伊都安蔵里さんの情報は、2015年4月時点のものです。
伊都安蔵里さん こちらもご覧ください
県道49号線に面した駐車場から伊都安蔵里に向かいます。裏口なんですが実質こちらが正面玄関になっています。
かつての正面玄関の店構えもステキなんですよ。正面玄関が開いていたら外から眺めて見て下さいね。
左の大きなトビラを開けると物販のお店とレストランへ
店内は暗め、蔵の中にいるような重厚な感じです。
自然農の野菜を中心に、ヘルシー食材が売られています。
春先はちょうど端境期で野菜の種類も少なめかな、でも色々と売られていましたよ
白い暖簾がかかっているところが正面玄関なのですが、今日は塞がれているようです。
テーブルが並んでいますが、かつては自然食材がたくさん並んでいたんですよ。オーガニックおやじとしては少し残念でもあります。
こっちにも座席ができてる。
大豆コロッケが2個ついた、健康御膳 1728円
雷山ポークの豚の書くにがついた、山の御膳 1944円
九州産サバの塩焼きの、海の御膳 1944円
鶏御膳 1944円
牛御膳 2376円
せいろ御膳 2700円
これらのメインの他に、季節の小鉢8皿とサラダバイキング、ご飯、味噌汁がつきます。
早速サラダバイキングです。
葉物系と蒸し野菜系の野菜が並んでいて、飾りフレーク類が3種、ドレッシングは3種準備されていました。
健康御膳が運ばれてきました。お重箱で来るんですね。
大豆コロッケには2種類のソースがついてきます。さくさくで大豆っぽくないコロッケで美味です。
小鉢は8種。この日の小鉢は、旬の野菜の塩麹和え、人参の呉豆腐、さつまいものサラダ、具だくさん玉子焼き、ひじきの煮物、甘煮豆、お煮しめ、お漬物です。
玄米がモチモチで、「玄米教」のオヤジとしても、とても美味しくいただきました。
伊都安蔵里さんの変遷を見ても、ここ数十年のオーガニックムーブメントの大きな変化を感じます。
糸島は農産物や海産物が豊かで酪農もさかんなところで、川口由一さんの自然農でも有名な福岡自然農塾も近くの松国で行われていて、そこで研修を終えた人たちが営農しその農作物を伊都安蔵里に納入されていたりします。
いろんな意味で、すごく意識が高い地域であるのでオーガニックへの潜在力はあると思うんですよね。今後の農業環境を見た時にも、糸島はオーガニックムーブメントを巻き返す中心になりうる良いポジションにいると思うんだけどな。
オーガニックな世界にするためには消費者の意識が変わることが必要なのですが、もっと賢くならなければ大企業にすぐ丸め込まれますからね。その一歩として、まずは伊都安蔵里さんでのお食事や自然農野菜に触れてみて、良さをわかってもらえればと思います。
伊都安蔵里さん頑張れ、オヤジも頑張る(汗)
糸島の大手の直売所がオーガニックマーケットになる日がくるように、みなさんも伊都安蔵里さんにお友達をたくさん連れてきてくださいね。
伊都安蔵里さん こちらもご覧ください
※伊都安蔵里さんの情報は、2015年4月時点のものです。時間、店休日、オーダースタイルや価格は、変更となっている可能性もあります。
伊都安蔵里の変遷に福岡のオーガニック事情を垣間見た気がする。
有機野菜やオーガニック食材の販売と体にやさしい料理やカフェを運営されている伊都安蔵里(イトアグリ)さん。昔の醤油屋(福寿醤油)さんの建物を補修復元・改装して作られた重厚な店舗がとてもステキなのです。
オーガニックおやじとしては、いろんな意味で関心がある存在なのですが、半年ぶりに訪問したらお店のレイアウトが変化しててビックリ。2015年3月にリニューアルされたそうで、たくさんあったオーガニック食材のコーナーが大幅に縮小していてお食事の席になっていました。
かつての伊都安蔵里さんの様子
地方でオーガニック食材を入手しようとするとなかなか難しいところがあるのですが、そんな時に、この伊都安蔵里さんはとても重宝していたんですよね。消費する側としては品揃えが豊富であれば嬉しいわけですが、多量に購入するわけでもないので、多種多量の商品を抱えておくのは難しいんだろうなと推測されます。
福岡市内においても、オーガニックな食事ができるお店が次々と閉店してゆく中、物販は縮小されましたが、お食事が出来るエリアが広がったのは嬉しい限りです。
そういうことで、リニュ-アルされた伊都安蔵里さんをご紹介します。
