ニキビ跡を予防する方法について
ニキビ跡は出来てしまったらなかなか消えませんよね。
ニキビ跡は出来る前に予防するのが一番です!
私もニキビが出来た時に、そのうち治るだろうとあまりケアをしなかったり
ニキビをつぶしてしまったりして、にきびの跡や凸凹が残ってしまいそのニキビ跡にずっと悩まされていました。
もしにきびが出来た時にきちんと予防できていれば・・・と後悔していました。
もし今ニキビに悩まされていたり、ニキビ跡を作りたくない!と思っている方に
是非知って欲しいニキビ跡を予防する方法をまとめてみました。
ニキビ跡の予防は普段の生活習慣を見直したり、正しくスキンケアをする事で予防することが出来ます。
少し気をつけるとニキビ跡を予防出来たりするので是非今日から試してみて下さい!
ニキビ跡はどうして出来るの?
そもそもニキビ跡はどうして出来るのでしょう?
ニキビ跡はニキビが同じ部位に繰り返してできてしまうことや
肌の代謝が落ちてしまっていることから炎症が沈着したまま肌に残り、ニキビ跡になります。
ニキビ跡といっても色々な種類があって
- 赤みが残るニキビ跡
- 色素沈着が残るニキビ跡
- クレーター状の凹凸のニキビ跡
などがあります。
赤みが残るタイプのニキビ跡は
ニキビが炎症を起こした時に毛穴の周りでうっ血が起こるとニキビは赤くなります。
そして、ニキビが完治した後も残ってしまった状態が赤みタイプのニキビ跡です。
色素沈着が残るタイプのニキビ跡は
ニキビが炎症を起こした時に毛穴の周りの毛細血管が破裂して血がにじみ出て
茶色っぽく跡が残ります。
凹凸のクレータータイプのニキビ跡は
ニキビが悪化し進行することで皮膚組織が破壊されてクレーターの様な凸凹状となって肌に残ります。
ニキビの炎症が強く、長引くほど赤みのニキビ跡になり、その次に色素沈着し
最終的には肌が凸凹のニキビ跡になります。
にきび跡が自然に治るには正常な肌のターンオーバーが必要なのですが、
一度のターンオーバーは約28日程度と言われています。
それを数回繰り返すことによってだんだんと薄くなっていきます。
そのため何もしない場合は最低でも半年近くは完治に時間がかかるということです。
ニキビはすぐに治ってもニキビ跡になるとなかなか消えません!
ですのでニキビが出来たらすぐにニキビ跡を予防することをお勧めします!
ニキビ跡の予防に効くのはコレ!【生活習慣編】
にきびが出来てしまったら悪化させずにすぐにケアをして
早く治す事がニキビ跡を作らない重要なポイントです。
まずは普段の生活の中でニキビ跡の要望が出来る方法をご紹介します。
- ニキビにさわらない。
- ニキビを強くこすったり、必要以上にメイクを重ねない。
これは基本的な事ですが、本当に重要な事で
ニキビをさわったりつぶしたりするとニキビは悪化するばかりか
深く傷跡になり、クレーター状のニキビ跡が消えずに残ってしまいます。
そしてニキビ跡が出来にくくなる生活習慣とは
- 食生活の改善
- ストレスを溜めない
- 十分な睡眠をとる
- 適度な運動をする
- 紫外線を浴びない
と言う事です。
食生活で油分の多い食生活や片寄った食事はニキビを悪化させます。
ニキビ跡の改善に効果的な成分を食事から取りましょう!
にきびにはビタミンCやビタミンBが効くとされているので緑黄色野菜やレモン・オレンジなどの柑橘系の果物、
卵やほうれん草などの食材を意識して取るようにしましょう。
またよく寝る事や適度な運動をすることは新陳代謝を促すので
にきびの改善にも役立ち、ニキビ跡が出来にくくなります。
また、紫外線を浴びると角質が厚くなりり、毛穴をふさぎやすくなってしまいます。
そして色素沈着が起こりやすくなるとニキビの跡も残りやすくなります。
分かっていてもなかなか生活習慣は変えられないと思いますが
少しずつ見直すことによってニキビ跡の予防になるので
ニキビ跡になって後悔しない為にも是非実践してみて下さい!
ニキビ跡の予防に効くのはコレ!【スキンケア編】
ニキビ跡の予防は正しいスキンケアからも出来ます。
正しいスキンケアとは
- 洗顔をしすぎない
- ごしごし洗わない
- きちんと保湿する
と言う事です。乾燥はニキビ跡の一番の大敵です。
洗顔のしすぎは角質を必要以上に取りすぎてしまう為乾燥を招いてしまいます。
肌は乾燥すると角質が固く厚くなり毛穴をふさいでしまいます。
また、ニキビ跡の予防に効くスキンケアはビタミンCが入ったものやピーリングなどがおすすめです
ピーリング石鹸は、古い角質を剥がして新しい皮膚を再生する手助けをする力と、
肌の再生能力を高める効果もあるのでニキビ跡の予防に効果があります。
ビタミンC誘導体は活性酸素を取り除く効果があるので、皮脂の分泌を抑えながら酸化も防いでくれます。
また、肌のコラーゲン生成を促し、肌を内側から修復する効果があります。
ただ化粧品は肌に合わない場合もあるので、赤くなったり刺激が強い場合は使用しないでください。
ニキビ跡が残ると私のように後悔することになるので
そうならないように日頃の肌の手入れと早めのケアをお勧めします!