「ベースメイクでミネラルファンデを使っているから、次はミネラルアイシャドウにも挑戦してみたい!」「ミネラルアイシャドウを取り入れてみたいけど、実際のつけ心地や発色が気になる」と思っていませんか?
すでにミネラルコスメデビューしていてその良さは何となく知ってはいるものの、発色重視で選びたいアイシャドウとなると選ぶのに躊躇している人も多いかもしれません。
今回は、肌らぶ編集部がおすすめするミネラルアイシャドウの選び方とおすすめミネラルアイシャドウをご紹介していきます。
1.ミネラルアイシャドウの魅力
ミネラルアイシャドウは、マイカ(雲母)・酸化亜鉛・酸化チタンといった鉱物や植物由来の成分を使って作られています。
ミネラルアイシャドウは自然の中に存在している素材を使い、素材そのものの発色を楽しめるところが大きな魅力ですよね。
メイクは女性の身だしなみとしてほぼ毎日行うもの。
長時間メイクしていなければならない時でも、ナチュラルな原料の魅力を利用して肌をうるおしたりアイシャドウの伸びを良くすることができる点が、ミネラルアイシャドウの嬉しいところですね。
【肌らぶ編集部参考ミネラルアイシャドウ】
今回は、石鹸で落とせるタイプかつ5色以上のカラーバリエーションがあるミネラルアイシャドウの中から、肌らぶ編集部参考商品として選んでいます。
【肌らぶ編集部コメント】
上品なツヤ感ときらめきを演出する、パール感と自然な発色が嬉しいパレットタイプのミネラルアイシャドウです。
保湿成分としてオーガニックオリーブ油とホホバ種子油配合、なめらかにのびて乾燥を防ぎながら、鮮やかに色付きます。
石けんとぬるま湯※で落とすことができ、まつ毛エクステを付けている方にもおすすめです。
※洗顔の前にぬるま湯で予洗いすることが推奨されています
合成界面活性剤・シリコン・鉱物油・タルク・防腐剤・ナノ粒子・タール系色素不使用。
2.ミネラルアイシャドウをスッキリ落とすコツ
先の章では、肌らぶ編集部おすすめの石鹸で落とせるミネラルアイシャドウをご紹介しました。
専用のクレンジングを必要としないため、メイク落としがラクになるのも今回ご紹介したミネラルアイシャドウの魅力です。
ただ、ミネラルアイシャドウは肌への密着感や肌なじみ・発色を良くするためにミネラルの粒子を細かく加工しているものが多くあります。
石鹸で落とせるとはいえ、粒子が細かい分、1回の洗顔で全てを落とし切るのが難しい時もあります。
スッキリとメイクを落とすためにも洗顔料をしっかりと泡立てて、泡を転がすようにソフトなタッチでクレンジングすることをおすすめします。
密度の高いもっちりとした泡で短時間に落とすことで、肌に余計な負担をかけずにスッキリとメイクオフできますよ。
スキンケアの基本の手順
①手洗い
さまざまな物に常に触れる手は雑菌が繁殖しやすくなっていると言われます。お手入れをはじめる前にしっかりと手洗いをし、清潔な状態にすることが大切です。
手のひらと手のひらをすり合わせるようにして、両手首までもみ洗いしましょう。
②洗顔
洗顔では、ほこりや汗、皮脂汚れを落とします。
1)ぬるま湯で素洗いする
泡立てた洗顔料をのせる前に32~34℃程度のぬるま湯で顔を素洗いし、先に毛穴を開いて、洗顔料で汚れを落としやすくします。
2)洗顔料をたっぷり泡立てる
片手にこんもりとのるくらいに洗顔料を泡立て、洗顔での摩擦をなるべく少なくしましょう。
洗顔料をのせた方の手を器のようにし、少しずつ水を足しながら、もう一方の手の指先で細かく器の中をかき混ぜるようなイメージで泡立てると、泡立てやすいでしょう。
泡立てがうまくいかない場合は、洗顔ネットを使用してみるのもおすすめです。
3)皮脂の多いパーツから洗う
皮脂が多いとされる「Tゾーン」から順に泡をのせ、くるくる肌の上を転がすようなイメージでこめかみ部分まで広げ、頬まで洗っていきます。
皮脂が比較的少ないとされるパーツには泡をただのせるようにして、Tゾーン以上にこすりすぎないように注意しましょう。
4)ぬるま湯ですすぐ
32~34℃のぬるま湯を手のひらで“付ける”ように、30回を目安にすすぎましょう。
あごやこめかみ、髪の生え際などはうっかり泡を残してしまいがちなパーツです。すすぎ残しがないか意識して確認しましょう。
5)清潔なタオルで水気をふき取る
清潔なタオルをふんわりとあてるように、水気を拭き取ります。
ゴシゴシとこすって、肌に余計な負担をかけないようにしましょう。
3.まとめ
いかがでしたか?ミネラルファンデを使っているなど、すでにミネラルコスメの良さを知ってはいるものの、ミネラルアイシャドウはまだ試したことがない方も多いのではないでしょうか。
今回ご紹介したミネラルアイシャドウを参考に、ぜひお気に入りのアイテムを見つけてみてくださいね♡
この記事は2017年4月14日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。