1998年の発売以来、口コミサイトや美容系サイトでも常に評価の高いロングセラー商品の
エスティローダーのリキッドファンデーション、ダブル ウェア ステイ イン プレイス メークアップ。エスティローダーのファンデーションの中でも一番人気の高いベストセラー商品です。高い保湿力と崩れにくさが幅広い年代から支持されています。そんなエスティローダーのリキッドファンデーションを、肌悩みの多い40代の女性に実際に使っていただきレポートにまとめました
1.エスティローダーの歴史
アメリカに本拠地を置き、数多くのブランドを展開しているエスティローダー。
1946年、皮膚科学の専門家ジョーゼフ・ローダーとその姪のエスティによって作られたブランドです。徐々に化粧品・スキンケア用品などにもその手を広げてゆきました。「すべての女性は美しくなれる」という信念の元、日本でも40年以上のブランドの歴史を刻んできました。
2.ベストセラー商品ダブル ウェア ステイ イン プレイス メークアップを使ったみた
エスティ ローダー
ダブル ウェア ステイ イン プレイス メークアップ
全6色 30ml SPF10・PA++
6,000円(税抜)
公式サイト
モニタープロフィール
41歳 会社員
脂性肌でニキビが出来やすい事が悩みです。特にアゴに出来やすく、日頃から、化粧水を多めにして保湿をしているのですが、出来てしまいます。最近、拭き取り化粧水を使うようになってから、アゴのニキビか出来にくくなったように感じます。
普段のスキンケア
ニキビがアゴに出来やすいので、ニキビ予防として、洗顔後は拭き取り化粧水を使用。たっぷりと拭き取り化粧水をコットンに付けて、ニキビが出来やすい部分を丁寧に拭き取ります。その後、通常の化粧水を顔全体に付けています。化粧水の次は保湿美容液を顔全体に付けて化粧をする準備をしています。
通常のメイク
20代からパウダータイプの化粧品を使用しています。スキンケアの後、下地を顔全体に付けてから、ニキビ跡やシミが目立つ部分は重ね塗りをしています。その後パウダーを顔全体にのせていてます。脂性肌のため、いつもお昼ぐらいには小鼻辺りから化粧が崩れるので、化粧直しが欠かせません。また、夕方になると、おでこや、アゴ、小鼻がテカリ、ベタベタになってしまいます。
パッケージのデザイン
ボトルはコンパクトで手に持ちやすい形状です。注ぎ口は広くなっています。普段はパウダーを使っているのでリキッドタイプのファンデーションは、カバー力はあるけれど、ベタベタして伸ばしにくいというイメージがありました。
テクスチャー
手の甲に乗せた感じでは、イメージしていたリキッドよりも、水っぽい感じで、とても伸び、肌に馴染みやすかった。右が手の甲に伸ばしたところです。伸ばした後に、ベタベタとした感じがなく、サラッとしているので、ビックリしました。
素肌とメイク後の比較
最初は、指を使ってリキッドを顔に付け伸ばしていき、次にパフを使って、全体に伸ばしていきました。とても伸びが良く、軽いので綺麗に塗ることができました。パフに液が良く染み込むので、細い部分に馴染ませやすかったです
8時間後
ファンデーションを3時間後は、いつものメイクなら、小鼻やおでこがテカリが出てきて、化粧直しをしてるのですが、ダブルウェアは化粧直しをしなくても、大丈夫そうでした。さすがに、8時間も経過すると、小鼻やおでこにテカリが出て化粧が崩れているのがわかります。
化粧を落とすときは、いつも使っている普段のメイク落としで、綺麗に落ちたので、良かったです。また、洗顔後も顔がつっぱらなかったので、安心して使い続けられそうです。
良かった点・悪かった点
良かった点
ダブルウェアの良かった点は、つけてからの化粧崩れの時間が長く保つ事が出来るとのと、カバー力がある点です。付け心地もさらっとしていて軽くてびっくりしました。
悪かった点
悪かった点はボトルの口が広いので、使う量をコントロールをするのが大変。普段パウダーファンデーションを使っている時は感じませんでしたが、リキッドタイプは、手が汚れて、時間がかかるのが難点です。
使ってみて
リキッドタイプのファンデーションを初めて使ってみましたが、カバー力はかなりあると感じました。また、イメージだとリキッドは、付けたらベタベタすると勝手に思っていましたが、今回使用した「ダブルウェア」は、カバー力があるのにつけ心地が軽くて、時間が経過しても、サラッとした時間が長く保てました。
普段は仕事をしていて朝が早く、時短でメイクできるファンデーションの方が使い勝手は良いですが、休日やしっかりとメイクに時間が取れるときはこのファンデーションを使いたいと思いました!
まとめ
カバー力があり、なおかつ付け心地も軽いということがわかりました。そして評判通りのメイクの持ちの良さが長年人気を誇る理由。リキッドでありながらもべとつかず、長時間維持できるのは、肌悩みを多く抱える女性にとっては強い味方となりそうですね!