はい~~どうも深田です。
もうそろ夏が近づいてきましたね!!夏が近くなるとダイエットしなきゃって焦り始めますw
そんな中、夜過食が止まらない時期があったので何でだろう?という事で色々研究してみました。夜過食、だめ!絶対!
なぜ食べちゃう?ダイエット中の夜の過食原因
ダイエット中あるあるの夜の過食ですが、いくつか原因があります。どのようなダイエットをしているかにもよりますが、
概ね該当する原因として朝、昼と食事量を減らしすぎていると夜過食していまうと言われています。自分に置き換えても、昼しっかり食べれば夜はあんまり食べなくても大丈夫!っていう事も実際ありますよね。
あとは、生理前などは耐え難い食欲に襲われることがあります。。生理現象といえども、気分のいいものではありませんよね。
夜過食が止まらない。みんなの対策法は?
というわけで、そんな夜過食が止まらないときどうしているか?みんなの対策を調べてみました。
夜の過食対策:温かい飲み物を飲む!
とにかく温かい飲み物は空腹を満たしてくれるので、温かい飲み物を飲むのが効果的です。夜はコーヒーを飲むと眠れなくなるので、紅茶を飲んでいる人や、ホットミルクを飲んでいる人も居ました☆
深田は夜ご飯のときに必ず味噌汁やコンソメスープなどの汁物を食べるように気をつけていますが、それでも空腹感は抑えられるのでお勧めです^^
夜の過食対策:集中できる楽しい趣味を見つける!
実際、昼間仕事をしているときや何かに集中しているときなどはあんまり過食している人のほうが少ないと思います。家に帰るとどうしても暇をもてあますので、そのときにお腹が空くと食べてしまうんですよね。
家に帰ったら自分でネイルをやってみるとか、美容に当てるとダイエットの励みにもなるしいいですよね♪DVDを見ながら体操をやってみるというのもいいかも。散歩したり、ヨガを楽しんだりと案外運動すると、お腹空いてなかったことに気づく!といった声も出ます。運動関係は特に効果がありそうですね!
夜の過食対策:しっかりとたんぱく質を摂る
意外と知られていないのが、栄養が偏りすぎて体が足りてない!と感じているパターンでもお腹がすきます。特に多いのが、糖質ばかりたべていてたんぱく質を摂っていない状態。
たとえば、パスタやうどん、パンやチャーハン、焼きそばやカレー・・・といった食生活をしていると、食べ物の割合で一番炭水化物が多いのは一目瞭然ですよね。
日々たんぱく質が足りない食生活を送っていると、体が栄養が足りない!と感じてもっと食べるように促してくるのです。
パスタにウインナーが入っている!とか、カレーにもお肉が入っているから!と思うかもしれませんが、栄養学的には体重1kgあたり0.8gは必要とされています。
- たとえば体重が60kgなら、48g
- たとえば体重が50kgなら、40g
のたんぱく質が必要となります。これは、100gステーキ1枚にたんぱく質は25gしか入っていませんので、基準値以上ステーキを食べようとするとステーキを200gくらい食べなければ到達しない値となっています。
お肉単体で200gってMEC食にしない限りは中々食べていない量なのではないでしょうか?自分の食生活にたんぱく質が足りないと感じたら、お肉を食べてみるのも夜過食を防ぐ方法といえますね。
裏技:夜過食してしまうあなたのお腹を物理的に膨らませる方法
こんな風に書いたらなんだなんだ・・・ってなるんですが。笑
深田がダイエット中によくやっていた方法をお伝えしようと思います。
お腹を膨らませる食べ物を普通の夜ご飯のときに食べてしまうこと!です。
具体的にはおから料理を食べます。おからの煮物、おからのサラダ、おからの白和え、おから蒸しパン・・・などなど、自分でおから料理を作ると少しの量で大量のおから料理が出来上がります。
これをもしゃもしゃ食べるのですが、おからは食べていくと物凄いお腹がいっぱいになるんです。そして、見るからにお腹も膨れていきます。翌朝にはおからの持つ食物繊維のパワーでお通じがスッキリ出て、体重は元通り・・・となります。
生理前のどうしても抗えない食欲は、こうしておからパワーでなんとか乗り切って痩せ期に備えるなんてことも、長期ダイエットには必要かもしれませんね。
おから料理とか作れない。面倒。と思っている人には、同じ効果があるドリンクもおすすめです。私は生理前によくそのドリンクを飲んでいます・・・すぐお腹いっぱいになりますよ。
ホントはお腹が空かないことが一番いいんだけど、それでもお腹空いちゃって空いちゃってしょうがない!って事があると思います。
そういう時は我慢も大事ではあるけれど、どうせ食べるなら好きなもの食べて翌日からしっかりダイエットを頑張る!という方が効果的な場合もあります。どっちにしろ食べて後悔するなら好きなもの食べた方がいいですもんね。
とにかくドカ食いしてしまったとしても諦めないで、こつこつダイエットを続けていきましょう。
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