アリナミンは肌荒れに効く?腰痛で病院にかかったときにアリナミンを処方され、2...

アリナミンは肌荒れに効く?
腰痛で病院にかかったときにアリナミンを処方され、2週間服用していたのですが、その期間はニキビが出来ませんでした。
(元々ニキビ体質です。すぐに肌が荒れます。)
アリナミンを

飲まなくなったら、大きいニキビがふたつ出来ました•••

関係あるんでしょうか?気のせいかもしれませんが。

ベストアンサーに選ばれた回答

アリナミンは、ビタミンB1の誘導体で、天然のビタミンB1より体内で利用されやすいようにした薬です。

その効能は、神経機能障害を改善する作用、心筋の代謝を改善する作用、腸の運動を亢進する作用などがあります。

通常、ビタミンB1欠乏症の予防や治療、食事からの摂取が不十分な際の補給、ウェルニッケ脳症・脚気衝心などの治療に使用されます。

その説明では、皮膚疾患に関する効能はないのですが、、腸の運動を亢進する作用があるとあり、この作用とニキビの出現と関係があるかもしれませんが、ハッキリとはわかりません。

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

このQ&Aで解決しましたか?

閉じる

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

「アリナミン」は、武田薬品のヒット商品です。1954年発売。そもそもは「脚気」治療薬の開発を陸軍から依頼された経緯があるようです(ルーツは意外にも戦前に至っているということです。他に「正露丸」等も戦前からの歴史があります・・)。ビタミンB1誘導体が薬の主成分となってます。
種類は、市販薬でも錠剤とドリンク剤に大別されウルトラマンシリーズのように多種(例:錠剤「アリナミンA」、「アリナミンA5」、「アリナミンA50」、「アリナミンEXプラス」。ドリンク剤「アリナミンV」、「アリナミンV&V NEW」、「アリナミン7」、「アリナミンR」~)にて私も全てに関し詳細を知るに至ってません。実は「ビタミンB群」も様々ですし、商品により、成分に差異があります。また、ビタミンB群と言えども、吸収率が伴わない限り有効性は期待できません。眼精疲労・筋肉痛・関節痛(肩、腰等)・手足の痺れ・神経痛等のみならず、実は記載されていない効能も大いに期待されてます(個人差ありで無論、万能ではありません)。ニキビ対策として、アリナミンが効能を示すか、ニキビにもよりけりにて完璧な回答はできませんがご容赦下さい。
私は、アリナミンの効能として着目している事項の一つとして、腸の運動を亢進する作用等があることです。腸は第二の脳と言われるほど、体全体への影響力を及ぼします。10歳代のニキビもそうですが、大人のニキビの主因に便秘等が潜んでます。腸内活動の正常化により、様々な体調不良への改善につながることは事実かと思ってます(この大切な効能については、知る人ぞ知る・・・なのでしょうか)。
余談ですが、このように歴史的な側面を持つ、人気薬には、市販品にも後発薬が登場します。ほぼ同じ成分で同等の効能があるでしょうし、価格が安価であることは特筆すべきことかと思います(例:東和製薬の「セイムビタミンEX」→因みに、私には特にお勧めする利害関係は全くありません)。
水をさすようで恐縮ですが、アリナミンと言えども、副作用として、発疹、悪心、胸やけ、胃痛、胃部不快感、下痢、口内炎などが報告されておりますし、ビタミンB系統は過剰摂取が仇になりえることが多々あります(ビタミンCは、水溶性でやや過剰に摂取しても、尿とともに排出されるかと思います)。最後に一言、通常の食事をされておられれば、特定のビタミン群やミネラルが不足することは考えがたいものです。お魚、野菜等、1日30品目の食品を食べられることと、他の生活習慣(①良質な睡眠、適度な休憩、②適度な運動・・・有酸素運動でなくてもストレッチや相応の散歩等でもOK、③規則正しい排便、④個人様々ですが、上手なストレスの発散や明るい心・・・できれば「笑」)について振り返りと創意工夫が何よりも大切な健康(勿論、肌荒れやニキビ等にも目に見えた改善効果が実感可能)を維持、増進されて下さいませ。お薬も、そこそも大切な側面はありますが、できれば薬に頼らない健康法を取り入れることが最良であることは言うまでもありません。何はともあれ、健康第一での生活を優先下さいませ。
《ご参考》
病院での処方薬だとしますと、25mgアリナミンF糖衣錠(主成分はフルスルチアミン塩酸塩)でしょうか・・・:ビタミンB1の誘導体で、天然のビタミンB1より体内で利用されやすいようにした薬です。神経機能障害を改善する作用、心筋の代謝を改善する作用、腸の運動を亢進する作用等あり。通常、ビタミンB1欠乏症の予防や治療、食事からの摂取が不十分な際の補給、ウェルニッケ脳症・脚気衝心等の治療に使用。通常、成人は1日1〜4錠(主成分として25〜100mg)を1〜3回に分けて食直後に服用。
※保険適用では安易な処方はできません。上記に記載した疾患と診断されない限り、長期間の処方にも限界があろうかと察します。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索: