてみたいと思います。
●炭水化物(糖質)を控える。
正しいですが夜に限らず、これは日常的に意識してほしいです。
●時間に余裕があれば、有酸素運動を取り入れてよし。
しかし、必ず筋トレなどの後に取り入れること。
順番は大切です。
●自分へのご褒美タイム
これはとても大事!
やる気を維持するためにも、
「週に1回は好きなものを食べてもいい日」というのを作りましょう。
ただ、食べすぎは注意ですよ。
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