我が家には今現在2歳の保育園に通わせている息子がいます。
とても活発で、ヤンチャな息子ですので食べることも大好きです。
そんな息子、先日の夕方に保育園へお迎えに行くと担当の保育士の方から、「一時的だったんですけど午後午睡が終わった後に少し口の周りが赤くなってしまって痒そうでした。」
と、報告していただきました。
確かにお迎えに行った際には既に赤い感じは無く、本人も元気でしたので「肌が弱いし、疲れが出たのかな?」なんて考えていました。
因みに、この時点でアレルギーを疑わなかったのは、我が家では事前に新しい食材で食事をさせる際、少しずつ与え、アレルギーが出ていないか確認してノートにしっかり書いていたからです。
そして、特に乳製品、野菜、お肉などなど、クリアしていたので大丈夫だと思っていました。
しかし後日、今度は自宅でパンを食べさせた際に口の周囲が赤くなってしまい、本人も痒そうにしていましたので、「あ、これはアレルギーだ」と、すぐさま出した食事ストップし、何が入っていたか調べました。
しかしどの食材を見ても以前食べさせたものばかりで原因が分かりませんでした。
ですが偶然にも翌日のおやつの時間にあげたもので、何が原因でアレルギーが発症していたのか発覚しました。
それは『落花生やピーナッツ』だったのです。
前日のパンで赤くなった際は直接はあげていませんが、ピーナッツバターを私が自分用に塗ったスプーンが、息子のパンに付着していたようです。
そして、おやつに出したのが甘いピーナッツのお菓子だったのです。
正直「今までアレルギーには充分注意していたけれど、そう言えばピーナッツ類はあげたことなかった」
と、初めて気付かされました。
ただそのお陰で今では保育園や掛かり付けのお医者さんなどにしっかりと報告出来ていますので安心です。
そんな感じで、色々食べさせてきたつもりが、意外と与えていなかったピーナッツで息子にアレルギーが出たお話でした。
今後もまだあるかもしれませんので、注意します。以上です。
子供の食物アレルギーを防ぐには
赤ちゃんの成長過程で両親が気になるのは食物アレルギーです。
生まれたころはミルクやおっぱいで栄養を取っていた赤ちゃんも口から食べ物をを食べる日があっという間にやってきます。
最近では赤ちゃんの食物アレルギーは肌の乾燥が原因で起こる可能性が高いとも言われています。
顔の乾燥したところに両親の食べたものが触ってしまったり、キスなどをして皮膚が知らぬ間に食べ物を吸収するとそこからアレルギー反応が出てきてしまうというものです。
なので保湿剤をたっぷり塗って肌のケアをしっかりしてあげるのが重要になってきます。
そして離乳食の開始時期も出来るだけゆっくりと少しずつ始めることが大事です。今は5か月くらいから開始してもいいと育児書などにも書いてありますが、6か月に入ってからでも十分だと思います。
食べ物もアレルギーのでにくいものから、特に卵などは遅ければ遅いほどリスクが減っていくと思います。
一度アレルギーになってしまってもだんだんと症状は減っていきますが、心配になってしまうのが正直なところです。
早くいろいろなものを食べさせてあげたいと思うのは良いことですが、そこは少し我慢してゆっくりと食べさせてあげるのも親の愛情の一つだと思います。