男の唇の周りの黒ずみ原因は髭剃り!コレを解消する3つの方法
こんにちは。ブログ「面白い雑学」へようこそ!あなたに『そうだったんだぁ。なるほど!』と思って頂ける情報を目指して今日もがんばっていきます。それでは、どうぞm(_ _)m
毎日、ヒゲ剃りをしていると、いつの頃からか、剃ったのに唇の周りに黒ずみが残る・剃ってもすっきりしないという状態になりますよね。
気になっても男だからメイクしないから、ごまかすことも出来ない・・・・・・
剃り残しがあるのだろうかと、念入りにカミソリやシェーバーを当ててもいっこうに取れない黒ずみ、この正体は実はヒゲの剃り残しではありません。
そんな訳で今回は、 ヒゲ剃りによる唇の周りの黒ずみを解消する方法 をご紹介します。
唇の周りの黒ずみ、その正体は色素沈着
ヒゲを剃った後の気になる黒ずみ、この正体は色素沈着です。
多くの男性は、毎日ヒゲを剃りますよね。来る日も来る日も、同じ箇所にカミソリやシャーバーを当てるわけです。
当然、肌はダメージを受けます。
カミソリやシャーバーの刃と肌の間には摩擦が起きると、その部分に色素が沈着します。
カミソリによる色素沈着はヒゲだけでなく、 女性のムダ毛処理 でも深刻な問題、女性も同じ悩みを抱えているんですよ。
さらに、カミソリの刃を当てたとき剃れるのはヒゲだけではありません。
肌の表面 も削れています。
肌は表面にダメージを受ければ、ダメージから守るためにその部分の皮膚を強化します。
その結果、唇の周りの肌が肥厚化、皮膚が厚くなることによって、肌のくすみが目立ってしまいます。
黒ずみ+肌のくすみ で、鏡を見た時、唇の周りだけワントーン肌が黒く見えてしまうのです。
ヒゲ剃りによる黒ずみを解消する方法①シェービングジェルで肌を保護
ヒゲを剃るときには、シャービングジェルで肌を保護しましょう。
カミソリやシャーバーの刃と肌の摩擦を防いでくれます。
シェービングジェルを使うときは、量をけちってはいけません。
製品が推奨する使用量を守ってください。少量のシェービングジェルでは、摩擦を防ぐことができません。
また、カミソリやシェーバーの刃はこまめに交換し、いつでも切れ味のよい刃を使うようにしましょう。
刃の切れ味が悪いと、一度当てただけではヒゲを剃り切れないばかりでなく、肌をむだに傷つけてしまいます。
切り傷でもそうですよね。
切れ味のよい包丁で切ったときの方が、さび付いて切れ味の悪い包丁で切ったときよりも治りが早いです。
さらに、古い刃では一度できれいに剃れないものだから、何度も繰り返し刃を当てることになりますよね。
ますます肌は傷つき、黒ずみができます。 刃は新品 のものを使いましょう。
ヒゲ剃りによる黒ずみを解消する方法②保湿ケア
ヒゲを剃った後は、肌の保湿を行いましょう。
刃を当てた後の肌は表面が削れているため、とても乾燥しやすい状態になっています。
このまま放置しておくと、唇の周りがカサカサに!乾燥は肌の赤みやかゆみを招きます。
かゆいからといって、唇の周りをポリポリ掻いていると、それがまた黒ずみの原因に!
肌と指の間に摩擦が起こるためです。
唇の周りの黒ずみを目立たなくさせるためには、毎日の 保湿ケア が肝心です。
ヒゲを剃った後や夜の洗顔後は、ローションや乳液で保湿ケアを行いましょう。
ニキビが気になる方は、さっぱりタイプのローションを使うとよいですよ。
ヒゲ剃りによる黒ずみを解消する方法③UVケア
日焼けは唇の周りの黒ずみを濃くします。
唇の周りの黒ずみが気になる方、メイクはしなくてもよいですが、 UVケア はしてください。
- 顔全体に日焼け止めクリームを塗ります。
唇の周りだけに塗ると、唇の周りとそれ以外の肌で色むらができてしまうので、日焼け止めクリームは顔全体、できれば、首まで塗っておきましょう。
日焼け止めクリームは顔用のものを、男性用の日焼け止めクリームは清涼感のためにアルコールが多めに入っていたりするので、敏感肌の方は顔用・子ども用・もしくは化粧下地を買ってください。
また、日焼け止めクリームは通常の洗顔フォームでは落ちません。
クレンジングオイルやクレンジングもできる洗顔フォームで落としましょう。
管理人(ザッ君)より
以上が、ヒゲ剃りによる黒ずみを解消する方法でした。
顔回りの黒ずみが気になる方、ぜひお試しください。
上記に加えて、肌のターンオーバー(新陳代謝)を促すことも、黒ずみ解消のポイントです。
肌は新しく生まれ変わることによって、古いくすみや沈着した色素をクリアするからです。
肌の新陳代謝は夜、寝ている間に行われます。
肌の黒ずみが気になる方、夜更かしは禁物!夜は早めに寝て、肌の新陳代謝を促してください。
上記の方法は効果があらわれるまでに多少時間がかかります。
即効で黒ずみを消したいときには、コンシーラーや色付きの化粧下地を使いましょう。