オーガニックおやじとしては、いろんな意味で関心がある存在なのですが、半年ぶりに訪問したらお店のレイアウトが変化しててビックリ。2015年3月にリニューアルされたそうで、たくさんあったオーガニック食材のコーナーが大幅に縮小していてお食事の席になっていました。
かつての伊都安蔵里さんの様子
地方でオーガニック食材を入手しようとするとなかなか難しいところがあるのですが、そんな時に、この伊都安蔵里さんはとても重宝していたんですよね。消費する側としては品揃えが豊富であれば嬉しいわけですが、多量に購入するわけでもないので、多種多量の商品を抱えておくのは難しいんだろうなと推測されます。
福岡市内においても、オーガニックな食事ができるお店が次々と閉店してゆく中、物販は縮小されましたが、お食事が出来るエリアが広がったのは嬉しい限りです。
そういうことで、リニュ-アルされた伊都安蔵里さんをご紹介します。
伊都安蔵里さん こちらもご覧ください
ステキなエントランスだけど実は裏口なのです
県道49号線に面した駐車場から伊都安蔵里に向かいます。裏口なんですが実質こちらが正面玄関になっています。
かつての正面玄関の店構えもステキなんですよ。正面玄関が開いていたら外から眺めて見て下さいね。
左の大きなトビラを開けると物販のお店とレストランへ
右側の建物は,福寿醤油さんの納屋を改装したカフェ、安蔵里かふぇになっています。
自然農の野菜などが売られています
店内は暗め、蔵の中にいるような重厚な感じです。
自然農の野菜を中心に、ヘルシー食材が売られています。
春先はちょうど端境期で野菜の種類も少なめかな、でも色々と売られていましたよ
奥の物販コーナーがすっかりお食事コーナーに変身
白い暖簾がかかっているところが正面玄関なのですが、今日は塞がれているようです。
テーブルが並んでいますが、かつては自然食材がたくさん並んでいたんですよ。オーガニックおやじとしては少し残念でもあります。
こっちにも座席ができてる。
伊都安蔵里のメニュー
大豆コロッケが2個ついた、健康御膳 1728円
雷山ポークの豚の書くにがついた、山の御膳 1944円
九州産サバの塩焼きの、海の御膳 1944円
鶏御膳 1944円
牛御膳 2376円
せいろ御膳 2700円
これらのメインの他に、季節の小鉢8皿とサラダバイキング、ご飯、味噌汁がつきます。
伊都安蔵里さんのサラダバイキング
早速サラダバイキングです。
葉物系と蒸し野菜系の野菜が並んでいて、飾りフレーク類が3種、ドレッシングは3種準備されていました。
伊都安蔵里さんの健康御膳
健康御膳が運ばれてきました。お重箱で来るんですね。
大豆コロッケには2種類のソースがついてきます。さくさくで大豆っぽくないコロッケで美味です。
小鉢は8種。この日の小鉢は、旬の野菜の塩麹和え、人参の呉豆腐、さつまいものサラダ、具だくさん玉子焼き、ひじきの煮物、甘煮豆、お煮しめ、お漬物です。
玄米がモチモチで、「玄米教」のオヤジとしても、とても美味しくいただきました。
糸島はオーガニック先進地域になりうるか
伊都安蔵里さんの変遷を見ても、ここ数十年のオーガニックムーブメントの大きな変化を感じます。
糸島は農産物や海産物が豊かで酪農もさかんなところで、川口由一さんの自然農でも有名な福岡自然農塾も近くの松国で行われていて、そこで研修を終えた人たちが営農しその農作物を伊都安蔵里に納入されていたりします。
いろんな意味で、すごく意識が高い地域であるのでオーガニックへの潜在力はあると思うんですよね。今後の農業環境を見た時にも、糸島はオーガニックムーブメントを巻き返す中心になりうる良いポジションにいると思うんだけどな。
オーガニックな世界にするためには消費者の意識が変わることが必要なのですが、もっと賢くならなければ大企業にすぐ丸め込まれますからね。その一歩として、まずは伊都安蔵里さんでのお食事や自然農野菜に触れてみて、良さをわかってもらえればと思います。
伊都安蔵里さん頑張れ、オヤジも頑張る(汗)
糸島の大手の直売所がオーガニックマーケットになる日がくるように、みなさんも伊都安蔵里さんにお友達をたくさん連れてきてくださいね。
伊都安蔵里さん こちらもご覧ください
※伊都安蔵里さんの情報は、2015年4月時点のものです。時間、店休日、オーダースタイルや価格は、変更となっている可能性もあります。