例えば乳首が黒くなってしまった時に、(この皮がむければ、またピンク色の乳首になるんじゃ…)なんて思ったことはありませんか?
ちなみに私は、思ったことがあります(‘-‘*)
だって、日焼けにしてもピーリングにしても、表面の皮膚の下には新しい綺麗な皮膚が眠っているはずですからね!
そこでこの記事では、
- 乳首の皮がむけかけているとき、むいちゃっていいのか
- 乳首の皮がむければ、ピンク色になるのか
- ピーリングをして、むりやり角質を取るとどうなるのか
について、ご紹介します。
乳首の皮は、むいたらピンク色になる?
これはあなたの乳首の皮が、むけかけている場合の話です。
こういう時はズバリ…(無理のない範囲で)むいちゃって大丈夫です!
皮が自然にむける=肌が乾燥し、古い角質が皮となって浮いている証拠なので、もうその皮は乳首には必要ないもの。
要するにその皮の下では皮膚が生まれ変わっている(=ターンオーバーしている)ので、皮をむくとそこにはピンク色の乳首が見えるかもしれません。
しかし!
この皮膚がピンク色なのは一瞬で、また刺激を受けると乳首はどんどん黒ずんでいきます。
それに、もともと乳首が黒ずんでいる人の場合、乳首の奥までメラニン色素が浸透していて、皮が一枚はがれた程度では、ピンク色の皮膚が見えることは実は少ないんです。
なので、皮をむくこと=乳首をピンク色にする方法というわけではないです。
でも、むいちゃっても大丈夫…というわけです。
ちなみに私の場合、皮をめくるのが癖になって、(これはまだめくるの早いよね~)というところにまで手を付けてしまい、ちょっとヒリヒリしてしまったことがあります。
なので、あなたも無理のない範囲で皮むきを楽しんでくださいね(^^)
ピーリングで乳首をピンク色に出来る?
続いては、角質ジェルやピーリング剤で肌の表面を強制的に生まれ変わらせる方法ですね。
確かに顔に使うと、なんとなく「くすみ」などが落ちている気がするかもしれません。
でも、乳首はNGです。
理由は簡単で、
- 乳首の黒ずみは皮膚の奥までメラニン色素が浸透しているので、表面を綺麗にしても色は変わらない(ピーリングでシミが消えないのと同じ)
- 乳首の黒ずみの原因には「摩擦」や「刺激」があるけど、ピーリングがまさに当てはまるので、ますます乳首を黒くしてしまう
からです。
乳首の黒ずみは汚れではないので、皮をむいても洗っても、ピンク色にはならないんですよ。
むしろ皮をむけばむくほど、乳首が自分を守ろうとして、硬く黒い乳首になってしまうんです。
じゃあ、ピンク色にするにはどうすれば?
ではどうやってピンク色にすれば良いのかですが…。
この記事でもすでにお話しした通り、メラニン色素を抜くことが大事なんですね。
メラニン色素を乳首の奥深くから抑えてあげれば、乳首は以下の写真のようなピンク色になりますよ(^^)
そして最近では、ピンク色にするクリームが湘南美容外科から出ていて、私もこのホスピピュアを使っています。
このクリームは、ただピンク色になるだけではなくて、ツヤとハリのある可愛らしいピンク色の乳首になるんですよ。
男性ウケもかなり良い乳首になった…というと変な言い回しかもしれませんが、確かに「綺麗だね」と言ってもらえるようにはなりました( ̄▽ ̄)
ちなみにこのクリームはネットでも買うことが出来て、今だと39%OFF&全額返金保証キャンペーンもやっています。
今買うとずっと安く続けられるので、お得だと思います(‘-‘*)