この秋

  なんとなくお肌がごわごわしたり、乾燥してカサカサしているという方!
  秋はアンチエイジングが気になる季節・・・

 特に、初秋のお肌は

   夏場のさまざまな刺激により角質が厚くなっているはず。

   すでに、お肌がごわごわしている感じがしている方は要注意です!

秋のスキンケアポイントは

 保湿前の 洗顔 と うるおい補給 です!
    

 この2つに注意して、秋のうるおい美肌を保ちましょう。

□■洗顔後のお肌は洗顔前よりも乾燥している?!

まず洗顔ですが、洗顔の際の角質状況 を知っておくと効果が違ってきますので、ぜひ知っ
ておいてください!

特に!注意が必要です!!

というのは、 

無意識のうちにお肌に負担をかけているケースが多いのです。

洗顔直後の角質は、水分を含んでふやけて、ふくらみ潤っています
     ↓
ところが、洗顔後水分はどんどん失われていきます
     ↓
しばらくすると、洗顔前のお肌よりも水分の少ない状態になります。
つまり、洗顔後の角質は、洗顔前よりも乾燥しやすい状況になっているのです!

これは “過乾燥” と呼ばれています。

たとえば・・・

・ 間違った洗顔丁寧に洗顔しようとして、無意識のうちに洗顔料をお肌につけている時間が長くな
 ってしまっている   

・ お肌に手を当ててゴシゴシ洗顔になってしまっている

  ・ 温度の高すぎるお湯で洗顔している

こういった洗顔では、お肌に負担をかけるだけでなく、お肌の保湿成分が失われやすく過乾燥に拍
車がかかってしまい、ますます乾燥しやすくなりますので要注意です!

洗顔後は、お肌にやさしい無添加化粧水でしっかり水分を補うことが大切です。 

オススメ!

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正しい洗顔

●洗顔は毎日するのに、正しい洗顔法はない?

「正しい洗顔法はありませんか?」このようなご質問をたくさんいただいております。

しかし、正しい洗顔法というものはありません。
大切なのは、洗顔のしかたをあなたの肌の状態に合わせることです。

ただし、お肌にやさしい洗顔法、洗顔のポイントはあります。
下記にご紹介いたしますので、まずはご覧ください。

〜美肌を保つおすすめの洗顔法!〜

①意外、大切な予洗い
まず、水だけでやさしく顔を洗いましょう。

水を手に取り何もつけずに水を顔にかけるような感じでこすらないように優しく3~4回洗います。
大きな汚れはこれだけで取れます。
人肌くらいのお湯(32度前後)がいいですが、水でも大丈夫です。

②泡で洗顔がポイント
弾力のあるキメ細やかな泡が大切です。

③さあ!この泡で優しく洗ってください!
大きなポイントは、絶対にこすらない、長時間お顔に泡をのせておかないこの2つ。

弾力のあるキメ細やかな泡をお顔にのせるように広げ、手とお肌の間に泡がある状態で直接お肌
触らずに軽く泡を押し付けるように泡と遊ぶ感じです。これを30秒前後行う洗顔が最も効果的です。

④すすぎが大切
このすすぎがとても大切です。いくら正しく洗顔ができてもすすぎが不十分だと、元も子もありま
せん。これでいいかなと思ってももう一回くらいの気持ちが必要です。(10回~20回くらいは行
いましょう)

また、髪の生え際・あごの下・フェイスラインなど、すすぎが不十分になりがちなところは気を
つけてすすぎを行いましょう。

⑤ふきとり
ここであわててタオルでこすらないこと、清潔なタオルをやさしく押し当てるようにして水気
を取りましょう。

スペシャルケアとして、洗顔で取りきれなかった、毛穴の汚れ、洗浄料などはマイナスイオン
水のミストを気になる汚れと軽く指先で馴染ませると浮き上がってきます、拭き取り前にすす
ぎをすれば奇麗に汚れがとれてサッパリします。

次のステップであるローション、保湿ゲルの効果を最大限に引き出しましょう。

拭き取りご間をあけずに、化粧水でたっぷり保湿をして“乾かない角質”ケアで柔肌へと導い
てください。

Q&A 洗顔のポイント -よくあるご質問内容の回答です。
洗顔についてよくあるご質問について、ポイントをご紹介いたします。
1.ゴシゴシ洗顔はやめましょう。毛穴の開きや乾燥肌・肌荒れ等の原因になります。
2.水洗いだけでは毛穴の汚れは取れません。洗顔料でやさしい洗顔を行いましょう。
 ただし、お肌が極度に乾燥しているとき、肌が荒れているときは水洗いだけにして様子を
 見ましょう。
3.泡洗顔では、最初にTゾーンなど皮脂の多い部位を洗い、次にお顔全体を洗う2度洗顔
  がお肌にやさしくおすすめです。
4.お風呂では、洗顔は最後に行いましょう。シャンプーなどが顔に残ってトラブルにつなが
  っているケースがあります。
5.洗顔後はなるべく早く化粧水・ゲル美容液で素肌を整えましょう。
  洗顔後の乾燥は肌トラブルにつながりやすく危険です。

※アクアビューティーラボは無香料・無着色料・無鉱物油、従来の表示指定成分は一切使用し
 ておりません。

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