2014.06.26

昨日に続き、卵殻膜の威力について書いて行きますね。⇒卵殻膜の神秘第一弾を書いた昨日の記事

以前、何かの番組で、「たまごの薄皮を顔に貼ると肌がキレイになる」という視聴者からの投稿を紹介していたのを思い出します。

その時には、「へぇそうなんだ、でも、殻から剥がすのが大変そう・・・」なんて思ったのでした。

先日のお話をお聞きして、ちょっと後悔していますよ。

だって、卵殻膜って、ナノ化しなくても、そのまま貼るだけで本当に効果があるって、跡見先生が目を輝かせながら話すんですもの♪

相撲部屋では、今でもケガをすると卵殻膜を貼っているそうですよ。

力道山も使っていたんですって!マキ○ンよりいいかも・・・

ケガに効果があるのは、400年も昔の中国で承認されていたようですが、現代の日本での研究で、お肌、それも真皮のターンオーバーをサポートするという、耳を疑うような事実が判明したのです。

それは、東大の跡見順子教授とアルマードさんの産学共同研究であきらかになりました。

今日は、真皮のターンオーバーという、聞きなれないことばを、私が理解できた範囲でお知らせしますね(^^)

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普段、私たちが言う「肌のターンオーバー」って、表皮のことなんです。

0.06~0.2mmの表皮は細胞でびっしり埋め尽くされていて、一番奥にある基底層にくっついている細胞の細胞分裂によって、新しい細胞ができるそうです。

そして、上にある細胞を押し上げて、古い細胞と入れ替わるのが、表皮のターンオーバーです。

今回知ったのは、「真皮のターンオーバー」があるということなのです。

【真皮のターンオーバーとは】

表皮のターンオーバーでは、細胞が入れ替わりますが、真皮のターンオーバーでは、細胞は入れ替わりません。

真皮に点在する線維芽細胞が、コラーゲンやヒアルロン酸、エラスチン、プロテオグリカンなどのタンパク質(細胞外マトリックス)を作りかえるのです。

これを真皮のターンオーバーというのだそうです。

真皮はターンオーバーしないと聞いていたのですが、実は、細胞ではなく、真皮を支えるタンパク質(細胞外マトリックス)は、ちゃんとターンオーバーしているんですね。

でも、その周期は5年とも6年とも言われています。

深く刻まれたシワや、深い傷跡が治りにくいのはそのためなのです。

そこに登場するのが、卵殻膜!

卵殻膜が、線維芽細胞を活性化することは、昨日の記事に書きましたね。
東京大学と(株)アルマードの産学共同研究で判明した卵殻膜(たまごの薄皮)の実力とは?

線維芽細胞とは、真皮を支えるタンパク質(細胞外マトリックス)を作り出す細胞なのです。

卵殻膜は、ナノ化しなくても皮膚の中に浸透することが、跡見教授の研究で実証されました。

さらに、卵殻膜を肌に塗ることによって活性化した線維芽細胞は、若い細胞環境を作る遺伝子そのものを増やすことが分かったのです。

ものすごいことだと思いませんか?

私たちは、コラーゲンやヒアルロン酸を食べたり、肌につけたりするのは、この真皮を若返らせたいからですよね?

ということなのです。

東大時代の跡見教授が、「運命的な出会い」とまで言う卵殻膜は、とんでもない奇跡を起こすもののようですね。

もっともっと具体的で、専門的なお話だったのですが、今日はここまでにしておきますね。

明日は、このお話をお聞きしたときに頂いた、アルマードさんの「チェルラー クレンジングジェル」について書きたいと思います。

卵殻膜を配合したクレンジングジェルですよ♪ 楽しみにしていて下さいね。

最後まで読んで下さってありがとうございました。

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