【高速通信】LTEバンドとは何?海外での状況、対応機種・SIMについてご紹介!

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スマホを快適に使うためには、「LTEバンド」の確認が必須です。

LTEとはネットを使うための「電波」形式。世界中で使用できるタイプとなっています。

 

しかし、いくつもの種類があって、国ごとに使用できるものが異なる場合も。

 

このため、

「せっかく海外旅行(出張)に来たのに、スマホが使えない…?!」

というアクシデントも起こりうるようです。

 

でも、事前にあるコトをチェックしておけば大丈夫。本記事では、そのポイントとして、以下のことを紹介します。

 

・「LTE」とは何なのか。

・どうやって見るのか。

・どこの国でどのようなモノが使えるのか。

・海外で使いたい人向けの機種。

 

これからスマホを購入する時、ぜひ検討材料にしてみてくださいね♪

 

目次一覧

1.そもそも「LTEバンド」とは?

1-1.ネットを使うための「電波の形」

1-2.番号が付けられる

1-3.3G、4Gって?

2.日本の有名LTEバンド一覧!

2-1.au

2-2.ソフトバンク

2-3.ドコモ

2-4.おまけ:「Y!モバイル」について

3.「LTEバンド」の見方って?

3-1.LTE表示は世界で共通?

3-2. 28はアジア向け

3-3. 1,3は世界で使える

3-4.おまけ:LTEの適正の見方については?

4.海外でも快適に使うに

4-1.海外で使えるLTEは限られている!

4-2.iphoneなら公式サイトでチェックを

4-3. AndroidはAPN設定が要るかも?

5.海外でも使いやすいスマホ3選

5-1. Galaxy S6 edge

5-2. Apple iPhone

5-3. ASUS ZenFone 2

6.格安スマホとLTEバンドの関係

6-1.格安スマホの弱点

6-2.原因はLTE対応数にアリ?

6-3.格安スマホを選ぶときのポイント

7.海外で使いたいおすすめ格安SIM3選!

7-1.Threeデータ通信専用プリペイドSIM

7-2.GigSky(ギグスカイ)

7-3.4G高速データ通信 中国本土31省と香港で7日利用可能 プリペイドSIM

7-4.LTE対応のSIMは少なめ?

8.海外でも快適に使うため、対応LTEバンドの確認をしよう!

1.そもそも「LTEバンド」とは?

 

 

「よくスマホのスペックを見ると『LTEバンド』って言葉を聞くよね。」

「けど、それ自体がなんだかはサッパリ…」

 

そんな時のため、この項目では「LTEバンド」というモノについて、詳しく紹介していきましょう。

 

1-1.ネットを使うための「電波の形」

 

「LTEバンド」とは、スマホでインターネットを使う時の通信の形のコト。

 

その中でも、研究を積み重ねて速く通信ができるモノのことを指していて、現在販売されているスマートホンのほとんどは、このLTEに対応しているそうです。

 

ひとくちにLTEバンド」といっても、国ごとに微妙に形が異なることもあり、中国ではTD-LTE。日本ではFDD-LTEを採用。

 

このため、LTEバンドへの確認をせずに出張や旅行で海外に行くと、「現地でスマホが使えない…!」というアクシデントが起きることもあるのだとか。

 

出かける前に、ぜひチェックをしていく必要があります。

 

1-2.番号が付けられる

 

「LTEバンド」には様々な形があり、これを「番号」で表しています。

 

例えば、auであれば11」「18、ドコモであったら19」「21。ソフトバンクであったら6」「8

 

もちろん、機種によってはいくつもの対応バンドがあり、全国・世界的に使える場合もあります。

 

こういった形式は、スマートホンiphoneのスペック欄に

 

「携帯電話/ワイヤレス通信方式:モデルA1785** FDD-LTE(バンド1、2、3、4、5、7、8、11、12、13、17、18、19、20、21、25、26、27、28、29、30)」

 

と言った形で表記されています。

 

1-3.3G、4Gって?

 

「LTEバンド」に伴って、3G」「4G。携帯の通信に詳しい人であれば、2Gという言葉を聞いたことがあるかもしれませんね。

 

この「Gは世代(=Generation)のことを表しています。つまり、開発された通信の形式を順番で分けるために、この呼称を採用しているのです。

 

現在のスマホは、3G」「4G(=LTE)に対応。2G日本では廃止されています。

(※外国であれば、使える場所もあります。)

 

3Gは現在はやや古いモノとなりつつありますが、au・ソフトバンク・ドコモでは対応中CDMA2000(世界でも採用している場所が多い)、W-CDMA(auが対応)という2種類の形が用意されています。

 

4Gは、いわゆるLTEのコト。現状、比較的新しい通信のことを指しています。

 

また、LTEにさらに研究を重ねて生まれたLTE-Advanceというタイプの通信も、4Gに分類されています。

 

2.日本の有名LTEバンド一覧!

 

 


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