初心者必見!【後悔しない】青汁選びのポイント!
色々な青汁が売っていますが…
青汁は人気商品だけあって、ドラッグストアやスーパーでは様々なメーカーのものが商品棚に並んでいますね。さらに、インターネットで調べてみてもたくさんの青汁を通販サイトで見かけます。
これだけ青汁の商品が多いと、初心者の方はどれを選んだらいいかわからなくなってしまいますよね。「青汁なら、どれも体に良いはずだから」と簡単に手に取ってしまうと、後で後悔します。
とくに、ドラッグストアやスーパーで見かける青汁は激安価格の物が多いと思います。通販で購入できる青汁と比較すると半額以下の青汁も多くあります。
なぜ、これだけ価格を抑えられるのでしょうか?実はこういった青汁の殆どが、外国産の野菜を使ったもの、野菜をあまり使っていない添加物たっぷりの青汁なのです。
それでは、どのような青汁を選ぶのが良いのか?なぜ青汁は選んで買ったほうが良いのか?詳しく説明していきます。
原材料によって飲みやすさが違う
青汁は原材料の野菜をしぼった飲み物なので、原材料の違いが味にもダイレクトに影響します。「どの青汁もおいしいです!」と言いたいのですが、やっぱり野菜なので中には青くさい、苦い種類の青汁もあります。
「野菜本来の風味を味わいたい」という方は、どの青汁を選んでもおいしく召し上がることができます。しかし、野菜が嫌いな方や子供は飲みやすいタイプの青汁から始める方が続けやすいでしょう。
原材料によって成分が異なる
原材料になっている野菜の栄養素にも注目してください。どの青汁もビタミンやミネラルなど、体に必要な栄養素がたっぷり含まれています。
しかし当然ですが、原材料の違いによって青汁に含まれる栄養素も大きく異なります。なぜ野菜の栄養素を意識したほうが良いのか。青汁に使われている原材料にはそれぞれ
「栄養素が他の野菜よりずば抜けて含まれている」
「有効成分は野菜によって変わる」
といった持ち味があるからなんですね。
目的を持って健康効果を期待される方は、何となく青汁を飲むよりも、含まれる成分で青汁を選んだほうが効果的です。
飲みやすさで選ぶには?
まず、パッケージや商品情報に目を通して青汁の原材料をチェックしてください。
あなたがもし飲みやすさで青汁を選ぶなら「大麦若葉」のような香りが良く、ほのかな甘みのある青汁がおすすめです。
一方、「ケール」は青汁に慣れた人向きかもしれません。
独特の青くささから、食用の野菜には向いていないため、普段はスーパや八百屋にも流通していない野菜です。
ケールは味にクセがありますが、それ以外の野菜は青汁にしても飲みやすいです。
初心者の方には
- パッケージ等に「飲みやすい」「おいしい」と書かれている
- ケールに複数の野菜がブレンドされている
- 飲みやすくなるように甘みや香りをつけて工夫してある
といった製品もおすすめです。
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飲みやすさで選ぶならコチラの青汁もおすすめ
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内容成分で選ぶには?
野菜不足解消や健康維持のために青汁を飲むなら、どの製品もおすすめできます。
ですが、血圧や血糖値が気になる方、アンチエイジング効果など具体的な効果を期待される方はどんな野菜が配合されているのか事前に調べておきましょう。
パッケージや商品情報に目を通して青汁の原材料をチェックし、自分に合った青汁を選ぶと良いでしょう。
例えば原材料によって
- ケール…他の野菜よりビタミン・ミネラルの含有量が多い
- 大麦若葉…酵素・食物繊維がたくさん含まれている
- 明日葉…抗炎症作用のあるカルコンが含まれている
- 桑の葉…血糖値を下げるDNJが含まれている
など持ち味の違いがあります。
逆に病気療養中でお薬を飲んでいる方は、特定の薬と青汁が合わない場合もあるので注意しましょう。
青汁と上手に付き合うために
せっかく青汁を飲むなら、おいしいと感じながら、美容や健康のためにも長く続けていきたいですよね。
【おさらい】
- 飲む目的を考える
- 原材料の特徴を知る
- 内容成分をチェックする
- 自分に合った青汁を選ぶ
がポイントになります。