簡単、自宅でヘッドスパ!薄毛・白髪・頭皮トラブルを予防しよう


ヘッドスパとは何か?

ヘッドスパとは「美しい髪は健康な頭皮から」をコンセプトにした頭のトータルエステです。

ヘッドスパはヘッドスパ専門店、エステ、理美容室などで受けることができますが、自宅でも簡単に行うことができます。

今回の記事では、東京の駒沢と代官山でヘッドスパ専門店ベルシュヴーを経営する筆者が、自宅で簡単にできるヘッドスパを解説します。

 

自宅でヘッドスパの効果

ヘッドスパには、1.頭皮ケアによる頭皮のトラブルの予防、2.頭皮マッサージによる薄毛や白髪の予防、眼精疲労解消、小顔・リフトアップ効果、3.髪のトリートメントによるダメージヘアの改善などの効果があります。

今回お教えする自宅で簡単にできるヘッドスパでも、同様の効果が得られます。是非、継続して行ってみてください。

 

自宅でヘッドスパをするために用意するもの

  • クレンジング剤
  • フェイスタオル
  • シャンプー、ヘアトリートメント(コンディショナー)
  • 化粧水やローションなどの保湿剤

 

クレンジング剤

頭皮専用のクレンジングを用意する必要はありません。椿オイルやホホバオイルがあれば、それを使いましょう。なければ、お顔のクレンジング剤で充分です。

頭皮クレンジングでオイルをおすすめするのは、皮脂汚れを落とすには、皮脂と同じオイルが有効だからです。

フェイスタオル

電子レンジでホットタオルを作り、頭を覆います。

シャンプー、ヘアトリートメント(コンディショナー)

オイルなどクレンジング剤が付いた頭皮をシャンプーで洗います。ヘアトリートメントは髪の内部に栄養を与えます。なければ、コンディショナーのみで大丈夫です。

化粧水やローションなどの保湿剤

頭皮専用の保湿剤を用意する必要はありません。お顔や身体に使用する化粧水やローションなどで大丈夫です。

 

自宅でヘッドスパの流れ

  1. 頭皮クレンジング
  2. 頭皮マッサージ
  3. シャンプー
  4. ヘアトリートメント(コンディショナー)
  5. 頭皮の保湿

 

頭皮クレンジング

頭皮全体にクレンジング剤を付け、指の腹を使って頭皮全体になじませます。ポイントは髪ではなく頭皮にクレンジングを付けます。髪につきやすいので、髪を分けて頭皮が見えている部分に付けます。

髪や頭皮は乾いたままで大丈夫です。しかし、乾いた状態だとどうしても髪にオイルが付いてしまい、無駄にオイルを消費してしまいます。

クレンジングオイルの消費を少なくするコツは、面倒ですが一度頭皮を濡らし、タオルドライした後にオイルを付けます。そうすることで、比較的髪に無駄なオイルが付かなくなります。

頭皮にクレンジングを付けた後、ホットタオルで頭を覆います。ホットタオルはフェイスタオルなどを水で濡らし、電子レンジで温めて作ります。ホットタオルで5分程頭皮を蒸すことで、頭皮の皮脂汚れが落ちやすくなります。

頭皮マッサージ

頭皮にオイルが付いた状態で頭皮マッサージを行います。シャンプーをしながらのマッサージシャンプーでも構いません。

シャンプー

次にシャンプーを行います。頭皮にオイルなどのクレンジング剤が付いた状態なので、泡立ちが悪いかもしれません。その場合は、シャンプーを2回行うと良いでしょう。1回目はあまり泡立たないですが、頭皮を一度まんべんなく洗った後、ざっと流します。その後、もう一度シャンプーを付けると泡立ちが良くなります。

シャンプーでもマッサージを取り入れたマッサージシャンプーをおすすめします。

ヘアトリートメント(コンディショナー)

シャンプーの後に、髪にヘアトリートメントを付けます。ヘアトリートメントがない人は、ヘアトリートメントの行程を飛ばして髪にコンディショナーを付けます。

ヘアトリートメントを付ける際に、面倒ですが一度髪を軽くタオルドライ視した方が、髪にトリートメントの栄養が入りやすくなります。トリートメントを付けた後は数分放置します。髪の内部に栄養を浸透させるためです。

トリートメントは髪の内部に栄養を補充するものです。一方、コンディショナーは髪の表面をコーティングするものです。よって、シャンプーをした後、先にトリートメントを付けた方が良いでしょう。トリートメントを洗い流した後、コンディショナーを付けて洗い流します。

頭皮の保湿

入浴後、軽く髪をタオルドライした後、頭皮に保湿剤を付けます。クレンジング剤と同様に髪に付かないよう気を付け、指の腹で頭皮全体になじませます。

その後、スキャルプトニックなどがあれば、頭皮にトニックを付けましょう。

 

自宅でヘッドスパにおいて気を付けるポイント

頭皮クレンジングは毎日する必要はありません。週に1度ぐらいで良いでしょう。

頭皮のマッサージと頭皮の保湿はできる限り毎日行いましょう。

 


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