2005.08.20
ゴシップ満載女性週刊誌からもう一つネタ。姑に雑誌を回す前に、自分のメモ代わりの意味もあります。
キャサリン・ゼタ・ジョーンズ、綺麗だよね。プロポーションも抜群。私が彼女を初めて知ったのは、ショーン・コネリーと共演した「エントラップメント」だったと思う。ポスターでは、黒いピターッとしたジャンプスーツに身を包んでる姿が印象的だった。映画も悪女と言うか計算高い役柄で、峰不二子を思わせましたね。
ダンナのマイケル・ダグラスは、一目彼女を見たときから
「ワオ!なんていい女なんだ!」
と思ったそうで。今も常にそう思ってるそうですわ。25歳の年齢差をものともせず結婚して、今は二人の子供がいるキャサリンとマイケル。
で、彼女、妊娠中はやっぱり太ったそう。いつも食べるものに気を遣ってるから、妊娠中はそれがなくて幸せで、第1子のとき27kg、第2子のときは32kgも太ったんですと。とくに第2子のときはパンばっかり食べてたとか。
キャサリンはお酒も好きで、赤ワインは毎日飲むというし、ビールも大好き。飲みきれなかったビールで髪を洗ったりもするそうです。髪にいいんだとか。あとね、なるべく裸で歩き回るそうだ。家の中では。セクシーな下着にもお金をかけるとか。。。
そのへんも自分の身体にいつも気をつかうということで、ダイエットにもいいのかもね。
で、前置きが長くなりました。以下、雑誌に載ってたキャサリンのダイエット・ルールです。
1.空腹のときだけ食べる
キャサリンはサラダ、魚、鶏肉が好きなのだが、パスタと赤い肉も大好物。とはいえ、キーポイントは本当に空腹になった時に食べることだ、と言う.
2.揚げ物は避ける
チョコレートがダメだ、アルコールがダメだというひともいるが、キャサリンが一番気にして、ダイエットのためにノーノーなのは揚げ物。彼女の親しい友人も「キャサリンは何でも食べたいものを食べるけど、揚げ物は食べないわね」と証言。
3.分量はいつも少なく
体重を減らす為に、キャサリンはまず分量を少なくする。一般的ルールとしては、一回の食事の分量は、鶏肉、魚ほか、タンパク質はクレジットカードのサイズ。じゃがいも、ご飯、パスタは握りこぶし大。だが、塩を含んでないナッツ類や干し果物などは片手に軽くつかんでいっぱいくらい食べてもよい。
4.動く!
第2子を産んだ後のキャサリンは、前に練習したダンスエクササイズを再開した。「ダンスするとどのくらい身体を動かすのかは驚くほどよ。身体中の筋肉がどれくらい痛むかも忘れてたわ」とキャサリンは言う。彼女はスイミングも走るのも好きで、マイケル・ダグラスのゴルフコースに同伴することもある。
5.身体に合った服を着る
キャサリンはどういう服が自分に似合うのかを良く知っている。例えば、下半身から視線とそらして胸の谷間に視線を集中させる為には、縦揺れするネックレスをつける。彼女のアドバイスは、着るものは注意深く選べということだ。
6.夕方5時以降は炭水化物をとらない
キャサリンは完全に炭水化物を取らないダイエットはいいと思わない。だが、夕方5時以降はとらないことにしている。炭水化物をとらないことは、あまり苦労せずに、カロリーをおさえることができるし、夜中にお腹が膨らんでむくむのを防ぐ効果がある。
7.太っていたときの服は捨てる
キャサリンは自分のゴールを設定するべきだと強調する。モチベーションをあげる効果があるから。彼女にとってはサイズ10(日本の9号~11号くらい)がそれで、そのパンツが入ったら、サイズ12の服は捨てる。キャサリンが言うには、サイズ10のパンツが入った瞬間は「今までで最高のセックスをしたような気分」だと言う。
8.間食は注意深く
健康的でバランスのとれたタンパク質や魚や野菜でいっぱいの食事をしていれば、あまり間食は必要ないもの。キャサリンは一日に3食食べるが、野菜スティック、プルーンやナッツをかじることはある。ローファットのバイオヨーグルトにはちみつやナッツを試してみたり、新鮮なフルーツサラダ、ピーナッツバターとオートミールのケーキなどもおすすめ。スナックはカロリーに注意して、一日2回以上は摂らない。
9.水は効く
キャサリンは多く水を飲むのをすすめる。水はカロリー、脂肪分、コレステロールゼロ、そして自然と食欲を抑える効果もある。むくみを抑え、また身体の水分を維持する効果もある。おかしなことに聞こえるかもしれないが、身体が水分が足りないと判断すると、身体の水分を保持しようとするのだ。
10.たまには自分を甘やかす
私たちと同じく、キャサリンもちょっと変わった好物がある。キャサリンの嗜好を満足させるのに、週に2回、好物を食べることを自分に許している。「たっぷりのバターとチーズを載せたパンーこれが私が残りの人生で食べ続けたいもの。だけどそれはできないから。少しだけ自分に許してあげるのよ、好みのものを。でもずっと続けてはダメ」
いかがでしょうか?そんなに難しくないかな。ダンスはできないが。。。
ダイエッターの皆様、一緒にがんばりましょう!
