全身脱毛のプランの脱毛回数は、3と6と9が基本となっています。どれを受けても全身にあるムダ毛を綺麗に脱毛する事が出来るのですが、回数によって仕上がり方が違ってきます。
3回よりも6回の方が綺麗に仕上げられますし、9回はもっと仕上がりが綺麗になります。
費用も時間もかかるがその分大きなメリットも
もちろん、回数が多いほどお金はかかりますし、時間もそれだけ多くかかりますので、費用と時間がかかってしまうのは仕方がありません。ですが、9回も全身脱毛を受けるプランにはメリットがありますので、それを紹介していきます。
先ほどにも書きましたが、3回よりも6回、6回よりも9回の方が仕上がりがよくなります。個人差はあるのですが、6回プランの場合は完全にツルツルスベスベの肌にはなりません。
ムダ毛は綺麗になくなりますが、ツルツルレベルまでにはいきません。
ムダ毛が一本も残らないツルツル肌を目指すなら9回プランを選択しよう
しかし、9回でしたらムダ毛は完全になくなりますし、ツルツルスベスベレベルまで仕上げられます。個人差もありますので、6回でツルツルになる人もいますが、より確実性を持たせたければ回数は多い方が安心です。
つまり、確実に全身脱毛をムダ毛が一本も残らず、撫でたくなるくらいツルツルな肌を手に入れたければ、9回プランしかないという事です。その相場はかなり高く、60万円前後かかるものとなっています。
決して安いものではありませんが、自分が望んでいる綺麗な身体を確実に手に入れる事が出来ますので、受けるからには妥協をしたくない人はこちらがおすすめです。
首、襟足の脱毛は背中も検討に入れて
脱毛するのが常識になっている世の中、施術される場所も様々になてきていますよね。定番の脇や手足、デリケートゾーンを終えた方などは顔や首といった襟足部分をされる方もいるでしょう。
襟足は産毛に近く細い柔らかい毛なので、脱毛効果を感じずらい
割と毛が産毛に近いので、脱毛期間は通常の2年間よりも長くかかるしれません。もちろん個人差もありますから何とも言えませんが、産毛の様に毛質が柔らかく薄いとレーザーが反応しにくく、脇やデリケートゾーンに比べて毛が抜ける感覚をなかなか感じれないかもしれません。
また、首の前部分はご自分で確認はできますが、後ろの襟足部分はご自分で確認することが出来ないので、サロンのスタッフさんとどんな形に脱毛するか、合わせ鏡を使うなどして決めていって下さい。
襟足の形によっては、髪の毛とみなされて思ったような形に施術ができないこともあります。ですが、首周りの産毛がなくなると肌がきれいに見えます。
薄着の時に人から見られやすいうなじや背中までケアしよう
襟足部分もこれからの季節、髪をアップした時、浴衣を着た時にやはり美しく見えるでしょう。ただ、日焼けしやすい部分ですので紫外線対策に気を付けて下さい。
せっかく脱毛しているのに日焼けをして肌にダメージを与えてもいけませんし、肌が黒くなると施術の効果もうまく得られないのはもったいないです。
そして、襟足部分の毛がなくなると背中周りが気になってくる方が多いと思います。首は産毛がきれいになくなったのに、背中には産毛がありくっきり境目ができる可能があるので、それもふまえたスタッフさんにご相談されるのも一つの案です。
レーザー脱毛機ライトシェアデュエットの特徴
医療機関での脱毛施術で主流となっているのがレーザーです。中でも多く使われている機器のひとつがライトシェアデュエットです。特徴は、日本人の肌に合った機器であるということです。
ライトシェアデュエットは脱毛施術時の痛みを軽減!
レーザーは、エステサロンで使用される機器よりも、照射時の痛みが強いといわれています。その分、効果は高いのですが、痛みに弱い人には敬遠されがちです。
ところが、ライトシェアデュエットの場合、従来のものよりも痛みを軽減でき、肌に優しいといわれています。脱毛時に痛みが軽減できる理由は、吸引によって皮膚を伸ばして、ムダ毛のメラニンのみに照射できるからです。
レーザー出力が弱くても効果があげられるのです。また、冷却しながら照射できる仕組みになっていることも、痛みが少ない理由です。
レーザー脱毛機よりもライトシェアデュエットの方が短時間で終わる?
そして、レーザーは照射面積が狭く施術に時間がかかりがちでしたが、ライトシェアデュエットの場合、照射口が広いため、短時間での施術を実現しています。また、照射口が四角であるため、照射漏れも少ないです。
その他、ライトシェアデュエットの場合、濃いムダ毛だけでなく、産毛のような細く、柔らかいムダ毛にも対応します。脱毛したい部位に産毛のようなムダ毛が含まれているときはおすすめです。
医療機関ではレーザーが主流になっているものの、使用している機器が異なるため、痛みなどが気になる場合は、脱毛器の種類を確認してみましょう。ただ、痛みの感じ方には個人差があります。医療機関では、麻酔薬の処方もあるので、相談してみるとよいです。