よじごじDays |
- 出演者
- 林克征 薬丸裕英 塚本慎太郎 大橋未歩 福田琴絵 いとうまい子
今回は夏に気になる女性の健康お悩みを解決する。1日たった5分の最新トレーニングも!
薬丸裕英と大橋未歩が挨拶し、ゲストの”いとうまい子”が登場。いとうは「デリケートな女性の悩みが出ると、だれに相談するか迷ってしまう」と話した。
女性に特化した評判の「女性医療クリニック LUNA グループ」の関口由紀先生によると、夏は免疫力が下がり様々な病気のリスクが上がるという。
女性で悩みが多いのが「便秘」。黄体ホルモンの影響が関係しており、黄体ホルモンが腸の動きを弱くして体内に便が溜まりやすくなる。効果があると思われがちな野菜ジュースも注意が必要、飲みすぎると胃腸障害になるリスクが高まる。目安として1日に飲む量はコップ1杯(300ml)以内。
夏に悪化するのが膀胱炎。女性に4人に1人は経験があると言われており、免疫力が低下して尿道から細菌が侵入すすることにより起こる。頻尿・残尿感・血尿などの症状を引き起こす。膀胱炎が疑われる場合、いつもより多めの水を飲み体を温めて安静に。改善しな場合、抗菌剤を3~5日内服すると通常は治る。温水洗浄便座(ビデ)を使いすぎると陰部の常在菌まで流すため気をつける。
女性が悩む夏の冷え性。女性は男性に比べて低体温の割合が多く、体を温める根菜類を摂取すると良い。例えばショウガに含まれるジンゲロールが冷え性に効果があり、更に効果を出すためには乾燥させると増えるショウガオールを摂ると良い。ショウガを1~2mmにスライス、室内干しなら1週間、天日干しなら1日、電磁レンジなら3~4分で作れる。乾燥ショウガは紅茶に飲むのがオススメ。
更年期女性(45~55歳)の7割が悩まされるホットフラッシュ。場所や時間を関係なく大量の汗が吹き出す症状。原因は更年期女性特有のホルモンバランスの変化、自律神経が乱れてホットフラッシュになる。対策としては体温のバランスをとるために下半身を温め、豆腐&納豆に含まれるイソフラボンを摂ると良い。イソフラボンのサプリを適正の範囲内で摂取するのも効果がある。ホットフラッシュになった場合、首筋を冷やすと症状が収まるが、制汗剤は汗腺を塞ぐ可能性があるため使い過ぎは良くない。
東京都・豊島区にある巣鴨地蔵通り商店街で街の人に不満を叫んでもらう。あるお母さんは「娘2人が早く結婚して出ていってほしい」、「夫にはアイスを1本にしてもらいたい」、「シャンゼリゼ通りで話しかけられたアラン・ドロンのことが忘れられない」、若い女性からは「毛穴パックはしていいんですか?」などの声がでた。夏は洗顔が大切、パックは週2~3回ほど行うと良い。
便秘、冷え性、膀胱炎、ホットフラッシュの原因となるのが骨盤底筋の衰え。普段から猫背になっている人は注意、骨盤底筋が弱ると上記の症状を引き起こしやすくなる。
ジャパネット麻布オフィスから生放送。よじごじジャパネットでは「ジャパネットたかた」がお得な通販を紹介。
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便秘、冷え性、膀胱炎、ホットフラッシュの原因となるのが骨盤底筋の衰え。そこで自宅で簡単に行える骨盤底筋エクササイズを紹介。1つ目は立った状態で腰に手をあて、お尻を意識しながら片足を前に3回出す。3回目で足を出したまま上下運動を行う。2つ目はスクワット、手を前にだしながら腰を少し落とす。1日2回、それぞれ5分程度行うと良い。
発見!藥◯◯の先に…今回は表参道にある「玉笑」を紹介。落ち着いた雰囲気の店内では世界に認められた絶品そばを味わえる。
表参道にある「玉笑」を紹介。ミシュランガイドで6年連続1つ星に選ばれている名店で「粗挽せいろ」などを味わえる。中でも薬丸裕英が絶賛するのが「熱もり納豆」、温かい蕎麦で溶き卵・納豆・タレを自分好みで加えて味わうという。
本日の放送を振り返りトーク。いとうまい子は「これからも自分の健康を守るためにも、今回の事を覚えておいて何かあったら運動しようと思った」と話し、関口由紀先生は「デリケートな悩みもあるが恥ずかしがらずに、気軽に相談に来てほしいです」と話した。
「よじごじDays」の次回予告。
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