笑気ガス麻酔体験談
笑気ガス麻酔は、一般的に効果発現までの時間が短く、かつ、体から抜けるのも早いっといわれています。
しかし、自分で体験したことがなく、教科書レベルでの知識しかなかったので、今回は実際にゴリラクリニックでヒゲ脱毛ついでに、笑気ガス麻酔体験してまいりました。
笑気ガスはあっという間に効く!
上の写真のような感じで、笑気ガス麻酔を吸うためのマスクを鼻に乗せてもらいます。看護師さんにはい、ゆっくりと深呼吸してね~っと言われて麻酔ガスを鼻から吸い込みます。
鼻から吸って、口から息を吐く。っというのを3呼吸ほどでしょうか??急激に体の感覚&意識の感覚がぼやーんっとしてきました。5分くらいとか聞いていたのですが、私の場合はもっと早かった印象ですね。即でしたw
笑気ガスの香りはどんなの?
ほんのり甘い香りと称される笑気ガス麻酔ですが、甘いというよりも違う感じがしましたねー。ツンとしてるわけでもないですが、甘~いって感じでもない、うまく説明できない香りです。
ただ、臭いってわけでもありませんし、良い香りだからもっと吸いたい!っと思うようなものでもないです。最初は一瞬慣れない方もいるかもしれませんが、あっという間に麻酔が効いてきてそんなことどーでも良い気持ちになりますw
麻酔が効くと意識はどんな感じ?
意識は思っていたよりもはっきりしていました。ただただ、どーでも良い気持ちになります。外界が少し遠くになってしまったような感覚になります。
呼びかけられると返事もできますし、体を動かしてと言われると体も動かせます。ただ、体を動かすのに少し気合がいるみたいな感じですかね??だるーんっとした気持ちになります。
なので、もし、麻酔で気分が悪くなっただとかがあれば、自己申告できますし、何なら鼻に乗せているマスクを自分で外すこともできます。意識がなくなるわけでも、体が動かせなくなるわけでもありませんので、怖くなればどうとでもできますので、ご安心を。
麻酔が効くと痛みはなくなる?
これ、ヒゲ脱毛の痛みに関して気になっている方の最大の疑問だと思います。私はヘタレなので、とても気にしてましたw
ま、率直に一言でいうなれば、笑気ガス麻酔をしてても痛いものは痛いwですね。痛みが完全になくなるのは無理そうです。苦笑いする程度には痛いです。
とはいえ、何度も書いているように、麻酔が効き始めると色んなことがどーでも良くなりますwなので、レーザーの痛みに関しても割とどーでもよくなります、痛いけど。
少なくとも、我慢しているっという感覚ではなかったですね。なすがまま、されるがままにレーザー照射を受けてた感じでした。
痛みはどんな感じでした?
この例え方で、痛さが伝わるかどうか不安ですが、歯医者の処置1回=ヒゲ脱毛10回分っというくらいが等しいのかなという感じでした。
ヒゲが濃い部分はレーザーがよく反応するのですが、その部分ではピピピっと痛熱い感じがしました。ヒゲが薄い部分だと、全く分からないくらいですね。
あと、鼻の下が痛い痛いと脅されての来院だったのですが、鼻の下が特別痛いわけではないような気がしました。ヒゲが濃い部分だったらどこも等しく痛い。そんな気がしました。
施術はあっという間に終わる
ヒゲ脱毛は大体30分くらいの施術で終わるのですが、麻酔が効いてからは、あっという間に終わりますね。痛みを我慢しているほどの時間もない間に終わります、苦笑。大した覚悟をしている内に終わってしまうくらいです。
私は、一応、取材という部分もありましたので、施術中の看護師さんとヒゲ脱毛に関することを質問したりしながら施術してもらっていたので尚更あっという間でしたね、苦笑。
ろれつがしっかり回っていたかどうかは少し怪しいところはあったかもしれませんが、めっちゃ我慢しながらのヒゲ脱毛ってわけではなかったです、会話を楽しみながらのヒゲ脱毛でした。
麻酔は10分くらいで抜ける
施術が終わったらレーザー照射箇所をクーリングしてもらったり、保湿剤を塗ってもらったり、後処置をしてもらうのですが、そうこうしているうちに麻酔がどんどん抜けていきますね。
あっという間に、はい、おしまい、後は受付で座って待っててねっと言われ歩かされますw(もちろん、体調確認はされます)
麻酔が抜け切れてなくてフラフラする・・・みたいなイメージがありますが、案外と普通に歩けます。全然まっすぐ歩けますね、笑。
車の運転はできる?
一応、麻酔がしっかり抜けきったら車の運転も問題ないみたいです。但し、施術が終わって、麻酔終了後30分以上の間隔をあけてくれとは注意を受けます。
ただ、私が麻酔体験をしてきた感覚からいうと、初めての笑気ガス麻酔の日は丸一日、車の運転はやめた方が良いような気がしました。
2回目以降は体がどうなるか、意識がどんな感じがするのかが分かるので、大丈夫だと思いますが、初麻酔の時は感覚が分からないでしょうし、麻酔が抜けにくい体質の人もいるかもしれませんので、あまりオススメはしません。