夏休みの計画を立てている方も多いと思われる今日この頃じゃが、皆さんいかがお過ごしかのぉ?
最近は暑さで寝苦しい夜が続いて、少しバテ気味のにんじぃじゃ。ε= (++ ) バテバテ!!
さてさて、ワシがいつものように散歩をしておると、ふとこんな看板を見つけたんじゃ!?
んんwwwwwww??
『古代蓮(はす)』っていったい何なんじゃ?!
しかも、さいたまキャンパスのすぐそばの「原市沼(はらいちぬま)」で見ることができるんじゃとぉ??((= ̄□ ̄=;))ナ、ナント!!
ワシはいちもくさんにシャトルに乗り込んで、沼南(しょうなん)駅で下車してみたんじゃ。
≪原市沼までのアクセス≫
・さいたまキャンパスのある 志久駅→沼南駅(シャトルでたったの5分)
・大宮駅→沼南駅(シャトルで13分)
沼南駅下車すぐ
おぉ!!駅を降りてすぐのところにあるんじゃのぉ。
看板を発見じゃ。何だかワクワクドキドキじゃのぉ。o(^^o)(o^^)oワクワク
ほぉ~!!
『古代蓮(はす)』というのは、今から千数百年以上前の古代のハスの実から発芽、開花したハスのことを指すんじゃのぉ。
昭和46年に行田市の焼却場建設の際に土中より掘り起こされた蓮の種子が自然発芽し、その種を譲り受けて、ここ原市沼で毎年素晴らしい花を咲かせているらしいんじゃ。
しかし、鮮やかな色じゃのぉ。 (  ̄▽ ̄)o川〃∇)キャァ♪
なんとなんと・・・
土中から掘り起こされた種子をアイソトープで年代測定をしてみると1,390年前(+-65年)の古墳時代のハスと判明したんじゃ。縄文後期の土器と共に出土したことから、1,400年から3,000年前の蓮だと推定されておるんじゃのぉ。w(( ̄ ̄0 ̄ ̄))wワオッ!!
ココ原市沼は、伊奈町と上尾市の境でもあり、もともと丸山に屋敷を築いた伊奈備前守はこの沼を使って代官屋敷の防御線としておったんじゃ。
ハスの花を「蓮華」(れんげ)といい、仏教とともに伝来して、古くから使われておる言葉なんじゃよ。
ラーメンや中華料理で使う「散蓮華」(ちりれんげ。略して「れんげ」)の呼び名も、その形が蓮華の花びらに良く似ていることから、散った花びらに見立てたのにちなんでいるんじゃよ。
また地下茎は「蓮根」(れんこん、はすね)といい、野菜としてみんなご存知じゃろ。
煮物や天ぷらのはさみ揚げ、ちらし寿司にしたら美味しいよのぉ。v( ̄ー ̄)v
戦前までは蓮の花が咲き続けていたが、食糧難で姿を消してしまったんじゃ。近年、行田市より古代蓮の種子を譲りうけ、「原市沼を愛する会」の人たちの努力により、蓮の花が見事に再生されたということじゃ。すごいことじゃのぉ。(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」オオオオオッッッ
蓮の花の見ごろは7月中旬~8月中旬の朝方(朝6時~9時!)じゃよ。少し早起きして行ってみてはいかがかのぉ。( v ̄▽ ̄) イエーイ♪
オッと、小雨が降ってきたんで、傘でも差してみるかのぉ。と思っていたら・・・
原市沼の事務所の方から、記念の傘もらったので、しばらくお気に入りで使ってみるかのぉ。なんだか御光が射して来る感じじゃのぉ。゚.+:。(・ω・)゚.+:。
これからもさいたまキャンパスの周辺を紹介していこうかのぉ。
皆さんも何か身近な発見やお知らせがあったら教えてくださいのぉ。o(*^▽^*)o~♪
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