脱毛サロンに行って来ました。
今回は、「初体験☆」について書きます。
以下、下ネタ的ないやらしい表現が登場します。苦手な方はお読み飛ばしくださいませ。
おドイツには、脱毛サロンが結構あります。女性向けのものは日本ではかなりポピュラーだと思いますが、ヨーロッパ人は男性も毛の処理をします。日本ではなかなか男性はそういう毛の処理をする人が少ないというか、「男が…」とか白い目で見られそうです。
僕は以前からある部分の毛をどうしても処理したくて、男性向けの脱毛サロンに一度行きたいなと思っていました。
デュッセルドルフのインマーマン通りに、脱毛サロンがあります。
今はもうありませんが、以前はサロンの窓ガラスに女性のビキニ写真やら、体毛が濃そうな顔の男性がギリギリの水着を着て、満々の笑顔で「ゆうとぴあっ!」のポーズをしている写真がありました。毎度インマーマン通りを通る度に、その男性(インモーマンと命名)の写真を見て僕や知り合いは爆笑していたのに、今なくなってしまい残念です。
そこはちゃんと男性メニューもあることは知っていたし、現に男性が出入りしているところも見たことがあるので、いつかは行きたいと思っていて、ついに!!!行って来ました。
僕が今回、処理をしたいと思った毛は「ヒゲ」です。
皮膚の内側で毛が伸びて、そこからニキビになるということが何度も起こるわ、朝ヒゲ剃りをするとヒゲが引っかかって顔から血が出るわということで、毎日剃っている「不要なもの」なので、なくしたいなと思ったのです。
インモーマンサロン(お店の方、ごめんなさい!)にいざ入店っ!
店内に入ると、いかつめな中東系の男性と、独特なドイツ語アクセントのブロンドヘアの女性がいました。僕の担当は女性の方でした。入店したときに、初めてであるということを伝え、どこの部位を処理したいのかを聞かれ、ヒゲと答えたからでしょうか。男性の下の部分だったら、男性が担当だったのかな~なんて想像してしまいました。
ヒゲの処理と言っても、「唇の上」と「あご」とメニューが分かれていました。自分はどちらもいっそのことなくしたいと思ったので、一度に2メニュー行いました。
処置室に入ると、レーザーから目を保護するためのサングラスを渡されました。
顔にジェルを塗りたくられ、レーザービームを浴びました。
ビームは結構強烈で、バチッと痛みが走るような感じでした。痛いと言うと「段階を下げることは出来るが、その分効果が弱まる。ちょっとの痛みは我慢しないといけない」ということを言われました。あごヒゲの部分は割と強めでも平気だったのですが、唇の周り、鼻の下の部分はかなり弱めてもらっても「キャ☆」というような声が漏れてしまう程痛かったです。
初めてやってみて、想像したのとは少し違いましたが、これがレーザー脱毛かと感動しました。
レーザーは、6週間に1回ペースで受けると効果的との説明がありました。
これは毛の生え替わり時にレーザーを当て、無駄毛の成長を弱めるそうで、そのサイクルより短くても長くても意味があまりないようなのです。テンポ良く、効率的にレーザーを当てて、約1年掛けて「完全なる脱毛」をするそうです。
今回1回で効果が期待出来るわけではなかったのですね。しかも1年掛けてって結構長いですね。
サロンの担当の女性に「あなたのヒゲは黒くて濃いから、もしかしたら通常より少し掛かるかも」と言われたのがややショックでした。昔はヒゲがそんなに濃くはなかったはずですが、ヨーロッパに来てから非常に濃くなったような気がします。
「次の予約を入れましょうか」なんて言われましたが、もう自分は別の街に引っ越しをするし、ここに来ることはないかなって思いました。
ただ、ヒゲは本当になくしてしまいたいなと思ったので、6月上旬に別のサロンに行ってやってみようと思いました。
来年の春には、美アゴを手に入れます♪