プチ断食ダイエットの回復食で絶対に食べてはいけないもの!
プチ断食の成功のカギと言われる”回復食”そのため、食べたはいけないもの、食べてもいいものをしっかり頭にいれておきましょう!おすすめの回復食メニューも載せていますので参考にしてください!
回復食で食べてはいけないもの!
- 油モノ
- 甘いモノ
- 大きめの固形物
- 肉
- 魚
- 牛乳
- チーズ
- マーガリン・バター
- カフェイン入りのコーヒー紅茶お茶
- アルコール類
ほとんどダメじゃん!思った方も多いのでは?そうなんです。断食後は胃が赤ちゃんと同じ状態なので、食べてはいけないものだらけなんです。これらを食べてしまうと体調をくじしてしまったり、ので、気を付けて下さいね。
程度によっては、断食前より状態が悪化してしまうケースもありますので、回復食は細心の注意を払う必要があります。
回復食のオススメメニュー!
重湯・お粥
回復食といえばコレです。特に断食後初めての食事は重湯がオススメです。お粥だと固形物なので人によっては体がびっくりしてしまう可能性があります。私も重湯じゃさすがに食べた気がしないだろうと、説明を無視してお粥から食べたところ、まんまと腹痛を起しました。
物足りないと思うかもしれませんが重湯から始める方がいいですよ。重湯にも慣れたら、お粥にチャレンジしてみましょう。
お味噌汁
重湯やお粥と一緒に摂るといいのがお味噌汁です。先程と一緒で、初めは具なしお味噌汁(入れてもわかめ程度)から始めて体が慣れたら、具を入れて楽しみましょう。断食を行うと味覚が鋭くなるので、いつもの味付けだとしょっぱく感じてしまうでしょう。お味噌は少なめに入れて味見して見るのがオススメです。
味噌には、たんぱく質・塩分が含まれているので回復食にはぴったりです。
野菜スープ
野菜の栄養を隈なく取れる野菜スープもいいですね。お野菜をたっぷり入れて頂きましょう。大き目の固形物が入ると体がびっくりしてしまうので、具はいつもより小さめに切り、よく噛んで食べるのをお忘れなく!
湯豆腐
良質なたんぱく質はお豆腐から摂取しましょう。ひ冷ややっこうより湯豆腐の方が体を冷やさないのでオススメです。
おそば・うどん
風邪の日に食べる方も多いのでは?うどんやおそばは白米より消化が良いので回復食にはオススメです。ただ胃が赤ちゃんなので本当に量が食べれません。私も、1玉ゆでて、半分のこしてしまいました。作る際は少なめをオススメします。
回復食の通販もあります!
回復食は断食の成功失敗をわける大事なものです。実は断食自体より、回復食の方が難しいとも言われています。下記に当てはまる人は、通販を使うのがオススメです。
- 回復食を上手くできるか不安
- 回復食を作るのが面倒
- お仕事で回復食をとるのが難しい
このような方は、断食道場が販売している回復食セットの通販を検討してみてはいかがですか?これさえあれば、回復食であれこれ悩む心配も回復食失敗のリスクともおさらばできます。値段も1000円ちょっとなので、気になる方はチェックしてみて下さい。
回復食の後は通常食でok?
はい、通常の食事に戻していいですが、よりダイエット効果を出したいという方は、1週間くらいは高脂質・高カロリーなものは控えた方がいいですよ。なんといっても和食が1番ヘルシーでいいですね。
リバウンドが怖い・・・
そうはいっても通常の食事に戻してしまってもしもリバウンドしてしまったら・・・と思うと不安ですよね。そんな方は、プチ断食後も、朝食のみ酵素ドリンクに置き換える”朝食置き換えダイエット”がオススメです。
これはモデルさんや女優さんも行っている方法で、朝食を酵素ドリンクに置き換えることで、夕食から昼食までの16~17時間程を”プチ断食状態”にして、毎日その日のうちにしっかり排泄を行うことができます。
また、置き換えによりカロリーカットにもなるので更なるダイエット効果も見込めます。
食べたものをしっかり消化して、カロリーカットできれば、太ることなく痩せらますよね?
1回で終わっていいの?
1回のプチ断食が終わると満腹中枢がリセットされ、胃が小さくなったように感じたり、代謝アップできます。しかし、体はまだ完全に前の体を忘れていない為、徐々に食欲が戻ってきたり、日々の乱れた食生活や添加物の摂取から次第に老廃物がたまってきて代謝が悪くなってきてしまいます。T
そのため、1回で終わらずに最低でも3回行う必要があります。1カ月に1回×3セットという形です。ただしその後は、体のだるさがとれにくくなったり、便秘がちになったりと、ご自身で代謝が悪くなったと感じた時に行う形にするといいですよ。
私も大体2~3カ月に1回、なんとなくそろそろやろっかなーと感じるので、そんなペースで行っています。そんなに何回もやるのは大変そうと思うかもしれませんが、1回やってみると2回目からそんなに構えずにできますし、断食後の気持ちよさをわかっているので自ら進んでやりたいと思うのが不思議です。