他院でのワキガ・多汗手術により「再発してしまった方」や「効果が出なかった方」「傷が気になる方」も当院で治療可能ですのでお気軽にご相談ください。
ボトックス注射は、ボツリヌス菌をワキや手の平・足の裏に注入することにより、汗の原因となるエクリン汗腺の働きを衰えさせ、ワキ汗や手汗・足汗を抑えることができ、臭いの元であるアポクリン汗腺も同時に抑えることができる人気な治療です。
治療時間はわずか5分程、日常生活に制限はありません。
効果は7~10日前後で現れ、約3~6ヶ月程度持続します。ワキの多汗症は、レーザー脱毛との併用が効果的です。
効果がなくなったころ(3~6ヶ月後)に再度ボトックス注射されることをオススメします。
一般的に、2回目以降は初回よりも効果が長く持続すると言われています。
※汗が気になる時期だけ定期的にボトックス注射される方もいらっしゃいます。
また、ワキの他に手の平、足の裏の汗でお悩みの方もボトックス注入法は大変有効です。
メスを使用しない治療なので、傷跡の心配やダウンタイム(術後の制限)がなく、お手軽に治療を受けられます。
注射の痛みを和らげる「塗る麻酔(クリーム麻酔)」のご用意をしております。
また痛みがかなり苦手な方は「局所麻酔別途10,000円」「ノンニードル注入法メドジェット別途20,000円」での治療も可能です。
当院では、他院で「あまり効果がなかった」「痛かったけどもう一度治療を受けたい」などのご相談も受けており、最適な治療をご提案しておりますので、お気軽にご相談下さい。
イナバ式シェービング法と切開剪除法を組み合わせた最も効果の高い方法です。
ワキの皮膚の裏側にあるアポクリン汗腺・エクリン汗腺・皮脂腺を、イナバという医療器具を用いて除去した後、残った汗腺を医師が直接目で確認しながら除去していくため、約90%以上の汗腺除去が可能とされており、臭いが強く汗の量が多いというような症状が重度の方におすすめです。傷痕は1年ほど経過すると除々に目立ちにくくなっていきます。一度の手術で半永久的な効果を保つことができ、ワキガ・多汗症のどちらの症状も改善され再発の心配もありませんので、しっかりと治したい方にはおすすめです。汗腺とともに毛根も取り去るため、同時に脱毛効果も得られます。
「短時間で傷跡が小さく、効果の高いワキガ手術」を追求し、中央クリニックの医師陣が考案した治療法になります。
■ワキガ手術法
□イナバ式皮下組織削除法
方法:腋の下に器具を挿入してアポクリン腺を取り除いていく方法。
メリット:傷跡が小さい。治療時間が短く患者様にとって負担が少ない。
デメリット:「切開剪除法」に比べるとやや効果が落ちる(軽度~中程度の症状であれば十分な効果です)。
□切開剪除法(直視下摘除法)
方法:切開して皮膚を裏返し、目で確認しながら、小さなハサミでアポクリン腺を取り除いていく方法。
メリット:ワキガの手術では最も効果が高い。
デメリット:目立ちにくいが傷が他の治療に比べて大きく治療時間もかかる。
この2つの手術法の良いところを中央クリニックの医師陣が工夫を重ね、「短時間で傷跡が小さく、効果の高いワキガ手術」を実現させました。
直視下シェービング法では、脇のシワに沿い、腕に近いワキの部分を約1~2cm切開し、イナバ式の代名詞である特殊な器具を挿入しワキガの原因組織を削りとります。その後、切開剪除法と同じように皮膚を裏返し、直接確認しながら汗腺を取り除いていきます。このダブルアクションで短時間&小さな傷で高いワキガ治療効果を得られます。
治療前、治療後注意事項
- 手術日のご来院時の服装は、ゆったりした前開きの服でご来院をおすすめします。
- 施術後3日目に圧迫固定の除去の為、ご来院して頂きます。【下半身のシャワー浴が可能】
- 7日目に抜糸のため来院して頂きます。【抜糸の翌日から全身浴が可能】
※施術後1週間は腕を90度以上上げることができませんので、できる限り安静を保つ生活をして頂きます。
※基本的にはその他の通院は必要ありませんが、状況に応じ検診をおすすめする事があります。検診は無料です。
医療用制汗剤 ワキ汗用パースピレックス
パースピレックスは塩化アルミニウムと呼ばれる成分が含まれており、汗腺内の汗(水分)に反応し、角栓(フタ)を形成することにより腋汗が出る部分に密閉するので発汗を抑えられます。ワキ汗専用です。
お風呂上りにわきに塗って就寝して朝軽く洗い流していただくだけで汗を作る汗腺(かんせん)に作用し 汗の出る量を抑えます。即効性もあり薬液のニオイも気にならないので男女問わず使用可能です。パースピレックスは医療機関専売品(医薬品)の制汗剤です。処方には、医師の診療が必要となります。
使用方法は、汗を抑えたい部分に塗布し、効果が3~5日続きます。
1本で約1~3ヵ月分になります。