【手作り化粧水の作り方】ニキビ・保湿・美白の3点はセルフで解決

    皆さんは化粧水を手作りしたことがありますか?

    実は意外と簡単にできるんです。

    手作り化粧水のいいところは、添加物が一切入っていないので究極の安全コスメであること。

    市販の化粧水が強く当たる方など、ぜひ試してみてほしいですね。

     

    今回は、お肌のタイプにあった化粧水のレシピを紹介します。

    スポンサーリンク


    ニキビ肌用手作り化粧水

    まず、ニキビ用の化粧水をつくりましょう。

    ニキビには、美容皮膚科でも処方される事が多いビタミンC誘導体の溶液を作るのが効果的。

    ビタミンC誘導体はお肌に対してこんな効果があります。

     

    • 皮脂の分泌を押さえて、あたらしいニキビの生成を予防
    • 炎症を沈めて、今あるニキビの回復を早める
    • 色素沈着を薄くして、ニキビ跡をケアする

     

    このビタミンC誘導体は粉末で売っているのですが、中々ドラッグストアなどでは扱ってい無いことが多いです。

    Amazonや楽天など通販で手に入れてみて下さいね。

     

    アマゾンはこちら↓

    楽天はこちら↓


    では材料からご紹介。

     

    • 材料

     

    • 精製水 50グラム
    • ビタミンC誘導体 2グラム

     

    濃度が5~10%になるように配合して、よく混ぜれば出来上がります。

    精製水は、空気に触れれば触れるほど不純物が入って普通の水になります。

    そして、保存剤が入っていないのですぐにダメになります。

    なので少量ずつ作っては1週間ほどで使い切って下さいね。

    また、保存は冷蔵庫になります。

     

    • 使い方

    普通のスキンケアの前に使います。

    洗顔後の清潔なお肌にたっぷりのばしてあげて下さい。

    ある程度なじんだら、後はシンプルなスキンケア(保湿ジェルなど)を重ねて肌が乾燥しすぎないようにしましょう。

     

    保湿用手作り化粧水

    次は保湿に特化した化粧水のレシピです。

    保湿に効くのはグリセリンです。

    市販の化粧水にも大体入っているものです。

    グリセリンの効果はこんな感じです。

    • 肌をやわらかくして、お手入れの効果が出やすい状態にする
    • 吸湿性に優れ、あとから使う乳液やクリームの保湿効果を上げる
    • 人間の体に近い成分で、アレルギー反応が出にくく安全

     

    ではさっそく材料をご紹介します。

     

    • 材料

     

    • 精製水 50グラム
    • グリセリン 5グラム
    • 尿素 1g

     

    これで濃度が10%になります。

    濃い目に作ると保湿力が上がりますが、10%あれば充分。

    これ以上グリセリンを増やす必要はないでしょう。

     

    清潔な容器を用意し、手を洗った状態で作ります。

    それに気を付ければあとは混ぜて振るだけで完成。

     

    • 使い方

     

    こちらは顔も体にも使える化粧水となります。

    使った後は、乳液やクリームなど油分でしっかりフタをしましょう。

    添加物での刺激が気になるなら、ワセリンなどがおすすめ。

     

    材料はドラッグストアで買えるのですぐに作ることができ、大変安価です。

    ただこれも使用期限があるので、1週間ほどで使い切りたい所。

    保存は冷蔵庫です。

     

    ボディにもバシャバシャ使いたい時には倍量で作るのもおすすめです。

    お風呂上りに塗るのが効果的ですよ。

    スポンサーリンク


    美白用手作り化粧水

    最後に美白に特化した化粧水を作りましょう。

    次は精製水を使いません。

     

    食べ物に近いレシピとなるのですが、

    なんと日本酒を使います!!

     

    女優さんなどでも、半身浴するお湯に日本酒をまぜたりする方がいたりと、お米(麹)が美白に良いのはけっこう有名ですよね。

    最近は日本酒メーカーも化粧水を出したりしています。

     

    日本酒(麹)の効果はこんな感じです。

     

    • 肌をなめらかにし、乾燥を防ぐ
    • 肌に、白く透き通ったような透明感を出す
    • メラニンの生成を抑える

     

    さらに、今回は一緒に使う緑茶にもシミを防ぐ効果があるのでダブルで美白に特化。

    今回は日本酒屋さんおすすめのレシピでご紹介です。

     

    • 材料

     

    • 日本酒100ml
    • 緑茶の茶葉 15g
    • グリセリン 5g

     

    1. 鍋に日本酒と緑茶を入れて、弱火で2分。(沸騰はさせないように注意しましょう)
    2. 2分たったら、そのまま冷まして茶葉をこします。
    3. 清潔な容器に入れて、グリセリンを混ぜて振れば完成です。

    冷蔵庫保存で1週間で使い切りましょう。

     

    • 使い方

     

    洗顔後の清潔なお肌に使いましょう。

    アルコール分はあたためた時に飛んでいるので、ツッパリ感などは感じません。

    ただ、アルコールが飛んだ分保存期間はやはり短め。

    他のものと同じく冷蔵庫で1週間で使い切りましょう。

    化粧水の後には保湿もしっかりした方がいいので、ワセリンや手持ちの乳液、クリームを重ねて下さい。

     

    ※当サイトで人気の手作り化粧水の記事はこちら

     

    まとめ

    いかがでしたか?

    市販品でブランド品ともなるとびっくりするほどお高い化粧水。

    それが、効果別でこんなに種類豊富に自分でつくれてしまうなんて驚きですよね。

     

    気を付けるべきは、作る時や保管時の衛生面です。

    そこさえ押さえれば、自分でのカスタマイズなども可能でとても楽しいですよ。

    ぜひ、チャレンジしてみて下さいね。

    スポンサーリンク


       

      当サイトでよく読まれている綺麗になれる記事です 

       

      コメントを残す