シャネルのCCクリームはどう?口コミや使い方いろんな疑問に回答
コスメも優秀で、ファンも多いです。
ベースメイクは、肌がとても綺麗に仕上がることでも有名です。
今回は憧れのハイブランド、口コミ評価も高いシャネルのCCクリームについてご紹介します。
シャネルCCクリームの詳細 色や価格について
シャネルCCクリーム50
色/10ベージュ・20ベージュ
価格/6300円
容量/30g
UVケア/SPF50・PA++++
色について
シャネルのCCクリームは現在2色で展開されています。#10ベージュと#20ベージュがあり、#10は明るめの肌色、#20ベージュの方がトーンが暗めの肌色になっています。
一般的に首の色にあわせて選びます。
自分で首の色と合わせるのはなかなか難しいんですよね。
色の合わせ方が分からない場合はビューティアドバイザーに聞くのがいいですよ!
※ビューティアドバイザーはファンデーションの合わせ方など勉強しているので、ある程度肌色に合ったものを選んでくれます。
価格について
シャネルのCCクリームの価格は6300円(税抜)です。
プチプラコスメならCCクリームは1本1000円代からあります。
やっぱりブランドということもあり、安くはありませんね。
しかし、大量に使用するものではありませんし、30ml入っていますから毎日使用した場合でも1本4か月~半年くらい使えるという声が多数!
カバー力、UVカット力などの性能面を重視すると高くない、という声もあります。
SK2と比べると実は1本3000円くらい安いのです。
シャネルCCクリーム50の成分と口コミについて
肌の弾力やうるおいを保つピーチエキスコンプレックス、みずみずしい肌にしてくれるヒアルロン酸が入ったCCクリームです。
また、しわを目立たなくすると言われているプランクトンエキスが入っています。
べた付きは少ないですが、保湿成分が入っているので乾燥肌でも使いやすいです。
しかし乾燥がひどく気になる方にとっては、潤いがもう少し欲しいと感じられる時もありそうです。
基礎化粧でしっかりと保湿してから使いましょう。
テクスチャーは少し固めですが少量ですーっと伸び、使いやすいです。
シャネルCCクリームの口コミ
- シャネルのCCクリームは伸びがとても良くて、カバー力もあるのでCCクリームを塗った後はパウダーをつけるだけで簡単にメイクが終わります。
- 夕方になっても化粧崩れしにくく、透明感が続きます!ファンデーションよりも毛穴が目立たないし、何度も塗りなおす必要がないので、使う化粧品が減りました。
- 夏場に使った時にテカリ感が少なく、肌にぴったりと密着する感じで時間がたっても崩れないので助かります。
- CCクリームというよりも、どちらかといえばライトなファンデーションに近いような使用感。確かにファンデーションと比べるとカバー力はないけど、CCクリームにしては十分だと思います。
- 化粧品カウンターで塗ってもらった時は綺麗にのっていたのに、帰って自分で塗ると肌がくすんで見え、時間がたつと崩れてしまい残念でした。
- 口コミほどしっとり感を感じず、テクスチャーが重いわりにあまりカバー力がないのでしっかりメイクしたい方にはお勧めしません。
シャネルのCCクリーム おすすめの使い方
CCクリームにしてはカバー力がしっかりしていますので、気になる赤みや薄いシミ、毛穴などを隠し自然な美しい肌を演出してくれます。
濃いシミ、そばかすなどに関してはCCクリームで隠すことは難しいのでコンシーラーが必要になります。
カバー力が薄いCCクリームは物足りないという方にはシャネルのCCクリームはとてもおすすめです。
上に軽くパウダーを重ねるだけで透明感のある仕上がりになります。
上からファンデーションを付けても良いですが、比較的カバー力の高いCCクリームになりますので、素肌感を生かせるような使い方がおすすめです。
