中原松月堂【メロンブッセ】(4個入り/8個入り/10個入り)
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手作りの技とこだわりの味 熊本県菊池市隈府の中心地にある中原松月堂は1935年に創業したお菓子屋さんです。 菓子職人の中原大松さん(46)は創業者の祖父や父から 手作りの技とこだわりの味を受け継いだ三代目。 歴史ある菊池の町にちなんだ銘菓や四季折々の行事を取り入れた 和・洋のお菓子を日々作り続けています。 菓子職人の三代目、中原大松さん
材料となる卵は、菊池の自然の中で飼育された東養鶏場の新鮮な卵を使用。 小麦粉は九州産です。 ボウルに混ぜ合わせるのは“別立て”。 これは別々に泡立てた後に混ぜ合わせる方法のひとつで、 卵白の起泡性によってよく泡立ち、丈夫な泡ができるので、 メレンゲのチカラでふっくらとよく膨らんだコシのあるスポンジになります。 素材を吟味して手間ひまはかかっても、大量生産方式 (黄身も卵白も一緒に混ぜるので、気泡を安定させるために乳化剤など添加物を入れる) には真似出来ない手作りの味にこだわりをもっている中原さんです。 メレンゲのチカラでふっくらと お菓子作りの頂点を目指す オーブンの設定温度は、上は200℃で“かりっと” 下は160℃で“ふわっと”約15分で焼き上がります。 その後、風味豊かなメロンクリームをサンドすればメロンブッセの出来上がり。 メロンブッセを包んだ袋から取り出すと、メロンのほのかな香り。 さくさくふわっとしたやさしい食感が魅力的で、 お口いっぱいに風味豊かなメロンの香りが広がります。 メロンクリームは菊池市の特産品のメロンをイメージしたそうです。 中原さん本業のお菓子づくり以外には、 魚釣り、シーカヤック、登山などアウトドア派な一面も。 かわいい息子さんは将来、消防士になりたいとのことですが、 これからも中原松月堂は山登り同様、お菓子作りの最高峰となるよう 頂点を目指していきます! 出来立てふわふわなメロンブッセ みんなが笑顔になれるお菓子をお届けしたい |
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