アウェイクの洗顔石けん「ミネラルブラック」の口コミを世界一詳しくしてみようと思う
2016/05/11
トライアルセットで試した、アウェイクのミネラルブラック。
コスメ大賞を取るほど支持されている洗顔石けんなのですが、
使い心地が本当に良かったので、さらに詳しくレポします!
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アウェイクのミネラルブラック(洗顔石けん)をめちゃ口詳しく口コミするよ
さて、先日使ったアウェイクの『ファーストアウェイクトライアルセット』。
これは、クレンジング、洗顔石けん、化粧水、乳液が一つになったセット。
もうなんつーか、石けんがもうスゴイ良かったので、
メチャクチャ詳しく口コミしてみるよ。
トライアルセットが気になる方はこちらからどうぞ。
アウェイクの洗顔石けん ミネラルブラック
トライアルセットに入っている石けんは10グラム。
500円よりも三回りくらい大きいサイズです。
一応は七日間ですが、洗顔ネットを使って効率的に泡立てると、
二週間くらいは使えるくらいの大きさです。
泡立てるとこんなふうに。
かなりモコっとした泡です。
これは私、ケチってそこまで石けんをネットにこすりつけずに、
ひたすらネットで泡立ててるんですが、
それでもかなりきちんとした弾力のある泡に仕上がります。
ちなみに、石けんをよくよくネットにこすりつけて泡立てると、
気持ち黒が混ざった泡になります。
この泡はとっても弾力がある泡で。
これを顔に乗せると、なんていうか、肌に泡の膜みたいになるんですね。
なので、手で洗っていると直接肌に触れずに泡を通して洗っている感覚に。
「泡パック」というやり方もミネラルブラックにはあるみたいですが、
肌からあまり離れて(タレて)いかないので、
パックになる、というのも納得です。
アウェイクのミネラルブラック(洗顔石けん)の成分はどんなの?
順に。興味のない方はスルーしてね。
・ミリスチン酸…脂肪酸の1つで、飽和脂肪酸に分類される。ホルモン分泌や、細胞膜保護の役割。
・パルミチン酸…体内のホルモン分泌や細胞膜、臓器保護の役割。
この石鹸は「枠練石けん」ですが、おそらく「中和法」を用いたもの。
(私は石けんのプロじゃないので参考までにm(_ _)m)
中和法は、酸とアルカリを中和させて石けんを作ります。
こちらの場合、「ステアリン酸Na(ナトリウム)」が原料ですね。
中和法で作られた石けんの長所は、泡立ちや洗浄力、肌への刺激をコントロールできること。
このへんのさじ加減が、石けんの良し悪しを分けるそうな。
・ソルビトール…多価アルコール。肌の角質細胞に潤いを与え、水分量を一定に保つ。
・スクロース…一般名「白糖」みずみずしい肌にするために用いられる。
あとはアウェイク商品全般にも言えるけど、植物系の成分が豊富です。
・ニンジン根エキス…高い保湿効果、皮膚代謝促進、血行促進の効果。
・メリアアザジラクタ葉エキス…ニームの葉から抽出。保湿、メラニン抑制、美白効果アリ。
ミネラルブラックには、「エタノール」が上位表示されていて「ラウリン酸」の配合も。
オーガニック志向の方には、ちょっと気になるかもです。
ミネラルブラック、本音の使用感
こちらの「ポイント」にあるように、
石けんのあの、使った後のつっぱり感はあんまりありません。
っていうか、とってもーーーーーいいーーー!!
ミネラルブラックには桐灰の成分が含まれていて、汚れを吸着する作用があります。
「毛穴の汚れを取って、目立ちにくくする」ということなんですが、
この汚れって、別に毛穴の中だけじゃないですよね。
私なんぞ、顔中汚れだらけです!( ー`дー´)キリッ
その汚れを吸着する作用があるので、顔のざらつきがなくなります。
化粧水の効果とかは、なかなか一日ではわかりづらく、
本当に「使用感」という部分しかはっきりとはわからないものですが、
石けんに関しては違います。
それが「美白」とかなら別ですが、「汚れを落とす」ことに関しては、分かる。
洗顔フォームとかの「しっとり系」を使った後のしっとり感。
そういうのはありません。
ただ、指通り(て言うのはわからないけど)は比じゃありません。
「みずみずしい肌」とかじゃないよ、フォーカスすんの。
洗うってだけでここまで違いを出せるんだから、洗い推しで!!
ただ惜しむらくは、泡切れは良くないです。
いつもよりもちょっと多めのすすぎが必要かもですね。
あと、匂い。
多分、嫌だと思う方も多いはずです、あの森臭。私は苦手です。
まぁとりあえず。
毛穴が気になる方だけじゃなくて。
特別なものを使っていない人。普通の洗顔フォームを使ってた人。
そういう方はお手軽にトライアルセットからどうぞ。
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