肌が乾燥していたりするとヨレが気になりやすいので、基礎化粧をしっかりと行い肌のコンディションを整えることで化粧崩れしにくいです。
ではどんなメイクに実際使用できるのか紹介していきます。
ナチュラルメイク
シャネルCCクリーム+お好みのフェイスパウダーシャネルのCCクリームで1番おすすめしたいのはナチュラルメイクです。
カバー力のあるCCクリームですから、そこまで濃いシミそばかすでなければ目立たない程度になります。
1本でも綺麗な肌に仕上げてくれるのがシャネルCCクリームの魅力です。
しっかりメイク
シャネルCCクリーム(+コンシーラー)+パウダーファンデーション仕事の会議や、結婚式へ参列する時などしっかりしたメイクにしたい時は、CCクリームの上にファンデーションを重ねることもできます。
特にクマやシミそばかすなど、特に隠したい場所がある時は、CCクリームを塗った後、コンシーラーを挟むと、CCクリーム単品の時より気になる場所を隠しやすいです。
気になるからといってコンシーラーをあまりに重ねすぎると、よれたり、塗った感が出すぎてしまうので、逆に綺麗に見えません。
シャネルのCCクリームでよくある疑問
SPF50、PA++++とUVカット力が高いので肌にかける負担は少し重いかと思われます。
肌の弱い方の普段使いですと、SPFは20~30位で十分と言われています。
SPF1で20分UVBをカットするという意味の表示になります。
またPAはUVAをカットする強さを表しますが、こちらも普段使いですとPA++で十分です。肌の弱い方が普段使いで使うのでしたら、なるべくSPF、PAは強すぎないものを選び、マメに塗りなおすのが肌に優しく、日焼けし辛いでしょう。
夏などは汗で流れてしまいますので、どちらにせよ日焼け止めはマメな塗り直しが必要となります。
またカバー力が高く、ぴったりと肌に密着する使用感ですので肌に合わない場合は疲れるように感じてしまうかもしれません。
肌に合っている商品であればウォータープルーフでも問題はありませんが、水で落ちないような使用になっていますのでメイクオフする時にクレンジングをウォータープルーフ専用のものにする必要が出て来ます。
ウォータープルーフを落とすクレンジングは強い成分を使っているものが多い為どうしても肌へかかる負担が大きくなってしまう傾向があります。
その為肌のことを考えるのであれば、ウォータープルーフは必要な時以外は使わないようにする、もしくはウォータープルーフを使用する場合はクレンジングを選び正しい使い方で使う必要があります。
シャネルのCCクリームは最初に申し上げた通りウォータープルーフではありませんので、普段使いにはピッタリだと思います。
ですが、ニキビに有効な成分を中心に配合している商品ではないのでニキビに対するスキンケアを期待して購入しようとするのはやめた方が無難です。
ニキビケアやニキビ跡をケアしたい方はリプロスキンなど、ニキビケアに特化したCCクリームを使用するのが良さそうです。
販売員の方も知識がありますので商品の詳しい説明を聞くことが出来ます。
また店頭で実際に試してから購入することで、色・使い心地が肌に合うか合わないか判断することができます。肌の弱い方はすぐには買わず一日位は様子を見るのが良いでしょう。時間がたってからトラブルが出ることもあります。
日本には157店舗の直営店があります。
インターネット等で買う予定でも、近くに直営店があれば一度足を運び試してみるのをおすすめします。
シャネルCCクリームを使用してダメだった場合はどうしたら?
シャネルのCCクリーム、良いと思って買ったのに実際使ってみたらなんだか思っていたのと違う!なんてことになったらショックですよね。
価格も安くはありませんし、できれば使い切りたいというのが本音ではないでしょうか?
