一般的にはモノスと呼ばれる。Ameranthropoides loysiは、実在した場合に付けられるであろう学名。1920年、スイスの地理学者フランソワ・ド・ロイスが南米のペリハ山脈のマラカイボ湖付近で捕獲した類人猿。類人猿はアフリカとアジアの熱帯にしか生息していないので、アメリカ大陸で捕獲されたなら大発見である。しかし、その正体はクモザル(ケナガクモザル、Ateles belzebuth)とされている。
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Ebu Gogoとは「なんでも生で食べるおばあさん」の意味。かつてインドネシア、フローレス島に住んでいたといわれる「小さな人」。
彼らは身長1メートルあまりで、髪は長く、太鼓腹、耳は少し飛び出し、ぎこちない歩き方、長めの腕と指をしている。女は乳房が長く、それを肩の上に放りあげている。小さな人々は互いに呟きあい、人間の言うことをオウム返しにする。彼らは人間の作った作物を盗むこともあるし、子供や赤ん坊をさらっていくこともある。(子供をさらっていって、料理の仕方を教わろうとするらしい) 中央フローレスのナゲの人々の言い伝えによると、300年ほど前、村人たちがつぎのようにして、エブ・ゴゴを退治した。(文献1、3)
エブ・ゴゴが最後に目撃されたのは、19世紀にオランダ人がフローレス島に移住してくる、ちょっと前のことだった…着物を作るようにと、ヤシの実の繊維を贈り物として彼らに与えた。エブ・ゴゴがそれを彼らの洞窟に持ち帰ると、村人たちはタイマツを投げ込み、繊維に火をつけて洞窟を火の海にした。しかし、火傷をおいながらも生き残ったエブ・ゴゴもおり、彼らは深い森の中に逃げ込んでいった。
ちなみに、フローレス島では、「ホビット」という愛称で呼ばれるホモ・フローレシエンシス(homo floresiensis)の化石が発見されている。彼らはその地に一万二千年ほど前まで生息していた「我ら以外の人類」である。(ただし、フローレシエンシスが本当に新種の人類かは、まだ論争中) 発見者の一人、Mike Morwoodは自著の中で、エブ・ゴゴの身体的特徴はフローレシエンシスのそれとそっくりだとしている。(文献3) ただし、小人や巨人伝説は世界中にあるので、これも偶然の一致なのかもしれない。
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北米産の外肛動物門(コケムシ類)の仲間。別名クラゲコケムシ。(文献1~3) UMAではないが、一般にはあまり知られていないので、池や沼で発生しているのが見つかるとニュースになったりする。2008年にも「中国に謎の生物出現!」としてたびたび報道されている。(文献4) 千葉県の雄蛇ヶ池に発生した時は「オジャッシー」と呼ばれた。(文献5) テレビ番組「探偵ナイトスクープ」では中華風に料理されて食されたこともあったらしい。(文献6) 佐々木孫悟空という名の「虫食い芸人」もオオマリコケムシを食べている。(文献7)
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カナダのブリティッシュコロンビア州にあるオカナガン湖に住むUMA。
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人とチンパンジーの中間である47本の染色体を持つとされていた。ところが、その後チンパンジーと同じ48本であることがわかった。の項目を参照。
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幸運を呼ぶ謎の生物で、オシロイを食べるといわれている。ものすごい長生きらしい。時々増える。植物質のもの(アザミ等の種子のようなもの)と動物質(肉食動物が排泄した毛玉のようなもの)の2種類が存在する。一般によく見かけるのは、植物質のほう。
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高速で空中を飛ぶUMA。その正体は「モーションブラー現象」だとされる。スカイフィッシュという呼称は日本だけのもののようで、英語圏では「ロッド」もしくは「フライング・ロッド」と呼ばれる。
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山羊の血を吸うUMA。南米各地に出没する。グレイ型宇宙人の背中にトゲが生えたようなイラストで表現されることがしばしば。
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1977年に日本のトロール船がニュージーランド沖で引き揚げた謎の腐乱死体。首長竜に似た姿をしていたが、その正体はウバザメだとされる。
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昔から船乗りたちには知られていた現象で、夜間に見渡す限りの海が均一に白く発光する現象のことである。しかもこの現象は数日間持続し、人工衛星からも観測できる。その正体はまだわかっていないが、発光性バクテリアの大量発生だと考えられている。詳しくは乳白色の海 (Milky Sea)の項目を参照。
イギリス、スコットランドのネス湖に生息するUMA。恐竜(プレシオサウルス)の生き残りではないかと言われている。の項目を参照。
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おもにイギリスに現れる大きな猫型UMA。
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岡村長之助氏が発見した人間の祖先。体長は大きくて数ミリしかなかった。ミニ原人の項目を参照。
アメリカのオンラインマガジン「Slate」 によると、フィンランドの研究者が、この映像に写っているものは氷で固まった魚の網であるとすでに結論が出されていたにもかかわらず、この委員会が新たな決定を下したことで、映像の撮影者に少額の報酬金が渡されることになったという。
一方で、この決定は明らかにアイスランドへのクリプトツーリズム(未確認生物を見に行くための観光)を誘致することが目的の、見え透いた作り話だという批判の声もあがっている。