| 私は自宅や出張でリフレクソロジー&アロマテラピ-の仕事をしております。 最近気付いたことなのですが、リフレクソロジ-を施術した翌日、何も手につかないくらい疲労困憊してしまいます。 ひどい時は丸一日起き上がれないことも。 そして、これはアロマの時はこういった状態にはならず、一貫してリフレの後のみです。
確かにリフレクソロジ-は力、体力を必要としますし、お客様が不調を訴えた場合、なんとかしてあげようという気持ちで精一杯取り組んでいます。 そして、施術し終わった後、お客様が体の変化に早くも気付き、喜んで帰られるのが私にとってこの仕事を続けている理由です。
ですが、ここ最近の自分の体調不良にある疑問が浮かびました。 ただリラックスしたいからリフレを、というお客様には施術後私の体にも変化はありません。 しかし、疲れ果て頭痛、肩こり、腰痛、ストレスを訴えるお客様の施術後は、私がお客様の悪い気を吸い取ってしまったかのように自分の体調が悪くなってしまいます。
んなことあるわけないじゃ~ん、と思われる方もいらっしゃるとは思いますが、私にとっては真剣な悩みです。 ユーザーID:
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きっきさん、こんにちは。ぱくぱくと申します。 人を癒すお仕事をなさっていて、ご自分が疲れてしまうのは大変ですよね。お疲れ様です。。
さて、私の体験談ではないのですが、友人が同じような事を言っていたのでこれは!と思い書き込み致します。
友人は整体師で、毎日色々な方の施術をしているのですが、やはり「良くない“気”(病の気や、疲れた気?)が入ってきて辛い。」と言っていました。
しばらくそんなこんなで体調もすぐれなかったようでしたが、ある日「塩で体を洗うと良いかも」と思いついたらしく、実行し始めたらなんとなく体調も戻ってきたそうです。 (塩には、清めるという意味もあるのでその延長の考え方だそうです。因みに、天然塩(荒塩?)を使用しているようです)
方法は、入浴時に体全体を塩でこするだけです。 とても簡単ですし、試されてみては如何でしょう? 因みに、体全体じゃなくても塩で手を洗うだけでも違う。と言っていました。(体の皮膚が弱い時は、手だけの方が良いかもしれないですね)
友人の話なので、どの程度の体調の違いがあるか良く分かりませんが、一度試す価値はあるかもしれません。 ユーザーID: |
kanachan | 2004年5月27日 19:37 |
仕事をしていますが、同じようなことがあります。 ただ、出張の場合その家の悪い気も貰うみたいですよ。 帰ってきたら塩で清めるのも良いかもしれませんね。 ユーザーID: |
以前の仕事場で、施術後に、手を振ることを教わりました。 水を切るように、パッパッとです。 気を取り払う作業です。
リフレの場合は、施術前にたっぷり水を飲んでおくこと、と某、イギリス人セラピストの著書に書いてありました。
以前の仕事場のセラピスト達は常にお湯で水分補給をしていました。 ユーザーID: |
私はそういう関係の仕事に就いた事はないのですが、よく家族に肩もんで~と言われるので、もんであげるのですが、肩等もんであげた後って自分の肩が凝るんですよね。まるで肩こりが私にうつったみたいに・・・。気のせいかな~と思っていたのですが、このトピを読んで、悪い気とまではいかなくても、影響は受けちゃうんだろうな、と思います。後、知り合いが現在、家族が入院中で付き添い等しているそうですが、やはり体調が悪いそうです。仕事もして、病院の付き添いじゃあ疲れるよね、と思っていたのですが、それだけじゃないかもしれませんね。家族が入院したり病気になると看病疲れ等で周囲の人が逆に具合悪くなってしまったり、最悪入院してしまって病人が増えてしまう話を聞いた事がありますが、自分が病気になったり調子が悪くなってもあまりクヨクヨしないで気持ちだけは少しでも前向きにならないと周囲が大変なのかもしれません。 ユーザーID: |
ここまる | 2004年5月28日 9:31 |
上の方の仰るように塩がよいと思いますよー。
我が家も玄関やお手洗いに盛り塩してます。
3日に一度くらい変えるのですが、その時は悪い気(厄)を落とすつもりで流します。 お手洗いの塩はお手洗いでフラッシュ! その他のものは流しでジャー!
