世の多くの男性がニキビ以上に悩む「ニキビ跡」
ニキビが顔面から消え去ったと思ったらまるで自分の居た足跡でも残すかのように跡がつきますね。
まさに「立つ鳥後を濁す!」
そしてこのニキビ跡の厄介なところは、いつまで経っても消えないところ。
長いものでは10年、いやそれ以上残っている方もたくさんいると思います。
やっと消えたと思っても、新しいニキビができればまた生まれ、治る数よりできる数の方が多いので治ったか治ってないのかもわからない始末。
さて、そんな困ったニキビ跡をどうにかしてやろうと立ち上がったそこのあなた。
このページでじっくりと対策の知識をつけてください。
さしずめまずはニキビ跡の種類について触れておきたいと思います。
▋ ニキビ跡には種類がある
実はニキビ跡というのには種類があって、その種類によって対処法は異なってきます。
A. 赤くなる
B. シミになる
C. クレーターになる
一般的にニキビ跡と言われてピンとくるのはクレーターと赤みがかかったポツポツのニキビ跡。
しかし、シミだと思ってたそれも実はニキビ跡だったりします。
人によってどのタイプができるかは異なりますが、どれも顔にできる代物なので、目立つことには変わりありません。
顔というのは相手の印象です。
そのため、ニキビ跡で恋が失敗したり、消極的になってしまったりというケースもたくさんあります。
まずはさっさと除去して自らのイメージをフラットに戻したいですね。
それでは対策の方に行ってみたいと思いますー。
▋ 男のニキビ跡ケア
さて、ニキビ跡のケアをするにあたって、よく勘違いしてしまうのが
「ニキビケア」をしてしまうことです。
つまり、ニキビケアというのはニキビができにくくなるための肌環境を作るもので、跡を消すものではありません。
まれにそれをごちゃ混ぜにしちゃって、ニキビ予防だけを一生懸命頑張っちゃう人もいますが、自分の使ってる化粧水をしっかり見て判断してください。
ニキビケアとニキビ跡のケアは違います。
ちなみにニキビ跡のケア専用の化粧水でおすすめしているのはこれです。
それではタイプ別で対策を紹介していきます。
A. 赤くなったニキビ跡
これはニキビの炎症によってできるニキビ跡で、赤くポツポツしたやつです。
すぐ直りそうで治らないのがコイツの特徴で、長ければこれも10年コースを歩みます。
しかし、これは日頃のスキンケアで治すことができ、ニキビ跡ケアに有効な化粧水で毎日ケアしていれば自然に消えていきます。
ほっとくといつまでも消えないので早めにケアをすることをおすすめします。
ちなみにこの赤ニキビに塗るものの有効な成分としては、ビタミンCが効果的です。
B. シミになったニキビ跡
これはニキビ跡なのか、ただのシミなのかわかりにくいものですが、どちらも色素沈着の一種なのでシミ対策に有効な手段で消すこともできます。
シミに有効な手段というのが化粧水でのスキンケアとピーリング→ピーリングとは
ピーリングで古い角質を取り除いていくことによって少しずつ薄くなり、最後は消えてなくなります。
ただ!!絶対気を付けておかなければならないのが紫外線。
紫外線にやられると余計に色素沈着するので、治るもんも治りません!紫外線対策はしっかりとやることです。
そして、夜はしっかりと寝てください。
大体10時から夜中の2時ぐらいの間に肌の再生が活発化するので、その時間は寝ておくことがポイントです。
C. クレーターになったニキビ跡
これが一番厄介です。
こればかりは日頃のスキンケアだけで簡単に治るものでもありません。
稀に日頃のスキンケアだけで治るといったケースもあるのですが、大半は治らない方が多いのです。
手っ取り早く治してしまいたいという方は、美容皮膚科へ相談に行くのが一番です。
レーザー治療とか専用の塗り薬とかあって治すのには美容皮膚科が最短距離とも言えますが、予算は10万円程度かかります。
金額だけ見たら「うわっ!高っ!」って思うかもしれません。
しかし考えてもみてください。
この先10年間毎月消すためのアイテムを購入し続けるのを考えたら10万で済むなら安いものです。
その上、すぐに消えるという大きなメリットがついてきます。
だから何年も苦労するよりは、今治してスッキリしてこの先の10年を歩むことをおすすめします。
俺は医者に頼らん!何としてでも自力で治す!
という男らしい方には、まずこれ以上ニキビ跡が増えないようにニキビ予防のケアをすることと、定期的なピーリングをしっかり続けることを推奨します。
▋ 絶対潰すな!
ニキビ跡ができてしまう原因というのは、ニキビを潰してしまうことです。
まずはできても絶対に潰さないと心に誓ってください。
思春期の頃は何も気にせずに潰してしまっていたと思いますが、それが大人になってこんなに大きな代償になってしまいます。
勝手に潰れて跡が残ってしまうという人は、日頃のスキンケアで柔らかい肌を保つことを意識し、ニキビ跡のブロックに備えてください。