記事の詳細
あなたはきちんと普段の疲れをリラックスして癒していますか?疲れを貯めたままだと仕事もままなりませんし、体臭もきつくなってしまいがち。
きちんと毎日の疲れをとるには、仕事が終わった後はリラックスできる環境でゆったりと過ごすのが大切。
それに加えてお風呂で出来る体臭ケアなどをすればバッチリです。
ここではお風呂で出来る酢風呂についてお伝えしたいと思います。
臭うのは汗だけじゃない!日々の疲れもニオイの原因に
実は体が疲れている時にも体臭はきつくなります。
運動した後などに臭うアンモニア臭は俗に「疲労臭」と呼ばれます。
この疲労臭は体内の血液循環の悪化、食生活の乱れやストレスが蓄積することで体内に乳酸が生成され筋肉のpHバランスが酸性に傾くため発生すると考えられています。
そして体内環境が酸性に傾くと、汗腺から分泌されるアンモニアが増えてしまうため汗がニオうようになってしまうと言われています。
臭いの対策には汗腺を正常にする必要があるのです。
お酢風呂でリラックスしながら体臭ケア!
では汗腺機能を正常化するのに効果的なのは何かというと、お酢風呂です。
お酢には「クエン酸」という物質が含まれており、これが殺菌作用によって皮膚表面を弱酸性に保ち、細菌の繁殖を防いでくれる効果があるのです。
そのうえ、クエン酸が皮膚に吸収されるためアンモニア臭を抑えてくれるのです。
それだけでなく発汗作用も持ち合わせているため、血行の流れを良くして汗腺の機能を正常化させてくれます。
ですから、お酢風呂に入り続けると嫌なにおいを徐々に抑えてくれる効果が期待できるのです。
ではお風呂にどれくらいのお酢を入れればよいのかというと、お湯を張った湯船にコップ1杯程度のお酢を入れればOK。
意外と少なくていいんです。お酢の種類は醸造酢(ミツカンのお酢などでOK)か黒酢がベスト。
黒酢の場合は200リットルに対しておちょこ1杯程度で問題ありません。
というのも、黒酢のほうが醸造酢よりもクエン酸の量が豊富に含まれているため、それほど多く入れる必要がないんです。
入浴の直前にお酢を入れることで効果的にお酢風呂の効果を実感できるようになります。
入浴後にシャワーを浴びればお酢のニオイもきちんと消えますよ。
お酢風呂の注意点としては、必ず夜に入るということです。
朝はバタバタして忙しいですし、これから体を動かすというときなので乳酸もどんどん分泌されていきますから、朝風呂でニオイをケアすることは難しいのです。
ですから夜にリラックスした状態でお酢風呂に浸かるのがベストなのです。
お酢は飲んでも効果的!
お酢はお風呂に入れても効果的なので、当然ながら飲んでも効果的です。
一時期リンゴ酢が話題となってスーパーから消えるという自体も懐かしいですが、リンゴ酢にもクエン酸が含まれているため体内に溜まったアンモニアを排出しやすい環境を作り出すのに適しています。
リンゴ酢が高いと感じる場合(実際は普通のお酢とそんなにかわりません)は、普通のお酢を料理に活用することで効果的にクエン酸を摂取できます。
日々の食卓に酢の物を逸品加えるだけでも体臭ケアにつながるのです。
また、リンゴ自体にもワキガを防ぐための働きがあることが近年の研究でわかっています。
りんごをすりおろしてワキやその他ワキガ臭がきつい部分に塗る方法、定期的にリンゴ酢を飲む方法の2パターンがあるようですが、どちらが簡単かといえばリンゴ酢を飲むことでしょう。
コストを押さえたいという場合であれば、すりおろしりんごをガーゼに包んで患部に挟む方法でも良いでしょう。
お好きな方法でワキのニオイをケアすることが可能です。
お酢ではなく、炭酸風呂もニオイケアには効果的!
ここではお酢風呂についてメインでお伝えしましたが、実は炭酸風呂も体臭ケアに効果的です。
炭酸には様々な美容効果だけでなく、疲労回復効果なども認められています。
当サイトでもレビューしていますが、私自身が実際に使ってみたところ、使ってすぐに汗がよく出るようになったと実感することが出来ました。
体の内側から新陳代謝を高め、老廃物を排出してにおいケアにつなげるには効果的だと感じます。気になる方は使ってみるといいと思いますよ。
血行促進でニオイケア! HotTab温活365重炭酸湯
あとがき
以上、体臭、ワキ臭予防にお酢風呂やお酢を飲むのが効果的な理由についてお伝えしました。いかがだったでしょうか。
お酢は昔から体によいと言われてきて、一時期健康ブームがあったときは瞬く間に注目を浴びたのですが、ブームが過ぎ去ると何事もなかったように忘れ去られています。
しかし、お酢は健康面でも体臭ケアの面でも非常に優秀な働きをしてくれる食品であることに変わりはありません。積極的にお酢を摂取してニオイに負けない体づくりをしていきたいものですね。