後、体調の悪いときはお風呂の時に頭にちょちょっと塩を盛って、 それをざーっと洗い流すと良いそうですよ! (もちろん風邪とかなら病院へいくべきですが・・)
塩って湿気も取ってくれるしね。 ユーザーID: |
以前某サロンで、アロマを使ったリフレクソロジーを担当していました。 ある日ドヨーンとした雰囲気の女性を30分ほど施術したら軽い吐き気を伴うほど急に気分が悪くなってしまい、一緒に働いているベテランマッサージ師の方々が、 「あ、受けちゃったのねぇ。少し休みなさい。」 と言ってくれました。よくあることだと・・・。
自然塩で手を洗うのは効く(?)ようでした。自然塩には浄化作用があるらしく、サロンの四隅にも盛り塩をしていました。 あとは自分自身の体調管理を万全にしておき、悪い気を受けないほど強く保っておくのも大事なことです。
ちなみに「良い気」をもらうこともありました。 幸せそうな妊婦さんを施術したときは、こちらまで幸せが流れ込んできたような気がしました。 また、ちょっと落ち込んでいた日にお客様に使ったアロマの香りが自分にもピッタリだったらしく、30分の施術をしたあと自分自身がすっかり元気になってしまったことがありました。 「あれ?さっきまで何を悩んでいたんだっけ?」 と・・・。
不思議なことがたくさんの、とても面白くやりがいのある仕事でした。 トピ主さんも元気で楽しく続けられますように。 ユーザーID: |
無関係とは思えないのでレスしてみます。 (宗教とは関係ないです)
こういう癒し系の施術は、体力よりも気力のほうが必要だと 感じます。 「癒しの力」(適切な呼び方かわかりませんが)を水に例えて みます。自分自身の力だけでは、ペットボトルの水をあげる ようなもので、いくら大きなボトルでも限界があります。 なくなったらそれでおしまい。それに気づかず自分に必要な 分まで出してしまったら、今度は自分が困ることになります。 そうではなくて、自分は水道の蛇口になると、水源が自分自身 ではなく別の大きい川になるので、いくらでも出すことが出来ます。 この場合はおこぼれを自分のものにすることができるので、 するほうもされるほうも元気が出ます。 イメージ的にも、「水道の蛇口」というのはかなりいい! どこにでもあるのでイメージしやすいですから。 実際は水ではなくてエネルギー(?)なので、水源=宇宙の エネルギーみたいなものに置き換えたほうがやりやすいかも、 というのはありますが。
もしかしたら趣旨が違うかもしれませんが、参考になれば と思い書いてみました。 ユーザーID: |
こんにちは! 私もよく人の悪い気を感じ取ってしまうほうです。 人間は食物や太陽の光などからエネルギーをもらって生きているわけですが、人間が使っていらなくなったエネルギーもあるわけです。それを邪気とも言うのですが不要な負のエネルギーを受けてしまうのだとなにかで読んだことがあります。悪い気を受けないようにするためには、自分の気をもっと高めるといいのだとか。邪気を受けてしまうと私も動けなくなってしまうのですが、お風呂にじっくり入ると回復が早いです。熱めの半身浴もおすすめです。あとはミネラルウォーターを摂ります。 ユーザーID: |
整体の先生も、自分の立ち位置の後ろに おっきな水晶のかたまりを置いてます。 水晶が、悪い気を吸い取ってくれるんですって。 私も、制服の胸ポケットに石を入れてますけど やっぱり、そぉ言うの、あるんじゃないですかね・・・ ユーザーID: |
江原さんの本で本のタイトルは、確か「幸運を引きよせるスピリチュアルブック」だったと思うのですが、部屋に観葉植物を常に置いておくと良いと書いてあった記憶があります。
江原さん自身、カウンセラーの仕事をしており、悩み相談に来られる方のその時のエネルギーで植物が枯れてしまうこともあるそうです。 ユーザーID: |
トピ主さん、素敵な方なんだなって思いました。 近くだったら私も施術してほしいくらいです。
江原さんの本を数冊しか読んでいないので もっと詳しい方はたくさんおいででしょうが、
医療関係者とか相手のあるお仕事は、見えないバリアー のようなものを張ってから入るといいみたいです。 (↑友人にその本を貸しているので、細かい言い回しや 言葉は違ってるかもしれません)
上の方がおっしゃってるとおり、観葉植物もいいです。 私は、元気が欲しいときに、大きい木の幹に両手を 当てます。あと、森林浴もいいですよ・・・。 疲れているときは、シューって音を立てている ようにパワーが充電される思いがします。 ユーザーID: |
横から失礼。
トピ主さん悩んでらっしゃるのに申し訳ないですが、
この話題とみなさんのお話とてもおもしろいです。
沢山の方の「気」についてのお話聞かせて
いただきたい! ユーザーID: |
アロマなんとかってのは存じませんが 陰陽五行、気、風水、四柱推命、姓名判断、手相 気功、太極拳、ヨガは多少研鑽しました。
手をふりふり、払うってのはいいと思います。 確かに、手の余分な熱が緩和されますね。 アフターケアの後、散歩がてら、神社か寺に「お払い」に いかれたら安心です。
臍下丹田、日々これ精進、お大事に。 ユーザーID: |
じょにでっぷー | 2004年5月29日 13:44 |