キャサリン・ゼタ・ジョーンズ、綺麗だよね。プロポーションも抜群。私が彼女を初めて知ったのは、ショーン・コネリーと共演した「エントラップメント」だったと思う。ポスターでは、黒いピターッとしたジャンプスーツに身を包んでる姿が印象的だった。映画も悪女と言うか計算高い役柄で、峰不二子を思わせましたね。
ダンナのマイケル・ダグラスは、一目彼女を見たときから
「ワオ!なんていい女なんだ!」
と思ったそうで。今も常にそう思ってるそうですわ。25歳の年齢差をものともせず結婚して、今は二人の子供がいるキャサリンとマイケル。
で、彼女、妊娠中はやっぱり太ったそう。いつも食べるものに気を遣ってるから、妊娠中はそれがなくて幸せで、第1子のとき27kg、第2子のときは32kgも太ったんですと。とくに第2子のときはパンばっかり食べてたとか。
キャサリンはお酒も好きで、赤ワインは毎日飲むというし、ビールも大好き。飲みきれなかったビールで髪を洗ったりもするそうです。髪にいいんだとか。あとね、なるべく裸で歩き回るそうだ。家の中では。セクシーな下着にもお金をかけるとか。。。
そのへんも自分の身体にいつも気をつかうということで、ダイエットにもいいのかもね。
で、前置きが長くなりました。以下、雑誌に載ってたキャサリンのダイエット・ルールです。
1.空腹のときだけ食べる
キャサリンはサラダ、魚、鶏肉が好きなのだが、パスタと赤い肉も大好物。とはいえ、キーポイントは本当に空腹になった時に食べることだ、と言う.
2.揚げ物は避ける
チョコレートがダメだ、アルコールがダメだというひともいるが、キャサリンが一番気にして、ダイエットのためにノーノーなのは揚げ物。彼女の親しい友人も「キャサリンは何でも食べたいものを食べるけど、揚げ物は食べないわね」と証言。
3.分量はいつも少なく
体重を減らす為に、キャサリンはまず分量を少なくする。一般的ルールとしては、一回の食事の分量は、鶏肉、魚ほか、タンパク質はクレジットカードのサイズ。じゃがいも、ご飯、パスタは握りこぶし大。だが、塩を含んでないナッツ類や干し果物などは片手に軽くつかんでいっぱいくらい食べてもよい。
4.動く!
第2子を産んだ後のキャサリンは、前に練習したダンスエクササイズを再開した。「ダンスするとどのくらい身体を動かすのかは驚くほどよ。身体中の筋肉がどれくらい痛むかも忘れてたわ」とキャサリンは言う。彼女はスイミングも走るのも好きで、マイケル・ダグラスのゴルフコースに同伴することもある。
5.身体に合った服を着る
キャサリンはどういう服が自分に似合うのかを良く知っている。例えば、下半身から視線とそらして胸の谷間に視線を集中させる為には、縦揺れするネックレスをつける。彼女のアドバイスは、着るものは注意深く選べということだ。
6.夕方5時以降は炭水化物をとらない
キャサリンは完全に炭水化物を取らないダイエットはいいと思わない。だが、夕方5時以降はとらないことにしている。炭水化物をとらないことは、あまり苦労せずに、カロリーをおさえることができるし、夜中にお腹が膨らんでむくむのを防ぐ効果がある。
7.太っていたときの服は捨てる
キャサリンは自分のゴールを設定するべきだと強調する。モチベーションをあげる効果があるから。彼女にとってはサイズ10(日本の9号~11号くらい)がそれで、そのパンツが入ったら、サイズ12の服は捨てる。キャサリンが言うには、サイズ10のパンツが入った瞬間は「今までで最高のセックスをしたような気分」だと言う。
8.間食は注意深く
健康的でバランスのとれたタンパク質や魚や野菜でいっぱいの食事をしていれば、あまり間食は必要ないもの。キャサリンは一日に3食食べるが、野菜スティック、プルーンやナッツをかじることはある。ローファットのバイオヨーグルトにはちみつやナッツを試してみたり、新鮮なフルーツサラダ、ピーナッツバターとオートミールのケーキなどもおすすめ。スナックはカロリーに注意して、一日2回以上は摂らない。
9.水は効く
キャサリンは多く水を飲むのをすすめる。水はカロリー、脂肪分、コレステロールゼロ、そして自然と食欲を抑える効果もある。むくみを抑え、また身体の水分を維持する効果もある。おかしなことに聞こえるかもしれないが、身体が水分が足りないと判断すると、身体の水分を保持しようとするのだ。
10.たまには自分を甘やかす
私たちと同じく、キャサリンもちょっと変わった好物がある。キャサリンの嗜好を満足させるのに、週に2回、好物を食べることを自分に許している。「たっぷりのバターとチーズを載せたパンーこれが私が残りの人生で食べ続けたいもの。だけどそれはできないから。少しだけ自分に許してあげるのよ、好みのものを。でもずっと続けてはダメ」
いかがでしょうか?そんなに難しくないかな。ダンスはできないが。。。
ダイエッターの皆様、一緒にがんばりましょう!