こんにちは!kaettyです♪
観光シーズンや大型連休、レジャーも楽しい季節になりついつい食べすぎていませんか?
同じ食事量のつもりでも、食べる時間が不規則になったりダラダラ食べているといつも以上にカラダが脂肪をため込もうとしてしまいます。
そんなたるんでしまったカラダにはまず、食生活から改善が必要ですよね。
そこで、少し前からTVでも目にすることがあった「酢キャベツ」を試してみました。
お酢がカラダにいいこと、ダイエットにも効果があることは以前もお話ししましたね。
(詳しくはコチラ!)
それにダイエット中の葉野菜の定番、キャベツが合わさることでどんな効果が生まれたのでしょうか。
◎酢とキャベツがもつダイエット効果
先ほども言った通り、お酢が秘めているダイエット効果については以前もお話ししましたね。
内臓脂肪の減少、腸内環境を整える、血流をアップさせるなどカラダの巡りが良くなり痩せやすい体質に導いてくれるパワーがあります。
そしてキャベツ。
キャベツにはとにかく美容効果がたくさんあります。
ビタミン類が豊富に含まれていたり、消化を助けるモリブデンや免疫力アップの効能があるキャベジンが補給できます。
食物繊維がたっぷりで年中手に入りやすく食べやすいキャベツは食べごたえや満足感もあり、
生のままでも火を通しても食べることができるので手軽に毎日摂取しやすいという点もダイエット向きの野菜だと言えますね。
◎酢とキャベツが合わさるとどうなるの?
ビタミンが多く含まれているお野菜は他にもたくさんありますが、キャベツに特に多いと言われているビタミンがあります。それはビタミンUです。
あまり聞きなれない類のビタミンですが、ビタミンUは肝臓の働きを助ける栄養素。
酢と合わさることでより肝臓の力を強くしてくれるので、お酒を飲む際に酢キャベツを食べると消化を助けたり、肝臓への負担を減らしてくれる効果があります。
また、酢には食欲増進効果があるので、生のキャベツをそのまま食べるよりたくさんの量を摂取できます。
食前に食べておくことでその後の食事の食べ過ぎを防いでくれる効果もあるのです。
◎酢キャベツの作り方と食べるタイミング
使うお酢によって細かいカロリーや成分は変わってきますが、私は一般的な米酢で作りました。
キャベツ半玉を千切りにカットし、保存袋にお酢を200~300mlと共に入れ浸し、冷蔵庫で冷やすと完成。約10日間保存可能です。
注意点はお酢と合わせる前にキャベツの水気をしっかり切っておくこと。
水気が残ってしまうと傷みやすく、日持ちが悪くなってしまいます。
また、お酢に浸かるとしんなりしてしまうので食べごたえを残したい場合は少し太めの千切りにしましょう。
食べる時間も気になりますよね。
酢キャベツに関しては必ずこの時間に食べる、というルールはありません。
ですが、先ほども言ったように酢自体に食欲増進効果があるため、食事と併用しながらおかずのように食べるのはあまりお勧めできませんね。
食前に食べるか、他のおかずと一緒に食べるならごはんの量を意識的に減らしたり置き換える方法にしましょう。
◎酢キャベツダイエットを試した結果
私は食前に小皿に軽く1杯分の酢キャベツを食べるようにし、2週間続けました。
キャベツがしんなりしている分、見た目以上に量もあり、しっかりキャベツを食べている実感がありました。
キャベツ自体の甘みも合わさっていたので、味もさほど酢がきつい感じもなく、毎日美味しく食べていましたね。
そして酢に浸かった状態でもキャベツの噛みごたえがあるため、食前に食べることで満足感がかなりありました。
酢の食欲増進効果でお酒が進んでしまうか心配していましたが、おつまみとして酢キャベツを食べてもお酒の量が増えることもなく、どちらかというとトイレの回数が増えました。
キャベツ自体に水分を含んでいますし、食物繊維量が豊富なことが関係していると思います。
お酒をのむとむくんでしまい、飲酒後は一時的に体重が1キロほど増えてしまう事が日常的だったのですが、それがまったくなかったのは酢キャベツのおかげだったと思います。
実際に急な飲み会で酢キャベツを食べられなかったときは体重やむくみもはっきりわかる実感があったので、お酒を飲む人はぜひ試してみて欲しいですね。
まとめ
・酢とキャベツはそれぞれに美容やダイエット効果がある栄養素を含んでいる
・酢とキャベツが合わさると肝臓の働きを強くする効果がアップする
・食前や飲み会時に酢キャベツを食べると食べ過ぎ・むくみを抑えてくれる
・作り方や食べるタイミングにルールがないので自分の生活に合わせて続けよう
とにかく手軽でいつでも手に入る食材で簡単に作られることがこのダイエット方法の強みだと思います。
飲酒をあまりしない場合、大幅な減量を目指したいあなたは酢キャベツの量を増やし、食事量を抑えるなど自分に合ったバランスを考えましょうね。
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました。