ニオイ対策お風呂、入浴剤編♪


入浴効果は絶大 ! ニオイ対策お風呂 入浴剤編♪

湯船に浸かる習慣のある日本人は、世界でも体臭の少ない民族と言われています。
もちろん食文化や人種の違いもありますが、日本人の生活の中で体臭予防に大きな効果を発揮している“入浴”について調べてみました。


忙しい日々シャワーだけで済ませている方が増え、特に夏場は半数以上の方が湯船に浸かることなくバスタイムを終えているようです。

体臭対策に絶大な効果のある入浴を正しく理解して、一緒に上手な付き合い方を考えてみましょう。

湯船に浸かる体臭対策メリット

・血流の促進に伴い新陳代謝が高まる
・体内の老廃物や披露部室である乳酸の排出
・入浴中の発汗によって汗腺をきれいにし、臭いにくい環境を作る
・体表だけでなく、毛穴に詰まった汚れを除去、雑菌が繁殖しにくい汗をかくようになる

乳酸とともに生成せされるアンモニア、これが減ることでいやなニオイを抑える効果があり、アンモニアを多く含んだ汗は強烈なニオイの原因、この原因を減らすことで体臭予防になります。

通常の入浴でも効果は期待できますが、その効果を何倍にもする事の出来る入浴剤を試してみました。

1.お酢

昔から入浴剤代わりに使用する方も多いお酢、現在はお風呂用のお酢も販売される程、入浴時の効果が注目されています。

お酢の効能

・肌質(PH度)がアルカリから弱酸性に改善され、新陳代謝を促進
・弱酸性のお湯で血行が促進され、汗腺機能回復
・乾燥肌などのお肌トラブル対策
・毛穴に詰まった老廃物を溶かし、雑菌の繁殖を抑える
・お酢に含まれるクエン酸には殺菌作用があり、清潔に保つ事ができる(お風呂のカビ対策にもなる)
特に注目したい成分は“クエン酸”です、疲労回復に役立つとして有名ですがこのクエン酸が汗腺に吸収されると、雑菌の繁殖やニオイの原因となる乳酸とアンモニアの発生を抑え肌環境が酸性に傾く事を防いでくれます、
これは体臭、加齢臭、わきが等の元となる“アンモニア臭”を消す効果があるだけでなくね肌を引き締め古くなった角質を除去する作用まであります。

お酢風呂に入った後は確かに爽やかで子供のあせも等肌トラブルにも効果がありました、お湯もまろやかになるので良い使用感です、燻製のようなにおいがしますが直ぐに慣れました。

利用した方の声を見ていると水虫にも効果があると言われています。

このお酢は入浴用として売られているものですが、植木の虫予防にも使えると聞き水やり時に薄めて時々利用しています。

参考価格:¥ 2,484
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竹炭を焼いた時に発生する煙から採取し、1年以上静置させた後、中間層のみ取り出したのが木酢液です。200種類の天然有機成分が含まれ、お風呂に入れると天然成分が溶け込み弱アルカリ性のやわらかいお湯になります。

[竹酢液]竹酢液は有機酸類、フェノール類・ポリフェノール(お肌のトラブル、角質の活性化、肌のひきしめ)、カルボニル化合物、アルコール類(浸透性、保湿)、塩基性成分など200種以上の天然有機成分が含まれている。

2.重曹

お酢と同じく定番と言えるのが重曹です。
家庭用の重曹を使っても良いのですが、折角なので入浴専用の重曹でニオイ対策+リラックス効果も楽しんでみては如何でしようか。

重曹の効能

・アルカリ性の重曹は肌を酸性にして肌質改善に繋がる
・皮膚の老廃物や脂質を乳化して洗い流す作用により、毛穴に詰まった汚れを洗い流す
・温熱効果があるので、体の芯まで温めてくれる
・夏は肌からの水分蒸発が活発化してスーッとした心地よい感覚を味わえる

お酢と似た効果もある重曹にはお肌のピーリング効果を期待出来ます、角質を柔らかくし汚れを除去する効果がありますので、毛穴の奥からニオイ対策となります。

重曹風呂の注意点として活性剤の入っていないものを選ぶ、肌の弱い方は入れる量を増やし過ぎない等がありますので、僕としてはや安心な入浴専用の重曹をおすすめします。


きき湯 クレイ重曹炭酸湯 ボトル 360G 入浴剤

価格:¥ 651
炭酸ガスの発泡効果
“きき湯”は炭酸ガスの発泡入浴剤。全体に沸き上がるような炭酸ガスの発泡が、細かい気泡になって、素早くたっぷりお湯に溶け込みます。炭酸ガスが溶け込んだお湯は、保温効果が非常に高く、冷えた身体や疲れた身体を、じっくり芯から温める効果があります

炭酸ガスの働き
“きき湯”の特長である炭酸ガスには疲れをケアする働きがあることをご存知ですか? 気泡になってお湯に溶け込んだ炭酸ガスは、皮膚から浸透して毛細血管を広げ、血流を良くします。血液循環が良くなることで、疲労回復を促し、肩こりや腰痛などを緩和。また、温まった血液が全身を巡るため、身体の芯からポカポカに。

発泡が終わっても2~3時間は効果を発揮します
“きき湯”の発泡が終わった後、お湯の中やお肌を見ると、たくさんの細かい気泡を見つけることができます。この気泡は炭酸ガスがお湯にたっぷり溶け込んでいる証し。最低でも2〜3時間は炭酸ガスがお湯の中に留まるように設計されているので、発泡が終わった後はもちろん、2番目、3番目にお風呂に入っても、ぬるくなったお湯を追い炊きしても大丈夫。

温泉成分をたっぷり配合
“きき湯”のツブには、温泉由来の有効成分がギュッと凝縮して配合されています。これは長年、温泉を科学してきたバスクリンだからできること。配合されている温泉由来の成分と効き目のポイントを各パッケージでぜひご確認ください。