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「梅湯流し」とは2日半分(7食)の食事を抜いておこなうデトックスの方法で、溜め込んだ老廃物を排出するというもの。実践した方によると、本当に驚くほど宿便が排出されお腹がぺったんこになるのだとか。そんな気になる梅湯流しの方法をご紹介!

「梅湯流し」って?

みなさんは、「梅湯流し」という言葉をご存知でしょうか?
これは2日半・7食の食事を抜いておこなうデトックスの方法なのですが、断食によって溜め込んだ老廃物を排出する効果があります。

実践した方によると、本当に驚くほど宿便が排出されてすっきりするのだとか!溜まっていたものが外に出るので、お腹もぺったんこになり嬉しいことだらけのようです。
ではさっそく、「梅湯流し」の方法を紹介します。

「梅湯流し」の方法

①2日半・7食分の食事を抜きます。
②断食後、まずはお水をコップ一杯飲みます。そしてさらに、水2リットルに対して梅干し8個をほぐし5分煮た“梅湯”を、どんぶり一杯飲み干します。
③キャベツ、大根、トマト、きゅうりなど5種類ほどの生野菜に味噌をつけて食べます。梅湯と一緒に召し上がってもいいそうです。
④個人差はありますが大体40~50分ほどすると便意をもよおしてくるので、すぐトイレへ行きましょう。もし便意がない場合は、梅湯と野菜を食べ続けてみてください。
⑤3回くらいトイレに行けば自然に便意はおさまるので、季節の果物を食べながらミルクティーを飲みましょう。
以上が、梅湯流しの方法です。
この一連の流れが終わるまで1.5時間から3時間くらいかかるので、時間があるときに実践してください。

注意点とポイント

梅湯流しをやり終えた翌日以降の食事は、油物や肉類を摂取しないよう注意しましょう。生野菜や果物を食べることから始め、そこから野菜スープやおかゆなど火を通したものを食べて、徐々に胃を慣らしてください。
スープなどは、味付けをなるべく薄くするのがポイントです。
そのほかヨーグルトや豆腐なども摂取するようにしましょう。
断食したのと同じ日数をかけて元の食事に戻すよう心がけながら、ゆっくりと食事を楽しんでみてください。

1日の断食から始めてもOK!

いきなり2日半食事を抜くのは、簡単なことではありませんよね。
初心者の方は、1日の断食から始めてもOK。朝と昼の食事を抜いて、夕方5時くらいから梅湯流しを始めましょう。

梅湯流しは自然食の下剤のような役割を果たし、薬に頼らず野菜の力だけで腸の掃除をしてくれます。
梅干しに含まれるクエン酸と野菜に含まれる食物繊維が腸の運動を活発にしてくれるので、野菜・果物・梅湯・老廃物も約2時間後には体内から排泄されてすっきりできるそうです。

梅湯には嬉しい効果がたくさん!

熱湯の中で梅干しをつぶして飲むだけの“梅湯”には、様々な嬉しい効果があります。
例えば、梅干しに含まれているクエン酸には疲労回復や自律神経の乱れを整えるといった効果が。自律神経の乱れは様々な病気に繋がってしまうので、その乱れを整えることはありがたい効果と言えるでしょう。

さらに、冬場は体を温めてポカポカに!体が冷えてしまっては、リラックスすることもできませんよね。梅湯は、断食のあとでもゆっくりと腸をデトックスしてくれるんです。

年末年始で食べ過ぎてしまったあなたに

年末年始って、美味しいものや豪華なものを食べる機会がグッと増えますよね。なのでついつい食べ過ぎてしまいがち……。この時期に体重が増える方は、きっと少なくないはずです。

そこで、梅湯流しを試してみてください!
年末年始の食べ過ぎをなかったことにするのは難しいですが、腸内環境をリセットしお腹をすっきりさせることはできます。
食べ過ぎで疲れてしまった胃腸を、ゆっくりと休めてみるのもいいかもしれませんね。

おわりに

いかがでしたか?
デトックスにおすすめの「梅湯流し」をやってみた方は、年に数回期間を決めて実施するなど、その効果を実感しているようです。腸内環境が良ければ、お肌のツヤや体調も良好になるとも言われています。
腸がすっきりしないと思っている人はぜひ挑戦してみてください。
あなたも「梅湯流し」で、すっきりぺったんこのお腹を手に入れてみて!

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