ダイエット中最適なおやつとは?お菓子は食べても大丈夫!
ダイエットを決意しても、ついつい手が伸びてしまう「おやつ」。
痩せたいけれど、甘いものが食べられないのはとても辛いですよね。
食べられないストレスと、ついつい食べてしまった自分への苛立ちでダイエットを断念してきた方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、ダイエット中でも安心してお手軽に食べることが出来るおやつについて書いてみたいと思います。
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おからクッキー
おからは水分を含むと膨れる性質があるので、水分を摂りながらおからクッキーを食べると十分な満足感を得ることができます。
おからには食物繊維とイソフラボンが豊富に含まれているので、お通じがよくなり、肌の調子も良くなるため、ダイエットだけでなく美容にもとっても良いんです!
かむカムこんにゃく
こんにゃくなだけあって、一袋食べても約25キロカロリーなのでダイエットには嬉しい低カロリー。
乾燥させてあるので、固めの食感で噛めば噛むほど味が染み出てき、満腹中枢が刺激されて少しの量で小腹を満たすことができます。
口寂しい時にガム感覚で食べるのもおすすめです。
こんにゃく粉入りベイクドポテト
スナック菓子なのに一袋食べきってもたったの60キロカロリーしかありません!
ノンフライヤーで揚げてあるので油分は通常のスナック菓子より75%少なく、こんにゃく粉が入っているので食物繊維もとれてお通がよくなります。
ダイエット中でも安心して食べれるスナック菓子です。
ドライフルーツ
果物の糖分は、ゆっくりと血糖値を上げていくので、食べ終わった後も満腹感を持続させることができます。
ドライフルーツは乾燥してあることで甘みが凝縮され、栄養価は生のフルーツと変わりません。
肌を綺麗にしたいならビタミンCが豊富なイチゴやマンゴーのドライフルーツ。
便秘が気になるなら食物繊維が豊富なイチジクのドライフルーツなど自分に合った味を選ぶことができます。
ナッツ
ナッツには美容に必要な油が含まれていて栄養も豊富!
油分によって便秘が改善され、ナッツに含まれているビタミンEは美肌やアンチエイジングにも効果があります。
塩分が含まれていない素焼きのナッツはダイエットにも最適です。
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カカオ75%以上のチョコレート
ダイエット中なのにどうしてもチョコレートが食べたくなる時がありますよね。
実はカカオが75%以上のものならお砂糖の量も少なく、板チョコ半分は食べてもダイエットの負担にはならないんです。
チョコレートにはストレスを軽減する作用があるので、ダイエットが上手くいかずイライラしてしまった時などに、チョコレートを食べてリフレッシュしてみてはどうでしょうか?
さつまいも
さつまいもは、ゆっくりと消化されるので腹持ちがよく、少量でも満腹感を得る事が出来ます。
また野菜なので、甘みがあり美味しいのにダイエット中におやつを食べている罪悪感を感じません。
家で食べるときは焼き芋、外出先でのおやつには干し芋がおすすめです!
しかし、さつまいもには糖分が含まれているので食べ過ぎには注意しましょう!
寒天
なんといっても低カロリー!
100g食べてもたったの3キロカロリーしかありません。
寒天は水を含むと膨らむため、水分と一緒に食べるとあっという間に満腹になります。
しかも寒天の約80%は食物繊維で出来てるので、お通じも良くなります。
自宅で作る場合、粉末ジュースを混ぜる事で、様々な味のオリジナル寒天ゼリーを作る事が出来ます。
また、きな粉や抹茶をかける事で飽きる事無く続ける事が出来るのでとてもオススメです。
ヨーグルト
ダイエットで重要なのは筋肉の代謝を上げること。その為にはタンパク質を摂取する必要があります。
ヨーグルトはタンパク質が豊富に含まれているのに低カロリーなので、ダイエットの強い味方です。
200キロカロリー程でノンシュガーのヨーグルトならフルーツ入りのものを選んでも大丈夫です!
あたりめ
あたりめはすごく固いので、自然と咀嚼(そしゃく)の回数が増え満腹中枢が刺激されます。
たくさん咀嚼をすることで、顔の筋肉が鍛えられ小顔になる効果もあると言われています。
ミネラルやタンパク質などの栄養が豊富に含まれていますが、塩分も多いので一日30gを目安にしましょう。
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▼今回の記事のまとめ
ダイエットをする上でネックとなるのが、運動や食事制限です。
特に継続力に自信の無い方などは、中々続ける事が出来ません。
しかし、日常的に行ってる事を少し変えてあげる事で、無理なくダイエットをする事が出来ます。
小さな事でもコツコツと続ける事で、徐々に体に変化が現れるのです。
また無理をして「おやつ」止める・・・という訳ではないので、ストレスが溜まる事も無く楽しくダイエットが出来るのです。
ただ、あくまでも「おやつ」という意識は忘れないように注意しましょう。
「これはカロリーが低いから大丈夫」などと考え食べ過ぎてしまっては意味がありません。
皆様も小さな事からコツコツと、無理の無い楽しいダイエットに挑戦してみてはいかがでしょうか?