ここではお菓子の糖質量のランキング、その食材の食物繊維量を一覧で紹介しています。100g当たりどれほどの糖質が含まれるか確認できますので、毎日のおやつや、デザート選びの参考にしてみてください。
ここではお菓子の糖質量を紹介していますが、糖質制限ダイエットの基本情報や、他の食材なども知りたい方は是非トップより糖質制限ダイエットの情報を調べてみてくださいね!
お菓子の糖質一覧表
ケーキやクッキー、パフェに和菓子、パンケーキなどなど、誘惑されるような美味しい甘いものがたくさん。しかし、糖質制限をしているならば、甘いものはやはり厳禁です。
それでも、どうしても食べたいときや、お付き合いで仕方なく注文をしなければならないときもあるでしょう。そんな時に参考にしたいお菓子の糖質量ランキングです。
| お菓子類 | 糖質量 | 食物繊維量 |
|---|---|---|
| あめ | 97.5 | 0 |
| ガム | 96.9 | 0 |
| せんべい(甘辛) | 85.7 | 0.6 |
| あられ | 82.9 | 1.3 |
| せんべい(塩) | 82.3 | 0.8 |
| マシュマロ | 79.3 | 0 |
| キャラメル | 77.9 | 0 |
| かりんとう | 74.5 | 1.7 |
| ウエハース | 74.1 | 1.2 |
| きび団子 | 73.2 | 0.3 |
| せんべい(揚げ) | 70.7 | 0.5 |
| ようかん | 66.9 | 3.1 |
| コーンスナック | 64.3 | 1 |
| カステラ | 62.6 | 0.6 |
| あま納豆 | 62.4 | 4.7 |
| クラッカー | 61.8 | 2.1 |
| ビスケット | 61.2 | 1.4 |
| 八つ橋(あん入り) | 61 | 3.3 |
| タルト | 59.4 | 1.5 |
| ドーナッツ | 59.1 | 1.2 |
| まんじゅう(蒸し) | 56.3 | 2.9 |
| どら焼 | 55.4 | 3.5 |
| スポンジケーキ | 53 | 0.8 |
| きんつば | 52.7 | 6.5 |
| さくら餅 | 51.6 | 2.6 |
| チョコレート | 51.5 | 3.9 |
| ポテトチップス | 50.5 | 4.2 |
| ポップコーン | 50.3 | 9.3 |
| 大福もち | 50.3 | 2.5 |
| まんじゅう(くずざくら) | 49.2 | 2.2 |
| いまがわ焼(=たい焼) | 46.8 | 1.8 |
| ショートケーキ | 46.5 | 0.6 |
| かしわもち | 45 | 1.7 |
| くし団子(しょうゆ) | 44.9 | 0.3 |
| くし団子(あん) | 44.3 | 1.2 |
| ういろう | 44 | 0.1 |
| 水ようかん | 37.8 | 2.2 |
| ちまき | 36.3 | 0.1 |
| ワッフル | 35.3 | 0.7 |
| アップルパイ | 31.4 | 1.3 |
| エクレア | 22.1 | 0.2 |
| シュークリーム | 22.1 | 0.2 |
| ババロア | 20 | 0 |
| オレンジゼリー | 15.2 | 0.1 |
| プリン | 14.7 | 0 |
| コーヒーゼリー | 9.5 | 0 |
※100g当たりの糖質量
※文部科学省科学技術「五訂増補日本食品標準成分表」を元に当サイトが算出
糖質の少ないお菓子を選ぶポイント
お菓子に分類されるものは、甘い味はもちろん、しょっぱい味のものでも、基本糖質をたっぷり含んでいます。しょっぱいお菓子は、例えばおせんべいやスナック菓子。これらは原材料が芋やお米であるので、炭水化物が多く、結果糖質も多いのです。ここのデータベースにあるなかでは、コーヒーゼリーくらいしか、許容されるものは無いでしょう。
アメやソフトキャンディーのようなものも、1個当たりは小さいものの、ほぼ糖質の塊のような商品です。雪山での遭難を飴で乗り切ったという話もあるほど、エネルギーになる糖分が含まれているものなので侮れません。
それでは、甘いものはすべてNGかというと、決してそうではありません。
例えば、ここには掲載していませんが、「カロリーゼロ」と記載されているようなゼリーなどは、血糖値の上がらない人口甘味料を使っているため、糖質もゼロ。また、ウェブ上では、糖質制限のスイーツなども多く販売されています。人口甘味料も添加物などを考えると摂りすぎは絶対にいけませんが、たまに甘いものを…という時に罪悪感無く食べれるのは、ストレスを溜めないダイエットには必要です。
しかし、食べる前に本当にお腹がすいているのか、本当にそこまで甘いものが欲しいのか1度自問自答してみましょう。案外アーモンドなどのナッツをつまんだり、血糖値の上昇しにくい果物を少しつまむことで空腹は満たされるものです。
甘いものは中毒性がありますので、1度食べ始めると、なかなか止めることが大変です。もし今恒常的にお菓子を食べているのであれば、まずは1日の量を減らし、週での量を減らし…という風に、徐々に量を減らしていきましょう。
最終更新日:2015年05月23日