私の場合は、静かに座禅を組み頭の中の雑念を取り払うようにしています。 あるがままの状態で、無の心で。 そうすると自分がリセットされた感じがしますよ。 どんな職業の方にも有効です。 ユーザーID: |
このトピを読んで思うところがありました。
私の友人は感受性が強く、私が夜、尋常じゃないほどイライラしたので彼女にメールを送ると、彼女もその10分位前から、寝苦しくて起き、そしたらtomatoからメールが来たと言いました。 また、普段くるはずのない人から突然他愛もないメールが来た時、内容はともかくなぜが嫌な気がしたので彼女に転送すると、何も言ってないのに「悪意を感じるから返信するな」と言われたり・・・ 偶然ではないほどたくさん同じようなことがあるので、本当に気を受けてしまうのだと思います。
彼女はいつもパワーストーンで気を逃しているそうです。 私はそこまで敏感ではありませんが、ものすごくマイナス思考の人と暮らしていると、明るい気持ちはおろか、おおらかな考え方までがなくなり、グチを言ったり、相手の嫌なところばかりが見えたりしました。 その時、どうしてこんな気持ちになってしまうんだろうと悩みましたが、その人の「気」を受けていたのかもしれません。 塩っていいんですね。やってみます。 ユーザーID: |
たくさんのレス、ありがとうございます。 投稿したのはいいけれど、きっとわかってもらえないだろうなぁというのが本音でしたので、皆さんからの体験談や対処法等をお聞きして、本当に有難く思います。
体調が悪くなり、最初にレスをくださった方の「塩で清める」を実行したのですが、遅かったようでした。 これからは、施術後直ぐに行うつもりです。
今回は本当に参りました・・・ 知人のリフレの施術から今日で4日目ですが、昨日から顔がむくみ、肌が荒れてしまいました。家族、友人も驚くほど顕著に外に表われました。 今日は、自分の足裏で体調の悪い部分が痛くて痛くて、歩くのもつらいです。 こんなことは本当に初めてなので、戸惑いと、何故か不思議な気持ちです。不謹慎かもしれませんが。
自分はお客様に「良い気」を与えることができるよう、そして逆に「悪い気」は受け入れないように心身ともに鍛えたいと思います。
また、あさっては新規のお客様をお迎えする予定が入っております。少しでも私のリフレで癒されれば本望です。
みなさん、本当にありがとうございました。 ユーザーID: |
素人ですが さんの「自分をパイプだと思う」事、とてもいいアイデア?だと思います。 私も以前、気功の本で似たような話を読んだことがあります。 気功師には二種類いて、取り入れた気を体内で練って放出するタイプと、自分の体を気の通路にするタイプがあるそうです。 前者の方は自分のエネルギーを消費するので、能力以上のクライアントを治療しようとすると、自分が疲弊してしまうそうです。一方、自分が通路(パイプ)になる方は、例え仮に患者さんの悪い気が流れてきたとしても、ただの通路ですからきれいな気と混じって浄化されて外へ流れ出てしまい、もちろん自分のエネルギーも使わないので疲れません。
「私が治してあげなくちゃ!」という気負いが強すぎて、疲れちゃったんではないでしょうか? 他の方が書かれているように塩などでお清めしたりするのも、おまじない効果で気が楽になるかなと思います。
私はもっぱらお客の側ですが、施術してくださるセラピストさんが穏やかにリラックスされた雰囲気ですと、こちらも緊張が解けやすく、すぐに心地よくなります。 ユーザーID: |
ストレス、重度の肩こり、腰痛持ちでよくマッサージのお世話になっています。
私の場合、施術者に多分悪い気を吸い取ってもらっている感じがすることがあります。施術の技術とは別みたいで、それほど熟練していない方でもありです。終わるとすーっとどよーんとしたものが抜けるような不思議な感覚・・・。同じような刺激でも、機械ではこういうのを感じないんですよね。
何でかなあと思っていたらこのトピ見つけました。 う~ん。施術者の方、すみません(涙)。 ユーザーID: |
小紋 | 2004年5月31日 16:02 |
追記です。 私の場合、土です。 したがって木の人には大概やられました。 相克のタイプには近づかないってことですね。
腹式呼吸のち、気合かけリンパ快晴。 ユーザーID: |
2度目です。 鼻からぼたもちさんの投稿を読んで思い出しました。
昔チラッと気功を習っていたことがあるのですが、講師の先生はいつも大変お元気でした。 体からエネルギーが常に発散されているような感じ。
「自分の気を相手に与えていくばかりでは、いずれ気虚という状態になり、疲れきってしまいます。そうやって病気になってしまう気功師もたくさんいます。 私が疲れないのは、宇宙にコンセントをつないでどんどんエネルギーを補充しているようなものだからです。」
と説明していました。 具体的には結局、「そうイメージする」ということだったと思います。
あと、人は足の裏から邪気が出ていくそうです。エネルギーに敏感な友人は、人が寝ている足元のほう(つまり足の裏が見える位置)に行きたがりません。 私もリフレクソロジーの施術を終えるところで、お客様の右足の場合は自分の左側、左足の場合は自分の右側外に向かって最後の手をスルリと抜くようにしていました。足から出てきたものを「そっちへ行って下さーい」という感じで(うーんうまく説明できない。けどトピ主さんなら分かりますよね)。ご参考まで。 ユーザーID: |