スタイル良く、健康的に見える二階堂ふみさんですが、ダイエット方法には気をつけているのでしょうか?
映画「脳男」の撮影時には、減量の苦労などもよく聞きます。
痩せたりふとったりしてるのは何故なんでしょう。体質の問題もあるのかと考えてしまいます。丸顔なのと、胸の大きさから、どちらかというと痩せすぎてはいないけれど、太ってもいない丁度いい体型で、健康的なイメージしかないです。
痩せたりふとったり見える二階堂ふみさんのダイエット方法と、体型の維持の仕方についてどのように努力しているのか紹介します。
二階堂ふみさんのダイエット方法とは?
二階堂ふみさんは映画「脳男」の撮影時に、瀧本智行監督から病的に痩せろと、減量を言い渡されたそうです。しかし、思春期で反抗的な気持ちもあったのでしょう。「増やすことはあっても減らしたことはなかった。
思春期の体があまりに痩せなくて、『やせねーよ』ばかり口にしていてすごくつらかったです」と、製作報告会見で述べていました。しかし、持ち前の努力で減量することに成功しました。
そんな二階堂ふみさんのダイエット方法と、維持の仕方について調べてみました。
15歳から東京で一人暮らししていた二階堂ふみさんは、はじめ極貧生活をしていたそうです。食生活においては芋を大量に買ってきて芋ばかり食べていたことや、友達が遊びに来るときは米2合を持ってきてもらうなど、工夫を凝らしていました。
そこで元々料理をすることが好きだったこともあり、自炊生活にも慣れていったお陰でダイエットには、自分で料理を作ることが苦ではなかったことが幸いしているのだと思います。
なぜなら、ダイエットするには外食より自炊生活の方がいいとのこと。自分でご飯を作って食べると、摂取カロリーにも気をつけられるので食べすぎるということもありませんし、自分で作るとなぜか出来上がった時に腹があまり減っていない時ってありませんか?作ることでお腹が満足してしまい、食欲も抑えられるんですよね。
後は、自分の体を鏡で見ることです。お風呂に入る時など裸になった姿を自分の目で毎日チェックすることによって、気をつけるようになるそうです。確かに、自分が太ってきたかもと思うと体重計も避けるようになるし鏡も見なくなってしまいます。あえて毎日のチェックが自分の体を美しく見せる秘訣なんだと教わりました。
二階堂ふみさんが痩せたりふとったりしている理由は?
二階堂ふみさんは、身長157㎝に対して、体重は非公開ですが多分40kg半ばぐらいだと思うので、ヒールの高い靴を履くとスラットしてスタイルが良く見えます。
二階堂ふみさんは映画「脳男」の時には監督に病的に痩せるようにと言われ、辛かったダイエットを成功させますが、その後リバウンドもなく太ったイメージはありません。顔が丸顔で、胸が大きいことと、ノースリーブの服を着たときに写る角度で腕が太く見えたりするのが、太ったと印象を受けるのかもしれないですね。
着る服や、写真の角度によって痩せたりふとったり見えますが、決して太ってはいないでしょう。「週刊プレイボーイ」で見せた大人びたバニーガールの姿はナイスバディでとても魅力的でした。
二階堂ふみさんは元気に笑ってる姿が素敵なので、痩せすぎるとかえって魅力も半減してしまうと思います。
数多くのドラマや映画の撮影が続くと、なかなか自分の思うように自由に時間は取れませんが、撮影が落ち着くと、自分で料理を作り食べることを心がけているそうです。作品の役によって監督の指示があれば痩せたりふとったりしなければなりませんが、普段の生活は自炊することでカロリーコントロールして、太らないように気をつけているようです。
血液型は関係するのかわかりませんが、O型の二階堂ふみさんはもしかして太りやすい体質なのかもしれないですね。それを食事や鏡を見ることで痩せたりふとったりのチェックを怠らないようにしているのではないかと思います。
まとめ
二階堂ふみさんが、映画「脳男」の撮影時に、監督から病的に瘦せろと言われ、思春期に痩せることの難しさから、撮影中「やせねーよ」とばかり言い続け、監督も自ら減量したという製作報告会見は印象に残るものでした。
二階堂ふみさんのダイエット方法は、元々料理が好きだったことと15歳からの1人暮らしがとても役に立ったようです。自炊生活をし、栄養管理はきちんとして摂取カロリーも考えて、健康的に痩せたのですから。
ダイエット中は、食事に気をつけることに加えいつも自分の体を鏡で見てチェックすることを忘れなかったそうです。目を背けないことが大事なんですね。俳優の仕事は役によって痩せたりふとったりと体重管理が大変ですが、良い作品を作るためなら仕方ないのかもしれないです。
役のために痩せることも大変ですが、太る役だと元に戻すのにもっと大変な思いをするんでしょうね。ファッションによっても痩せて見えたり太って見えたりと、仕事上気をつけることも多いと思います。ただ、健康に気をつけて次の作品に臨んでほしいです。