男の体には、沢山の毛が生えています(一部の方の頭髪を除く)
ヒゲ、腕毛、胸毛、腹毛、ケツ毛など、ぶっちゃけ「そこに毛は入りますか?設計ミスじゃないですか?」と聞きたくなるほど、無駄に生い茂っている毛もあります。
その中の代表格として「すね毛」がありますが、ほんと、すね毛ってなんで生えているのでしょう?要らないと思いません?だって、足ですよ、足。必要ないですよね?
気になって夜も眠れないので、ここは神様に聞いてみることにしましょう。
すね毛が生えているのには、重要な4つの理由があった
↑これ、すね毛を処理する前の僕の足ですが、ほんと汚いですよね。こんなに汚いものが足に生えているなんて・・・
すね毛の存在価値を真っ向から否定したいのですが、実はすね毛には「すっごい大切な役割」があり、私たち人間にとって大きなメリットを与えてくれているものなのです。ね、神様!
- すねを守ってくれている
- 発汗をスムーズにしてくれている
- 毒素を出してくれる
- 体温を維持する役割
すねを守ってくれている
ね、神様
誰しも、人生で一度くらいは「すねをぶつけた」ことがあると思いますが、あれ、めちゃ痛くないですか?
スネは「弁慶の泣き所」と呼ばれているように、少しの衝撃でも他では味わえない独特の痛みが体中を駆け巡ることになります。想像しただけで足がヒュンヒュンしてきます。
そんな強烈な衝撃を「少しでも和らげてやる・・・」と活躍するのが【すね毛】であり、僕たちの足を外的要因から守ってくれているのです。
そんなすね毛を「汚いから・・・」と邪険にするなんて・・・人間はほんと勝手な生き物だね。
発汗をスムーズにしてくれる
すね毛(というより体毛全般)には、「汗を吸い取る」という働きがあります。※もちろん全ての汗を吸い取ってくれる訳ではないです。
よく「脱毛後は汗をめっちゃかくよね」と噂されますが、その真相は「すね毛がなくなったことにより、これまで吸い込んでくれていた汗が流れているだけ」なんです。
すね毛のない足は、ダムを失ったダム湖のようなものです。要するに、垂れ流しということ。
毒素を出してくれる
ね、神様!
私たちの体は、常日頃から毒素を取り入れているんです。その毒素がドンドン蓄積されると病気になってしまうので、「おい、毒!どっかいけ!」と、体内から排除することになるのですが・・・
その一部分を「すね毛」が担っており、すね毛は私たちの体内から毒素を排出してくれる非常に重要な役割を果たしてくれている訳です。
メカニズムとしてはこんな感じ
要するに、体内に溜まった毒をすね毛に溜め込み、抜け落ちると同時に体外へ排出している・・・ということ。
すね毛には、こんなにも重要な役割があったのですね!
体温を保つ
ね、神様!
その意味の通り、すね毛は体温調整を行うための防寒着みたいなもの。
服を着ない人は、すね毛で体温を維持しましょう。
そんな大事なすね毛を、邪魔者として排除(処理)してもいいの?
- すね毛がなくなると、すねをぶつけた衝撃で死んだりしない?
- すね毛がないせいで、体内の汗が全部でてしまったらどうしよう
- 体内に毒素が溜まりに溜まり、死んでしまうんじゃ・・・
- 服を着ない僕にとっては死活問題・・・
などなど、すね毛を処理することに対し思う所があるでしょうが、ぶっちゃけた話、「すね毛なんか全剃りで大丈夫!」と言い切ることができます。
人間の体は、すね毛がなくなった程度でどうこうなるもんじゃないし、代替案は他にも沢山ある。というか、すね毛を剃ることが問題になるんだったら、世の女性は全員死んでるよね?確実に。
そんなことより、すね毛がボーボーなことにより「女性からの冷たい視線」のほうがよっぽど問題です。男にとって、女から哀れみの目で見られるほどショッキングなことはないですからね・・・
僕のように、あまりにも汚いすね毛をしているのであれば、迷わず処理しちゃって、女性のハートをワシワシと掴み取ってみて下さい!
まとめ
すね毛が生えている理由より何より、神様の存在意義のほうが気になる。いる意味ないよね、すね毛神。