絶対に解決できる訳ではありませんが、いくつかダメだった場合のパターンと、それに対する解決方法をご案内したいと思います。
良かったら試してみてください。
カバー力が思ったよりもないと感じる場合
CCクリームですから、ファンデーションと比べるとどうしてもカバー力は落ちます。本当にしっかりと塗った感じが欲しい人には確かにCCクリームだと物足りないかもしれませんね。
しかしシャネルのCCクリームは、CCクリームの中ではカバー力がある方です。
それ以上に塗った感が欲しい場合は、パウダーファンデーションを重ね付けするなど工夫してみましょう。
素肌でいるよりも肌がくすんで見えてしまう
シャネルのCCクリームを使ったけど、疲れて見えるのは色があっていないからという可能性が高いです。特に色白な人が濃い色のCCクリームを選んでしまうとくすんだような肌に見えてしまうことも。
自分の肌色に合った色にして使用しましょう。
合う色が無いという人は色白の方向けの#10ベージュとベージュ#20と混ぜて使用すると良いでしょう。
たしかに初期投資は必要になりますが、2倍持ちますから結局値段は変わりません。
CCクリームは1色しか発売されていないメーカーもありますし、そもそもシャネルも発売当初はCCクリームは1色のみの展開でした。
しかし、どんな肌にもと書いてあっても、やっぱり肌色は合わせられた方が嬉しいですものね。
特にシャネルのCCクリームはカバー力が高いので色が増えた方が使用しやすいと思います。
すぐに化粧が崩れてしまう
崩れてしまう、というのは、肌の状態に関係します。水分がたっぷり含まれ、皮脂とのバランスも良い肌というのは、化粧崩れしにくいもの。
化粧崩れがひどい、というのは何かしらの理由があるのです。
まずは素肌を整えることから始めてみましょう。
確かにシャネルのCCクリームはスキンケアに位置しますし、CCクリーム自体が他のケアを除いても化粧を仕上げることができるという位置付けですが、やはりベースの肌を整える上で基礎化粧は大切です。
とはいえ、肌の状態を一気に回復させることなんてできませんよね。
肌別に、簡単にできる化粧崩れを防ぐ為の方法をご紹介します。
肌質の問題でシャネルのCCクリームがダメな場合
まず、すべての肌に共通して行って欲しいことベースの肌が整わないとお化粧は綺麗にのりません。
スキンケア後に15分程度時間をおいてから、化粧をはじめると、それだけで化粧崩れしにくくなります。
あまり多くつけすぎると厚ぼったく、化粧崩れもしやすくなります。
少量を手に取り肌になじませた後は、スポンジなどを使用して全体的になじませていきます。
オイリー肌
オイリー肌の人は、できるだけメイクをさらっとした触りごこちに仕上げるようにします。できるだけさらっと仕上げてくれるものが良いでしょう。
皮脂は脂取り紙で取りすぎると、余計に出てくる場合がありますから、取りすぎを防ぐためにティッシュに化粧水を含ませて使用します。
皮脂は油分、お化粧も油分、ちなみにクレンジングも油分です。
ですから皮脂が出すぎてしまう人は非常に化粧崩れしやすいですね。
乾燥肌
乾燥肌の人には2通りあって、乾燥しすぎてファンデーションのノリが悪いという人と、乾燥しすぎて皮脂が出てしまい化粧崩れするインナードライ肌の人がいます。肌が乾燥している状態だと、肌の乾燥やひび割れが目立ってしまう場合がありますから、ベースのスキンケアを念入りに行いましょう。
CCクリーム後にパウダーを塗ると思いますが、ブラシでさっと塗るのがおすすめです。
パウダーやファンデーションをつけすぎてしまうと、法令線やしわが目立ってしまいますし、乾燥しやすくなります。
もちろん、シャネルのCCクリームに保湿成分は配合されていますが、私自身乾燥肌で、塗った後のしっとり感に物足りなさを感じました。
同様に乾燥するなーと感じる人もいると思うので、良かったら試してみてくださいね。
肌内部に水分が不足することで、肌を守ろうと皮脂が出てしまう人のことです。
お化粧前のスキンケアはしっかりと。
水分補給を中心に行いますが、乳液やクリームは普通の通常の乾燥肌ほどしっとりタイプを使わなくても大丈夫です。
中にすっと浸透していき、保湿していくような乳液やクリームが良いでしょう。
頬が乾燥しすぎるようなら、頬の部分だけ2重にクリームを塗ってもいいですね。
インナードライの人の人は、オイリー肌同様化粧水などで湿らせたティッシュで、皮脂が出てしまった部分を軽く押さえるように皮脂をとってから、化粧直しします。
皮脂を摂りすぎないように注意しましょう!
混合肌
混合肌と言われる人たちは、Tゾーンがテカる!という悩みを持つ人が多いですね。Tゾーンは特に皮脂の出やすい場所ですから、その部分はオイリー肌の人と同じようなケアをします。
頬が乾燥しすぎるという場合は、その部分を乾燥肌と同じようにしっかり保湿します。
混合肌は部分によって差がある肌なので、部分に合わせたケアが大切になります。
しかし、顔の部分によって肌の質が違うのはみんな同じです。Tゾーンは皮脂がでやすいですし、Uゾーンは乾燥しやすいと思います。
肌の状態を知って、自分の肌に合った化粧品選びをしましょう。
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