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LINE乗っ取り、迷惑行為、スパムのパターン
最近、LINEはやたらと迷惑行為やスパム、出会い目的のつながりやトークが多くなってきています。
先日はLINE乗っ取り被害が身近にあったため、そちらを紹介しました。最近ではネタにされがちなLINE乗っ取りですが、乗っ取られた方の被害はとても大きいです。
LINEにおける乗っ取りや迷惑行為のパターンは以下のとおり。
LINE乗っ取り、迷惑行為、スパムパターン
1.LINE乗っ取り-知り合いからWEBマネー買ってきてパターン
2.LINE乗っ取り-知らない人からWEBマネー買ってきてパターン
3.LINE乗っ取り-知り合いからオレオレ詐欺パターン
4.LINE迷惑行為-スパムトークパターン
5.LINE迷惑行為-セクハラトークパターン
では、具体的にご紹介していきます。
1.LINE乗っ取り-知り合いからWEBマネー買ってきてパターン
LINE乗っ取りの中で、一番メジャーなパターンです。友達に送られてきた人や自分に送られてきた人も多いと思います。
2.LINE乗っ取り-知らない人からWEBマネー買ってきてパターン
知り合いだけではなく、全く知らない人からトークされる場合もあります。詐欺用のアカウント、または乗っ取りアカウントの使い回しでしょう。
3.LINE乗っ取り-知り合いからオレオレ詐欺パターン
次が、オレオレ詐欺型?とでも言えばよいのか、お金を振り込ませるトークパターンです。
4.LINE迷惑行為-スパムトークパターン
今日はスパムトークが1件きました。こちらです。
これ見て「するする!」と思う人が少しでもいるから、こういったものはなくならないのでしょう。
このトークの目的は、LINE内で話しかけて、「LINEじゃなくて、こっちの方が慣れてるから、こっちで話ししようよ!」と言ってリンクを踏ませ、お金がかかる出会い系サービスを利用させる、というものです(決して詳しいわけではありません)。
5.LINE迷惑行為-セクハラトークパターン
セクハラまがいのトークをしてくる迷惑行為がある、と知人の女性から聞きました。
ま、ほぼ男ですよね。何が楽しいのかはわかりませんが。
全く知らない相手にセクハラトークをするパターンと知ってる相手の電話番号を密かに入手し、セクハラトークをしてくるパターンが考えられます。
LINEで迷惑行為を通報、ブロックする方法
さて、このような迷惑行為と思われるトークは運営に通報してしまいましょう。
1.トーク画面の上部にある「通報」を押します。
全く知らない人から来たトークには必ず画面上部のように、「追加、ブロック、通報」が出ます。
2.通報理由を選択して、「同意して送信」を押します。
スパム/宣伝目的、異性交際/出会い目的、迷惑行為、その他となっていますので、今回は、「スパム/宣伝目的」か「迷惑行為」ですね。
3.通報したら、ブロックもしておきます。
とても簡単です。
LINEは企業として乗っ取り、迷惑行為、スパムにどう対処しているか
LINE乗っ取り、迷惑行為、スパムパターン
1.LINE乗っ取り-知り合いからWEBマネー買ってきてパターン
2.LINE乗っ取り-知らない人からWEBマネー買ってきてパターン
3.LINE乗っ取り-知り合いからオレオレ詐欺パターン
4.LINE迷惑行為-スパムトークパターン
5.LINE迷惑行為-セクハラトークパターン
さて、LINEは企業として、上記の乗っ取り、迷惑行為、スパムに、どのような姿勢でどのような対策をとっているのでしょうか。
LINE乗っ取りに関してLINE側が行っている対策
1.本人証明のための4ケタの数字を入力するPINコード認証機能
2.パソコン用アカウントを利用したログイン通知機能
3.被害が拡大しないように迅速なLINEアカウント削除
この3つです。1と2はユーザー自身に対策して欲しい、というもの。この2つに関しては以下をご覧ください。
3はLINEアカウントが乗っ取られたと思われるアカウントの強制削除です。
ただし、削除されたLINEアカウントの情報は引き継がれることはありません。つながっていた友達やトーク内容は復活できません。
※有料スタンプ、LINEコインなどは復活されるようです
LINE迷惑行為に関してLINE側が行っている対策
前述したように、「通報」と「ブロック」のみです。
LINEは本格的に乗っ取り、迷惑行為、スパムを排除すべき?
今のところLINEは本格的な乗っ取り、迷惑行為、スパムを排除を行っていません。
LINEが企業としてすぐに取り組める対策は以下のようなものが考えられます。
LINE側の対処として考えられること
・パスワードの複雑化を義務付ける(大文字小文字英数全てを使い8桁以上など)
・Facebookアカウントの連携をできなくする
・ID検索をなくす
・QRコードでの友だち登録をなくす
・友達にならない限り、メッセージを送れない
・住所などの個人情報を取得する
これらのことを行えば、乗っ取り、迷惑行為、スパムは激減するでしょう。
ただし、確実に利用者は減ります。
もしこの対策がLINEを拡大させていくためには難しい、というのであれば、もう1つ考えられる対処策としては、アカウント情報漏洩に関わった人間に対する告訴です。
こういう話があります。
真偽の程は不明ですが、LINEは子会社、関連会社の調査も含めて厳格に対応し、ユーザーが安心して使えるということを示す必要があるでしょう。
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