あそこの黒ずみの原因は、意外なことだった!

 

 

 

 

 

こんにちは、あそこの黒ずみケア.xyzサイト運営者のちえみです(^^)

 

 

私はあそこ(陰部)の臭いに悩んでいたときに、下の毛をヒートカッターで自己処理をしていたのですが、その時にあそこ(陰部)が黒ずんでいることに気が付きました。

 

 

もう、「はァ~~~(*_*)」って感じでした。Vラインのところが少し黒ずんでいたので気にはなっていたのですが、あそこ(陰部)までとは(T_T)

 

 

どうせなら黒ずんだ『あそこ』よりもキレイなほうがいいに決まってますよね。ピンク色とは言わないまでも元の肌色まで戻れば気にならなくなります。

 

 

顔のシミと同じようにあそこ(陰部)もお手入れすれば気にならないくらいの肌色になることがわかりました。原因がわかれば対処ができるので、まずは黒くなる原因を知ることが大切です。

 

 

どうして『あそこ』は黒ずむのか? 黒ずみの正体とは!

 

あそこ(陰部)の肌も顔の肌と同じで真皮層(しんぴそう)というところで常に新しい細胞が作られて、生まれ変わりを繰り返します。

 

 

 

ただ『あそこ』の環境は、排泄・生理・ムレを繰り返すのでキビシイ状態にあります。さらに脱毛をしている人はお手入れをいい加減にしていると、さらに黒ずみは濃くなっていきます。

 

 

 

その黒ずみが濃くなっていく原因はメラニン色素が深く関係しています。『メラニン色素』というのはよく聞くと思いますが、皮膚が紫外線を浴びるなどの刺激を受けると皮膚が黒くなります。

 

 

 

日焼けの状態のことですね。発生したメラニン色素は細胞の生まれ変わりとともに排泄されますが排泄されないとシミになります。

 

 

 

あそこ(陰部)の場合は日焼けはしないので『メラニン色素』を発生させる原因の多くは刺激と摩擦です。もともとあそこ(陰部)はメラニン色素が活発な部分のために下着や服に擦れてしまうだけでもメラニン色素が活発化されます。

 

 

 

肌を黒くさせる『メラニン色素』ですが、肌を守るために黒くさせる(色素沈着)ようですね。繰り返し繰り返しで色素が定着し黒ずみができます。

 

 

 

摩擦が起きる⇒肌を守ろうとメラニン色素が反応⇒摩擦⇒メラニン色素が反応

 

 

 

一度できてしまった黒ずみ(メラニン)がなかなか無くならないのは、肌の中に残っているメラニンが全部排出されずに、再びメラニン発生で残っていくからなんですね。

 

 

 

『あそこ』の黒ずみを招く生活習慣に注意!

 

 

『あそこ』の黒ずみを招く原因は刺激と摩擦です。日々の生活の中で刺激と摩擦を排除していけば、少なからず黒ずみが進行するのを防げます。また、できてしまった黒ずみに対してもそれ以上に黒くならいようにできるわけです。

 

下着を見直してみよう

 

 

ブラやパンティーが皮膚に食い込んではいませんか?下着による肌の締め付けは摩擦が常に起きている状態なのでナイロンやポリエステルなどの化学繊維よりも綿かシルクに変えてみましょう。天然素材の方が摩擦は少ないです。ノーパンというわけにはいかないので(^_^;)

 

 

また、いちばん擦れる場所は下着のゴムの部分なので、シームレスショーツ(ゴムも縫い目もないショーツ)などもおすすめです。

 

 

自己流のケアは黒ずみ促進!

 

 

からだの汚れを取りたい場合、ゴシゴシと洗っていると思います。私もゴシゴシと洗っていました^^; 『あそこ』の皮膚はまぶたより薄いのにゴシゴシと洗っては逆に黒ずみの元となる色素沈着が起きやすくなってしまうのです。

 

 

また、カミソリで剃るのもダメですね。頻繁に行わないといけないため、肌への負担が大きくなります。黒ずみを解消したいのに自分で黒ずみをせっせと作っていることになります^^;

 

ホルモンバランスの影響

 

 

不規則な生活や食生活の乱れやストレスはホルモンバランスを崩すといいますが、それがあそこ(陰部)の黒ずみとどう関係するのか?!ホルモンの中でも肌状態の変化と関わりのあるのが「女性ホルモン」です。「女性ホルモン」は美肌や女性らしい体つくりの作用をしています。

 

 

このバランスが崩れると、肌の生まれ変わり(ターンオーバー)のサイクルが乱れたり、古い角質がスムーズに排出されなくなったりします。

 

 

古い角質が排出されないと、その場所に留まるわけなので黒ずみの原因となるということですね。意識をしていない部分でどんどん色素沈着が進んでいるわけです。

 

 

黒ずみの予防と解消対策

 

 

今、現在ちょっと気になっている人、すでにVゾーン(ビキニライン)そして陰部が黒くなってしまっている人、さまざまだと思いますが、しっかりお手入れをしていけば気にならない状態までになります。

 

 

 

お手入れ方法は簡単なのですが、継続できないと実感できるまでにはなりません。肌の生まれ変わり(ターンオーバー)が関係しているためです。

 

 

 

黒ずみを招く原因は刺激と摩擦なので、まずはこれを排除していく。そして、黒ずみは汚れではなくメラニン色素が定着してしまったものなので、美白成分を含む「あそこ(陰部)専用クリーム」で元の肌色に近づけていく。

 

 

 

黒ずみの状況で(薄い~黒い)元の肌色までに治るまで時間差はあると思いますが諦らめずにお手入れすれば急な彼からのお誘いにもあわてないで済みますね(*´ω`*)